名古屋第一赤十字病院

待合室

 連日患者さんを搬送している中村日赤ですが、本日は自分自身の診察に訪れました。


 昨年10月に前立腺肥大症と膀胱結石の手術を受け、本日は4回目の診察日となりましたが、手術後の経過が良好なことから主治医が診察の待ち時間を心配しなくとも良い午前9時の1番目の患者に予約してくれたため、本日は朝7時45分に自宅を出発しました。


 病院には30分で到着してしまい、診療科目の受付はシャッターで覆われていましたが、一番で受付を済ませ「9時には診療室3番の前でお待ちください」と言われていたものの、8時30分に診察室の医師から名前が呼ばれました。


 本日は主治医が1週間の休暇をとっており、代務医師の診察との説明があり、私の手術に立ち会った医師の診察を受けましたが、経過は良好で手術後の尿漏れも完全に治まっているものの、完治すると病院への関係も閉ざされるため、「まだ、疲れると違和感がある」と伝え、3ヶ月先までの投薬と予約を受けました。


 私の住む津島市には安心して入院できる病院が無いため、我が身に何か異変があった場合はわずかな縁でも日赤との繋がりは重要で、これからも些細な異変でも診察が受けられる関係は残し、救急車が迷うことなく中村日赤まで搬送してもらえる道筋は残したいものです。


 さて、9時からの診察が9時前に終わって会計も済んでしまったものの、院外処方された日赤前の薬局にはシャッターが下りており、10時から民生委員の協議会があるため、開店を待ってから処方を受けると遅くなってしまうことから、地元のかかりつけ薬局に連絡して地元に帰って薬を受け取ることにしました。

昼の休憩

 9時からの診察ですが、診察と支払いを終えて薬を受け取り、名古屋から津島市まで戻ってくると10時から始まる協議会には間に合いませんが、主治医の配慮で遅れることなく協議会に参加し、協議会終了後に民生委員の同級生と団子をつまみに珈琲タイムとして昼食前に帰宅することができました。

知人の仕事場

何の仕事か判りますか?

あれっ?


ホラ貝フキおじさん


 午後からは知人の協力をもらい、次年度の町内会役員へ引き継ぐ1年分の電子データを町内会のUSBメモリーへ移しました。

本日の写真です。

 そして、知人が働いているドンキホーテまで走り、普段はかぶらない帽子とジャンパーで変装して訪れ、しばし談笑の時間が作れました。

 やっと余裕のある生活が戻ってきました。