本日の写真です。
毎年一回実施される特定健診ですが、これまで20年以上に渡って10月に受診してきました。
つまり、これまでは不摂生ながら健康体で受診しており、秋に万全な体調と体重へ減量して検査を受けてきました。
ただし、今年は3月末に受けた追突事故の頚椎挫傷による治療に処方された薬が原因と思われる浮腫で両手の平が腫れ上がっており、なかなか改善が見られないため、万が一を考えて内蔵の状態を調べるため半年早い検査となりました。
身体の浮腫は腎臓や肝臓も原因となることがあり、昨年10月の特定健診と前立腺肥大症の手術前検査でも異常はなかったものの、事故後に大量に投与された薬の薬害を心配する家族から急かされた検査となりました。
さて、両手の平のシビレと痛みを治療する薬を服用すると両手の平だけでなく、全身が浮腫によって腫れると治療方法が狭められ、本日は薬害の心配の少ない漢方薬を処方されましたが、即効性には期待ができません。
明日は昨年10月に受けた前立腺肥大症の術後の定期検査で名古屋市の赤十字病院を訪れる予定で、連日の病院通いが続きます。










