本日の写真です。
本日は2人の患者さんを名古屋市の中村日赤まで送迎する予定だけでしたが、体調不良と常用する薬が無くなる2人の会員さんからの依頼によって、夕方まで忙しい一日となってしまいました。
たかだか4人の送迎ですが、一般のタクシーのように電話があってから走っていくだけなら簡単ですが、予め予約を受け付けているものの、それぞれの治療や診察が終了する時間が判らないため移送が重なったり、最後の患者さんの送迎が終わるまでは待機状態が続きます。
明日も5人の予約が入っていますが、車イスの患者さんを名古屋市まで送迎する予約があり、家内の車がかかりつけとなるため、私は4人の患者さんを午前中に送迎することになり、午前中に仕事は終わるものの、家内の帰宅は午後になってしまいます。
さて、今年の4月から道路交通法が改正され、5台以上の車を所有する事業所は毎日運転する前と運転後にアルコール検知をすることが義務化され、違反すれば厳しい処分が課せられるようになりますが、ボランティアの自家用車で参加するメンバーが数キロ走ってきて事務所で検査し、数キロもどってから会員さんを送迎し、終了後に再度事務所へ検知に戻ることはボランティアの領域を超えていきます。
人を移送する責任は重大ですが、運送業や一日中運転を生業とする業務は別として、ボランティアの中には飲酒をしない人も含まれており、私自身の生活習慣では夕食時にコップ半分の赤ワインを口にするだけで、そもそもがアルコール検知は必要がありません。
悲惨な事故や事件が起こっており、その都度条例が厳しくなるのは理解できますが、ボランティア精神から自発的に参加しているボランティアにとっては堅苦しい活動になっていきます。
3月15日の一言















