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8月11日 上高地小梨平での一枚

 還暦を過ぎ、地位や過去の経歴に関係なく、独りの人間として知り合い、金持ちか貧乏人かも関係なく意気投合し、一緒の時間を共有することができることは最高ですね。そんな上高地で出会った人から、私が写った写真が送られてきました。

 上高地の小梨平のテントで生活して油絵を描き続ける渡辺画伯は、4月から10月まで上高地に滞在しておられ、最近では上高地の名物画伯として、テレビや新聞などに取り上げられるようになりましたが、画伯の存在によって、長期滞在する仲間も増え、画伯を中心に親交を深める人々が増えてきました。

 私はまだ年金を受け取る立場に無く、与えられた仕事も残しているため、完全なるセカンドライフにはなっておりませんが、健康であればと言うよりも、健康な生活を持続していくために画伯の生活も参考にしたいと思っています。

 そんな上高地も、お盆を過ぎた頃からテントは激減し、最近は一人ぼっちになって寂しくなったと画伯より連絡がありましたが、9月の上高地のテント生活は寒さとの闘いになり、台風のコースにでも入れば撤退にもなりかねません。

 9月は市議会の本会議が開催されているため、上高地には行かないと決めていたものの、手帳の予定表を見ると、10月中旬から下旬まで新たな予定で埋まっており、急遽今週末の土曜日と日曜日にボランティアに出向く方向で予定していると…

 「大鹿さん、忘れてはいないわねッ」
 「えっ、えっ、何ですか」
 「出雲、出雲」

 夜に私の事務所で開かれた書道会に参加されていたメンバーから、私の机に置かれた四国遍路と西国巡礼の朱印帳を見て、出雲大社をはじめ山陰地方へ旅行に行く約束がしてあったことを伝えられ、一年前から約束してあった旅行ゆえに急いで日程を考える必要性を実感させられました。

           本日の体重 71、5キロ 徒歩数 2169歩 間食あり
                                      9月6日の一言