道の駅 小坂田公園 長野県塩尻市
本日の写真です。
本日は桜の開花が終わった伊那市の高遠城址公園を訪れました。
高遠の桜は満開の様子がテレビでも放映されており、昨日城址公園へ行くと聞いた松本市の知人から「行っても花は無いよ」と言われましたが、日本一と言われる桜の名所だけに少しは咲き遅れた花があると思っていました。
全国の桜の名所には、真冬から花を咲かせ春まで花を観賞できることと、私が主催した朝日旅行友の会で平成2年4月29日に満開の高遠城址公園を訪れていたため、少しは花が残っているとタカをくくっていましたが、高遠の桜はコヒガンザクラだけであることを考えると花の時期は限られていたことを実感させられました。
今回は桜の時期に公園内で和菓子の移動販売をしている知人と再会するのも目的でしたが、桜の散った高遠城址公園付近のお店はすべてシャッターを下ろしており、ここは桜の時期しか注目されていないのかもしれません。
ただし、観光客の居なくなった城址公園を歩き、桜の最盛期では何も判らない城の位置関係や、城址周辺の見事な風景をゆっくりと歩き、木曽路とは違う伊那路の雰囲気を十分に味わうことができました。
本日は新城市の道の駅小坂田公園からスタートし、城址公園から伊那市の「はびろ農業公園みはらしファーム」に立ち寄り、権兵衛トンネルから木曽路へ移動して、毎月訪れることにしている御嶽山の霊神場と弘法堂を訪れて帰宅しました。
4月24日の一言











































