3連休の四国遍路で思い出に残る出会いを体験し、帰宅後はサクランボとアンズの花が満開となっており、四国への連絡や余韻に浸っていましたが、良いことばかりは続きません。
最近になって一宮市へ引っ越した知人からパソコンが反応しないと連絡が入り、パソコンに詳しくない私が四苦八苦した結果ですが、何とかネット環境が整い一宮市から自宅へ戻る交差点で…
「ドガーン」、頭もガーン。車に積んだ荷物が車内に飛び散って一瞬何が起こったか判りません。赤信号で停まっているところに後ろから追突されており、薄暗くなった土砂降りの雨の中でパトカーを待ち続けますが、前の事故処理によって遅れに遅れて事故処理が終わるまで2時間経過しました。
さて、事故は不可抗力で仕方ありませんが、損害保険会社の対応には問題ありです。
赤信号の追突事故のため私の保険会社は利用しませんが、待ち時間が長いため私のかけている日新火災へ連絡すると担当者が必要な事項を確認して指示をくれましたが、相手の損害保険会社は連絡をしても指示待ちで、事故処理が終わっても連絡が入ってきません。
午後6時5分の事故発生から事故処理が終わり、事故を心配して駆けつけてくれた知人と休憩していると午後8時51分になってやっと連絡が入り、週明けの月曜日にならないと事故の担当者が決まらないため車の修理はその後にしてくれとの対応です。
テレビ画面で24時間事故対応と宣伝しているソニー損保だけに腹立たしく、事故によってメーターの警告灯が点滅し続けていると訴えると、修理工場に持ち込んでも当方が見積もりを確認するまで修理は依頼しないでくれとの応対です。
警察には月曜日に病院へ行くと説明しましたが、この診察の医療費についても保険会社から明確な指示がなく、保険適応になるかどうか判らないとの話に、赤信号で停まっていた車に追突されても車の修理を待たされ、病院の診察代金も被害者の立て替えの可能性を言われると怒りしか沸いてきません。
知人から「修理中の代車の話は無いの」と言われ、連絡のあった電話番号へ連絡すると、担当者へ問い合わせて同種の車種を借りてくれと対応はあったものの、100パーセント加害者持ちの追突事故の処理のため、車の修理はさておき、身体の診察や治療は最優先であるべきで、知人から「診察代の立て替えなんで可笑しい」と言われても、当事者の私は「お願いします」としか言えません。
本当にソニー損保の対応は悪い。契約者にはそれでも良いのかもしれないが、契約者が賠償すべき被害者の存在は全く無視した対応に、電話やネットだけの契約の脆弱さを実感で、相手に配慮して月曜日まで体調を見ると伝えたものの、鈍痛をかかえたまま我慢する気持ちも失せてきました。
明日の体調を様子見の日曜日となりました。
3月26日の一言











