稲沢市須ヶ谷川桜つつみ


愛知県稲沢市 旧平和町







 本日は日帰りで遠出する予定でしたが、昨日信号待ちの交差点で追突事故に遭遇し、私自身は被害者であり事故の責任はありませんが、月曜日にかかりつけの外科医院を受診することになっており、検査前に外出して再度事故に遭遇する心配から、自宅待機の一日となったものの、家内が近場の桜の名所まで連れていってくれました。


 稲沢市の桜ネックレスと名付けられた桜並木は、日光川と須ヶ谷川に植えられた桜の名所となっており、駐車場は満杯になっていたものの、桜は3分咲きの状態で今週半ばに満開を迎えそうで、1週間先でも桜は鑑賞できそうです。


愛西市相ノ川桜並木


本日の写真です。

 愛西市の相ノ川の桜並木は咲きかけた状態で、ほとんどが開花前のツボミの状態になっており、こちらも来週末まで桜が鑑賞できそうです。

 私自身は、今から30年ほど前に、町内を流れる大きな用水の護岸に桜を植える提案をしたことがありましたが、「桜に付く虫が人を刺したら」とか、「消毒にかかる費用はどうするのか」など町内では全く受け入れられず、私の提案を耳にした隣町の用水に植えられた桜が見事な花を咲かせる度に残念な気持ちにさせられます。

昨晩追突された息子の軽自動車です。




 昨日の現場検証では月曜日に病院へ行くと警察と相手に伝えましたが、身体が何とかなりそうなら物損事故で終わらせたいと考えていたものの、事故の相手がかけていた損保会社からの電話で、月曜日に担当する担当者が決まるまで、車の修理には持ち込まないで欲しいと言われただけでなく、病院への診察も支払いが確定していないため建て替え払いになる旨の説明がありました。

 こんな馬鹿なぁ

 赤信号で追突され、100パーセントの被害者が自賠責保険から出る治療費をたて替えるのは理不尽で、ネットや電話で契約できる安い損害保険会社のため、夜や休日は受付が電話を受付けるだけの応対のようで、相手や損保会社から身体の状態を問い合わせる連絡も皆無では被害者は堪りません。

 私のフェースブックを目にしたトヨタの社員から連絡が入り、身体の心配と車についても後部ドアが開かず警告灯が点滅し続けていることを伝えると、バッテリー切れになる可能性が高いためバッテリーを外すなど指示があったものの、修理期間中は代車を手配してくれますが、代車での事故も考えると大きな行動制限に陥ります。

 事故そのものは重大事故ではありませんが、軽自動車のため身体にもダメージは残り、朝目覚めると左肩と首に鈍痛が残り、右手の指に張りとシビレを感ずることから、明日一番で相手の損保会社に連絡して病院と車の修理の手配が必要になってきました。

 「それでも入院するケガも無かったから良かったと思わないと」と家内には言われて納得ですが、「これからしばらく外出は自粛したら…」との苦言も出るため、暫し慎重な行動に努めることになりそうです。
                                 3月27日の一言