かかりつけの外科医院
来月からの案内
土曜日の夜に知人宅を訪れた帰り道に、稲沢市の交差点で車に追突され、相手の損害保険会社からの連絡を待って本日私のかかりつけ医としている外科医院を訪れ左肩と首の痛みを訴え、右手の親指と人差し指、中指のシビレを検査するためレントゲンが撮られました。
びっくりです。一時的な痛みとシビレで、何事もないと思って受けた検査でしたが、レントゲンに写った首の頚椎の下部に圧迫されている部分が存在し、MRI検査の出来る病院で再度検査を受けることになり、明日紹介状を持って検査へ出直すことになりました。
朝一番にかかった損保会社との電話で、「何事も無かったら物損事故にします」と伝えていたものの、医師からまさかの「治療が必要だよ」との深刻な説明に、追突してきた運転手の穏便な処分なんて考えておられる余裕もなく、午後に診断書を持って遠く離れた稲沢署を訪れました。
こんな事になるとは思ってはおらず、帰宅後に訪れると約束してあった知人宅と、会計役になっていた地域の交通安全協会の帳簿の確認と押印のため小学校を訪れると夕陽が沈みかけており、明日の福祉有償運送で搬送予定の患者さんもMRI検査で行けないため仲間に代役の出動を依頼するなど、私の予定だけでなく周りにも影響が出てきました。
本日の写真です。
事故直後には左肩と背中に違和感があり、翌日となる昨日には鈍痛があったものの、本日は痛みが和らいでおり、指のシビレは一時的なものと考えていましたが、医師の発行した診断書は2週間でしたが、薬を処方された薬剤師さんから「長期戦になるよ」と言われました。
明日のMRI検査の結果待ちとなりますが、頚椎の骨そのものは変化しないため、医師から処方された薬や治療とともに、首のストレッチと筋肉強化で指のシビレを一日も早く改善するしかありませんが、指が気になっていたら右腕の関節付近にも痛みを自覚するようになってきました。
昨年10月に手術を受けた前立腺肥大症は、長距離(長時間)歩く上高地や四国遍路のために受けており、こんなことで四月からの上高地での活動や、ゴールデンウィークに予定する四国遍路を諦めるような性格ではありませんが、これからは寝具や枕にも気をつける必要が出てきました。
明日は朝一番で追突された車を引き取りにくる担当者へ託し、一人の患者さんを搬送してから自分の検査を受け、検査結果を収めた電子資料をかかりつけ医へ届けることになっており、夜はコロナ禍で休止していた書道会が2ヵ月ぶりに再開されるものの、忙しい中にも明るい希望を感ずる一日となりそうです。
3月29日の一言











