平成24年も本日で終わりになりました。一日の過ぎるスピードが速くなり、365日がアッというまに過ぎ去って、今年もあと3時間で新しい年に変わります。
元々は怖いもの知らずで何でも挑戦してきた生活が、最近は何事も暗く考えるようになり、自分はあと何年生きられるのかとか、相棒リマとは何年一緒に居られるかと、マイナス志向で考えてしまうようになりました。
若いつもりから、現実には若くなくなり、身体の限界を感じるようになり、そろそろリタイヤ後の私生活を考えたい心境が芽生えてきました。
私には定年がなく、定年は自分自身で決める必要がありますから、議員任期が残されている3年あまりを頑張って考えたいと思います。
身勝手で思いつきの一言を記しておりますが、皆さんには訪問いただき大変感謝いたしております。この一言を通じて、実際に顔を会わせられる機会に期待しております。来年も宜しくお願いいたします。
12月31日の一言
追伸
毎年大晦日は京都と決めており、昨年は悪天候から断念したことから、今年は絶対にと考えていましたが、家族に蔓延した風邪から、夕方には次男と2人だけでも出発する準備をしていましたが、近くの神社に出向くことにして家族全員揃った大晦日となりました。



平湯温泉から午前8時45分に松本行きのバスがあり、釜トンネル入り口にある中の湯に10分後に到着するバスがありますが、時間がもったいないので車で近くまで移動し、釜トンネルには午前8時前に入りました。



から、今年は滑り止めに長靴に取り付けるスパイクを装備していましたが、必要ないばかりか付けている事から脆弱な足腰に悲鳴をあげさせました。


大正池へ戻った時、時計は午後1時半になっており、釜トンネルを通過したのは2時26分となり、私の足腰は限界状態で、ここまで下り道だった事から帰ってこれましたが、ここから車を置いた場所まで距離はありませんが、急坂のために足が上がりません。やっと車にへたり込みました。ちなみに、電光掲示板に表示された気温はマイナス6℃で、リュックに入れた飲料水がシャーベット状になっていました。
本日は町内の真言宗のお寺で、納め弘法が行われることから参加する予定で準備していると、家内から連絡が入り、子供の体調が悪い事から私に付き添って欲しいと娘から頼まれたとの電話で、私の都合も無視した勝手な伝言でしたが、お寺には今年4月に亡くなった愛犬モモの供養もお願いする予定を立てていた事から、参拝後に訪れる約束にしました。
さて、お寺には「おとき(昼の食事)」まで用意されていたようですが、孫の子守が待っているため参拝後は慌てて娘のアパートに走りましたが、私を待っていたのは孫だけではなく、寝ている孫にかわって娘の愛犬「テツ」が私の周りから離れず、私は昼食抜きで菓子袋に手をやる事もできません。

、近代的な区役所や図書館、文化小劇場の隣に、個々に建て増した木造3階建ての家々が建ち並んでおり、区役所の3階から眺める(左の写真)と、家の裏側の生活感溢れるエアコンの屋外機や配管が走り、木の植え込みの裏側には洗濯機や家財道具が見えています。






さて、本日は法要から帰宅した後で、家族で稲沢市(旧祖父江町)までイチョウの紅葉を見に行く話となり、相棒リマと私は助手席に乗せてもらってドライブに出かけたものの、昨晩の強風と寒波で葉が落ちかけてており、到着してまもなく日も暮れましたが、母親と家内は旧祖父江町が出身地であり、私にとっても第二の故郷だけに懐かしいドライブとなりました。
家内が勤めに出たことから、来客があった場合には、自動で珈琲が落ちてくるコーヒーメーカーが使えるようにしてありますが、4人分か、10人分のセットとなっている事から、自分だけの場合には使われないままになってしまいます。













