個人的には時間はあるものの厳しいスレスレの毎日を送っている。正直な話が、先月24日に突然にして、飲酒運転の車によって、私より3年も若い命を散らした『浪漫亭砂九』こと、纐纈彰良さんの事を思うと気力も減退し、毎週書き入れている『天聖人誤』への書き込みも、「パソコンの限界」を理由に筆を折っている現状である。
ただ呆然としてパソコンに座り、自分へのメールを確認し、復活した砂九さんのホームページを開き、過去を思い出していると深夜になり、何とか一言を書き入れる時は日時が代わっている。
「パソコンが限界なら何とかしたら」、「一八さんの人生は一八さん。私は私の勝手でしょ」などと、砂九さんに笑われる事は承知であるが、気力が出ないのである。
「私を理由にしたら迷惑だ」とも言われそうであるが、幼馴染でもなく、知り合って数年であるが、親の家業のために落語の道を断念したものの、セミプロとして本業の落語家以上に活躍する砂九さんの存在が、私の地方政治に踏み出す一歩一歩の大きな力になっていたのである。
さて、最近の不安材料の一つが、私の裏番組である『ほっこり庵の独り言』が更新されてこない事でもあった。『昭和一桁生まれ』と記す主だけに、体調の不具合もありそう(大変失礼な話)だが、この一言への訪問者履歴に記されている事が安全の確認でもあった。
本日久々の連発記事と言っても、当たり前の記載であるが、元気を頂いた気がする。それは、「古い奴だとお思いでしょうが…」の鶴田浩二の名セリフも忘れられかけた時勢にあって、鶴田浩二の生年月日まで記されていた事である。芸能界はスキャンダルまみれで、スター性をもった俳優が不在で、政治も汚れっぱなしの中で、私が尊敬する鶴田浩二の人生は汚れのないものでもあった。
最近親族として、横井庄一記念館の中で、横井庄一の生年月日や亡くなった年月などを尋ねられ、そんな事で頭がいっぱいであったが、鶴田浩二の人生62年を回顧する事は私の励みとなる事必至でもある。早速遅ればせながら鶴田浩二を『天聖人誤』に書き入れ、私の人生のカンフル剤としたい。
さて、本日12月14日は、赤穂浪士の討ち入りで有名だが、私が経営者として初めて従業員を交通事故によって亡くした日でもある。平成元年の事であるが、高校生の娘さんを残しての死亡事故当時を思い出すと共に、私の父親も交通事故によって学校就学前の幼少期に母親を亡くして苦労している事から、交通事故についての再認識と貢献についても考えて奮起の材料にしたい。
12月14日の一言
ただ呆然としてパソコンに座り、自分へのメールを確認し、復活した砂九さんのホームページを開き、過去を思い出していると深夜になり、何とか一言を書き入れる時は日時が代わっている。
「パソコンが限界なら何とかしたら」、「一八さんの人生は一八さん。私は私の勝手でしょ」などと、砂九さんに笑われる事は承知であるが、気力が出ないのである。
「私を理由にしたら迷惑だ」とも言われそうであるが、幼馴染でもなく、知り合って数年であるが、親の家業のために落語の道を断念したものの、セミプロとして本業の落語家以上に活躍する砂九さんの存在が、私の地方政治に踏み出す一歩一歩の大きな力になっていたのである。
さて、最近の不安材料の一つが、私の裏番組である『ほっこり庵の独り言』が更新されてこない事でもあった。『昭和一桁生まれ』と記す主だけに、体調の不具合もありそう(大変失礼な話)だが、この一言への訪問者履歴に記されている事が安全の確認でもあった。
本日久々の連発記事と言っても、当たり前の記載であるが、元気を頂いた気がする。それは、「古い奴だとお思いでしょうが…」の鶴田浩二の名セリフも忘れられかけた時勢にあって、鶴田浩二の生年月日まで記されていた事である。芸能界はスキャンダルまみれで、スター性をもった俳優が不在で、政治も汚れっぱなしの中で、私が尊敬する鶴田浩二の人生は汚れのないものでもあった。
最近親族として、横井庄一記念館の中で、横井庄一の生年月日や亡くなった年月などを尋ねられ、そんな事で頭がいっぱいであったが、鶴田浩二の人生62年を回顧する事は私の励みとなる事必至でもある。早速遅ればせながら鶴田浩二を『天聖人誤』に書き入れ、私の人生のカンフル剤としたい。
さて、本日12月14日は、赤穂浪士の討ち入りで有名だが、私が経営者として初めて従業員を交通事故によって亡くした日でもある。平成元年の事であるが、高校生の娘さんを残しての死亡事故当時を思い出すと共に、私の父親も交通事故によって学校就学前の幼少期に母親を亡くして苦労している事から、交通事故についての再認識と貢献についても考えて奮起の材料にしたい。
12月14日の一言








