本日の写真です。
新しいオミクロン株によるコロナの感染者急増で暗い世情になっていますが、本日我家の郵便受けに届いた手紙を見てみると大変有難いものばかりでした。
市役所や行政から届けられる手紙は、税金や国民健康保険など請求書しか発送されてこないため、本日届けられていた愛知県の手紙についても、NPO法人の報告書の催促か、移送に関する規制等と思って開封すると、支援金がもらえる有難い内容でした。
「タクシー事業者燃油価格高騰対策支援金」の申請を受付ける案内で、ガソリン等の値上がりの影響を受けながら運行するタクシー事業者を支援するとの内容ですが、コロナ禍にあって高額な補助金が支給された飲食業界のような高額の支援金ではありませんが、支援金がもらえること自体が珍しく素直には信じられず担当窓口へ連絡してしまいました。
「本当に申請書だけでもらえますか?」
「申請書を出してもらえば支給します」
「何かの実績等は必要ないですか?」
「添付書類を出してもらえれば…」
添付書類とは運輸局から認可された事業許可書と、所有している車両が確認できる車検証等を付ければ台数分(我家は2台)の支援金がもらえる甘いお話でした。
行政から求められる報告書や催促は期限が来て催促されるまで放置してありますが、今回は1時間後に必要書類を同封して郵便局に走っていました。
午後になって再度郵便受けを確認すると、今度は3回目のコロナワクチンの接種券と関係する書類が同封されており、昨日発送されたと聞いていたので心待ちにしていた手紙で、明日の朝一番にかかりつけ医へ予約に訪れたいと思います。
こんな福の神のような手紙ばかりが届くのは珍しく、郵便を心待ちに(コロナの接種券)したことも久々の福袋のような一日となりました。
1月12日の一言
本日の体重71,2キロ 徒歩数6,287歩
本日の体重71,2キロ 徒歩数6,287歩














