本日の写真です。 木曜日はガソリンの特売日のため2台一緒に出かけます
本日は自分の通院があったものの、午前中に白内障の手術を受ける人と、内科医院へ通院する患者さんを送迎する中に、自宅から200メートル離れたカラオケ店まで運んで欲しいという人の依頼がありました。
「タクシーに断られた人を運んで欲しいんだけど…」
「なんで断られたの?」
「距離が近いので運転手に断られたの」
「なんで私のところへ」
「市役所へ相談したらお宅に相談するように言われたので」
足腰が悪く手押し車が必要なカラオケ仲間が、タクシーに断られて来られなくなったから何とかして欲しいとの依頼で、車イスではカラオケ店の扉を通れないため、手押し車を積んで同行して、玄関先とカラオケ店の通路を見守って欲しいとの依頼でした。
病院への移送ではなく普段なら断ってしまう依頼ですが、断るとこの人は二度と仲間とカラオケ店には行けないことと、何よりも断ったという地元の金儲けしか考えないタクシー会社と、そービス精神皆無でレベルの低い運転手への怒りから引き受けました。
現実には、自宅のマンション玄関からスロープを下りて車に乗るのに10分程度かかり、同じく車を降りてカラオケ店の部屋までも10分かかるわけですが、見守るだけで手を貸すことも出来ないので、たった200メートルの移動に30分もかかってしまいました。
そして、4時間後にお迎えに走りましたが、これから基本的に毎週木曜日の送迎を期待しておられることから大きなストレスとなりそうです。
昨日名古屋市の病院まで搬送した患者さんとの会話で、私自身が同じ病院を20日に予約したことを話すと、偶然にも同じ日に診察の予約をしておられ、わずかな時間差で我家から2台が走ることは苦痛のため、時間を合わせて一緒に通院することになりました。ただし、診察にかかる時間が私は短いため、名古屋市へ2往復することには変わりがありません。
偶然にも昨晩かかってきた知人との電話で…
「土曜日にタクシー頼んだら断られたわ」
「なんで?」
「距離の短い予約の時間指定はダメだって」
「それでどうするの?」
「娘でも来てくれないかと…」
この人は毎月名古屋市まで搬送している人ですが、「距離が近いので私には依頼しなかった」と言われたため、土曜日に観光地へ外出する話をしていた最中でしたが、名鉄系のタクシー会社に断られていたため当方から同行すると伝えました。
私の住む津島市には名鉄系と地元の2社のタクシー会社が存在しますが、車イスのまま送迎できる車両は無く、早朝の予約は断っており、私の住む地域より東側への配車は基本的に断っているため、公共交通だけでなくタクシーすら空白の生活環境となっています。
要するに、運転手不足と、地方のタクシー運転手は利益も少ないため、お客さんへのサービスは二の次となっていると思われます。おまけに、車イスを乗せる介助タクシーも業者の多くは高額になるため、安易には依頼もできません。
そんな訳で、家内と2人でタクシーを動かし、福祉有償運送のボランティア仲間と低額な運送を続けていますが、今月は私の車のエアコンが故障して10万円近い出費となり、燃料代の高騰によって忙しくても忙しいだけ利益にならない現実はストレスとなりました。
明日も同じような環境になります。
4月14日の一言









