昨日よりオミクロン株対応2価の新型コロナワクチン接種が始まり、本日は摂取のためかかりつけ医を訪れました。

「体温は測りましたか?」
   「36.6度でした」
「37.4度ありますよ」
   「えっ、そんな馬鹿な?」

受付で測りなおしたもののやはり体温は高いままで、とりあえず診察室へ案内されました。

診察室で改めて計測したもののやはり体温は高く、医師からこのまま摂取しても大丈夫とは思うけどどうするか問われますが、無症状で体温が高い原因がわかりません。

「もしかして、無症状でコロナに感染してるってることも?」の私の一言に診察室が凍りつきました。

「検査しますか?」と問われ、検査しないままでは次に進まないため、検査を受けることにすると、速やかに玄関を出て病院の裏口へ行くように言われ、待合室の患者さんの刺すような視線の中を病院裏口へ歩きました。

建物の軒先の下とはいえ小雨が降る中で検査を受け、検査結果が出るまで一人で寂しく待つことになりました。

ここで感染が確定したら、月末から月初めにかけての約束や、ボランティアで病院へ移送する患者さんたちの予約はどうするのか、わずかでも私と接触した人たちの顔を思い浮かべながら、重大な局面に置かれていることを実感させられました。


幸いにして結果は陰性で、コロナには感染していないことが判り、改めて診察室を訪れ医師からワクチンの接種を受けましたが…

検査料は2100円でした 

 接種済み証明書


 本日は病院入り口玄関の顔面で計測した体温は36.5度で、脇の下で継続すると37.4度だったことと、自宅へ帰宅直後に脇の下で計測した体温は36.3度でした。

私が現在罹患している膠原病の影響で、午前中は身体の動きが悪く、冷えた足が温たまるまで身体が硬いため、温まる 時に発熱している可能性もありそうです。

膠原病の症状の中に発熱も記されており、膠原病の炎症が出ている時には発熱している可能性も高いため、本日から食事の前後や朝の起床時など、一日の体温の変化を調べることにしました。

 開花した我が家のひまわり
本日の写真です。

私より深刻な病気や病状と戦う人々も多く存在しますが、6月に膠原病と診断されてから一日たりとも普通の生活ができない現実を、本日はつくづくと実感させられました。