中村日赤

 日本赤十字社は、全国で91の病院を運営しています。各地域の中核医療機関として地域医療に貢献し、救急医療、がん診療、生活習慣病の予防や介護の支援、災害時における国内外への医療チーム派遣など、さまざまな活動を通じて社会に貢献しています。

満開状態の桜


玄関前の庭園

ナイチンゲール像

フローレンス・ナイチンゲールFlorence Nightingale、1820年5月12日~1910年8月13日、江戸時代から明治時代のイギリスの看護婦、近代看護教育の母。


日赤前の薬局

本日の写真です。

 津島市からも多くの患者さんが通院する中村日赤ですが、日ごろは福祉有償運送で患者さんを搬送しているものの、本日は自分自身の検査と診察を受け、院外処方の薬局を訪れた際に満開状態となっていた寒桜を見つけました。

 病院が好きな人はおりませんが、命に関わる重篤な患者さんにとっては嫌いとは言ってはおられず、年齢を重ねた私にとっても身近な存在となってきました。

 病院の高度医療を支える医師と機器の存在は重要ですが、患者にとっては心休まる環境も重要であり、一般社会と変わらぬコンビニやレストランも癒されますが、通路の延長であっても植えられた樹木や花々から四季を実感させられました。

 本日の午前中は地域の民生委員による地区協議会に参加し、午後は添付した中村日赤の診察となり、自宅へ帰る途中で家内と合流して、中川区にある横井庄一さんのお墓と、母親がお寺に残したお墓に花を供えてから帰宅となりました。

千音寺霊園のお墓

菩提寺のお墓

母親が昭和30年に建立したお墓です


 戦前の横井庄一さんを知る親族(血縁者)は全員姿を消し、横井さんの生い立ちを語れる地域の人たちも全員が鬼籍に入ってしまいました。テレビで語られる後日談の虚像ばかりが本当の横井像を変質させていくため、発見時に取材し現在も存命中の貴重なマスコミ人の発信にも期待したいものです。

                                       12月24日の一言