愛知県白壁庁舎前 名古屋市
本日の写真です。
出かける先々で桜が満開となっており、本日出かけた名古屋市も立ち寄ればきりかないため素通りしましたが、近所をウォーキング中の道端にも花々が咲き誇っており、冬のあいだには雑草でしかなかった植物も可憐な花を咲かせています。
便利な時代になり、スマホで撮影した花々をスマホのグーグルレンズで検索すると殆どの植物名が判明し、花の咲いていない時期には判らなかった雑草でも花を咲かせる春になると判明しやすくなりますね。
かつては春になると水田やあぜ道はレンゲソウが植えられていましたが、最近は田植えが早まった影響か植えられている水田はほとんど無くなる一方で、かつては庭に植えられていた観賞用の花々がタネを飛ばして道端にも綺麗な花が当り前に咲くようになりました。
さて、最近のタンポポは冬でも花を咲かせていますが、昨秋から道端のタンポポを確認するとすべてが西洋タンポポで、日本古来の伝統種となるタンポポは一度も見たことがありません。私の住む愛知県津島市に日本在来のタンポポは存在するのかを、これからのウォーキング途中で観察してみたいと思います。
3月31日の一言


























