本日は膠原病の診察のため名古屋市の名古屋第一赤十字病院を訪れ、主治医の診察を受けてきました。
先生 「調子はどう?」
「随分と楽になりました」
先生 「そうだね、血液検査の結果も改善しているよ」
「ありがとうございます」
1ヶ月前から投与された膠原病に対する免疫抑制剤メトトレキサートの効果があり、今週からさらに薬の量を増やす反面で、ステロイドの痛み止めや消炎剤の量を減らすことができました。
「上高地へ行ってもいいですか?」
先生 「そんなに行きたいの?」
「我慢してきたんですが…」
先生 「どうしても行きたければ行ってもいいよ」
膠原病の薬の投与を受けて体調が少し改善しだことで、渋々のようですがドクターストップがかかっていた上高地行きをなんとか認めてもらいました。
ドクターストップの目的は投与された免疫抑制剤で免疫機能が低下しているため、新型コロナや他の病気に感染させられる心配があり、疲れることも病状を悪化させるためと説明を受けました。
長距離運転のため家内の運転に委ねるしかありませんが、テント生活ではなく、宿からゆっくりしたリハビリ感覚の半日ボランティアに徹することで、家内の理解を得て家族とともになんとか上高地を訪れることができそうです。









