大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

2012年06月

脱原発で18万人が首相官邸へ

 関西電力大飯原発の再起動を7月1日に控え、反対する市民らの抗議行動が29日夜、首相官邸前であり、15万~18万人が集まったと報じられており、全国各地でも抗議行動が起こり、反対の声は全国に広がりを見せている。
  
全国各地で原発抗議 官邸前「15万人」で騒然
 
 朝日新聞の記事では、野田首相は首相官邸から公邸に移動するする際に、抗議行動の声を聞き、「大きな音だね」と話しかけたものの、普段通り立ち止まらずに公邸に入ったとあるが、これだけ多くの人々が誰に向かって叫んでいるのか理解されているとは思えず、自民党の歴代首相にも見られなかった民意への無関心さと、万が一の原発事故に対する無責任ぶりを実感させられます。
 
 昨年の福島原発の事故によって、広範囲の人々が先祖代々住みなれた家に帰れず、仕事も失っている現実がありながら、同じ危険を回避できる安全策も示せぬままに再稼動を決めたものの、大飯原発で同様の事故が起これば、私の住む愛知県津島市も絶対に安全とは言えず、原発が立地する自治体は許容しても、住んでいる住民が納得しているとは思えず、ましてや無関係の国民にまで影響する問題だけに私も無関心ではおれません。
 
 昨晩の抗議行動は市民がツィッターで呼びかけあって大集団になっているが、市民団体有志が3月に始めた当初の参加者は約300人しかいなかった事を考えると、国情も性格も全く違うものの、2010年12月18日に始まったチュニジアの暴動によるジャスミン革命から、アラブ諸国から世界中に波及した「アラブの春」を思い出さずにはおれません。
 
参考にして下さい↓↓
 
 自分達も生活に不可欠となる電力だけに、「仕方が無い」と思っている人も多いと思われるが、事故が発生した場合の人命だけでなく、損害補償については国と言えども責任の持てる規模ではなく、国を揺るがす事態を考えると民意を無視はできません。
 
 私の住む津島市は原発とも距離があり、原発の是非すら議論される輪に入っておりませんが、福島の事例から考えれば、事故が発生すれば当然市民生活に影響があり、安心して地元の米や野菜も食べられなくなります。
 
 私自身はこれまでの生活の中で、一度もデモ行進やストライキに参加したことはありませんが、これからは無関心ではおれない事と、孫のためにも危険を伴う原発に反対していきたいと思います。
 
 原発の稼動に対しては、大企業だけでなくマスコミも容認しているとの週刊誌報道や発信も存在し、脱原発運動を展開している山本太郎氏の姉が大麻所持で逮捕されるなど、個人の無力感も実感させられることから、ツイッターによる幅広い住民活動に期待したいものです。
 
山本太郎さん姉、大麻所持容疑で逮捕 「脱原発で疲れ」
 
 「大鹿さん、私を覚えていてくれる…」との電話は、本日市民病院を2ヶ月ぶりに退院する事になった愛西市民のご婦人で、ご主人も自宅で療養中のため、自宅まで送迎することとなり、市民病院にタクシーをつけました。
 
 市民病院の玄関ロータリーは、土日の休日と夜間には柵が置かれ、一車線分の通行しかできないようになっており、患者さんの送迎はタクシー乗り場の柵の空間を利用して欲しいと過去に警備員さんの指示があり、ここに停めていると、津島市の巡回バス(本日は尾張小牧の名鉄バス)が私の車を「移動させろ」とばかりに停まったまま通行していきません。
 
 バスの通行できるスペースは確保されており、そのまま通行して行けば行けるものの、運転手がこの通路はバス優先と勘違いしているのか、私を睨んだ(私の受けた印象)まま動かないため、窓を開けて指で行くように指示して、待っている患者さんを乗せるため車を降りましたが、私もバスと同じ緑ナンバーの営業車ですが、急病の家族を送迎してこんな嫌な思いをしている市民も存在するはずですから、病院関係者にも改善を訴えたいと思います。
 
 国民不在で聞く耳も持たない野田首相に連日腹がたっており、私の前で起こる理不尽な行為には異常に腹がたち(問題ですが)、昨日も青少年問題協議会で同席となった津島警察署の署長さんと課長さんに、暴走族の対応で直訴と協力する意志を伝えたため、忙しいスケジュールがより忙しくなっていきます。こんな時勢ゆえに、身体を資本にした社会参加が必要になっていきます。
 
                                   6月30日の一言

野田総理のウソツキ映像が流布しており

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 添付した写真の奥の植木鉢は、今年4月14日に孫と出かけた珈琲屋さんのアイスクリームの上に乗せられていたハーブで、持ち帰って挿し木したものが何本かに分かれて成長したものです。手前の小さい2つの鉢に植えてあるのは昨日議員仲間と訪れた珈琲屋さんのケーキの皿に乗っていたハーブで、それぞれが持ち帰って挿し木したものですが、2ヶ月後に奥のハーブのように定着しているのでしょうか。
 
 奥のハーブはレモンバームと聞いていますが、下に添付した5月の一言に掲載した写真と見比べていただくと、いかに大きくなったか実感でき、昨日持ち帰ったハーブも同じように成長する可能性は高く、手前の2鉢はアップルミントと言うそうです。
 
 
 本日の朝食には発芽したばかりのバジルが野菜と一緒に乗せられており、成長する前に食べてしまった後悔よりも、食べたあとに残った胃の爽快感から、あわてて植え替えました。
 
イメージ 2 さて、私は市役所に近く便利なため、写真の現像と引き延ばしは「カメラのキタムラ」を利用していますが、連日訪れてもシャツターが降ろされ、駐車場にはロープが張られていたことから心配していましたが、今週から節電のため夜7時で閉店となっていたらしく、本日依頼してあった写真を引き取ってきました。
 
 スポーツのアルペンをはじめ、津島市から撤退していった店舗も多く、利用者ばかりでなく街が暗くなりますが、今回は節電のためだったものの、一宮市の同系列の店舗が最近閉鎖されたと聞き、営業しているのが当り前とはいかない厳しさも実感させられました。
 
 本日は、昨日の津島市議会で可決された井桁市議に対する問責決議案が行く先々で話題とされました(本日の中日新聞に掲載されたことから)が、指摘された不適切なブログの内容を謝罪と訂正をすれば済んだ小さな問題が、指摘した井桁議員を問責決議とした行為は、司法に判断を委ねられた場合に賛成した議員は責任をとる覚悟があるのだろうか。
 
 どちらにしても、市民から「そんなことで、議会は貴重な時間を議論しているのか」と言われると、我々も恥ずかしい心境になりますが、本日訪問したブログの中に、日本の恥と信用を疑われるような映像が添付されていましたので、便乗して紹介します。
 
野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行
 
 この映像を見せられると、まともに相手をする気持ちは失せ、世界中から日本の信頼は失墜し、小学校に通う子供にも笑われそうですが、国会で国民への消費税の増税が可決された直後の本日、巨額な税金を必要とする北海道新幹線の着工が発表されるなど、常識とは思えない国政が展開されており、地方議会よりお粗末な国会と言われて弁解できる議員は存在するのだろうか。
 
                                    6月29日の一言

ブログが原因で議会が混乱し

 本日は津島市議会の最終日となり、提出されていた議案と請願が議決され、本日追加提出された人事案件とともに、私が議員となって13年目で初めてとなる議員の問責決議案が提出され、賛成者多数で可決されました。
 
 私のブログを訪問される方々はご存知のように、私はこのブログを選挙を有利に戦うための手段や、選挙区を対象とした政治的PRの場とは考えておらず、自分の行動や思いを趣くままに本音で記してきました。
 
 今回の議会では、ある議員の発信するブログの記載内容に問題があるとして、議会の一般質問で指摘されたにも関わらず、明らかに問題がありながら指摘された議員が釈明も訂正も拒否し、指摘した議員へ「議会の秩序を乱す行動をした」として、問責決議案を提出し可決されてしまったのですから、指摘した議員の感情的口調に問題ありとしても、市民には本末転倒としか映らないでしょう。
 
 半月間にわたってさほど議論するまでもないブログの内容が問題となり、一般市民の常識では不適切としか思えない発信について、私は何度も訂正するとか謝罪する意志はないかと問い掛けましたが、ブログ上で訂正もされず、市民からの批判的コメントに反論できずに最近では放置されたままとなっているようです。
 
 最近ではブログ文化とも言われるようになり、マスコミと遜色のないような発信も存在するなかで、近所の支持者だけ見てもらえれば良しとする了見の狭い政治的発信と、日本中に発信されているとの認識もない地方政治の現実に寂しさを覚えます。
 
 さて、私が個人的な発信と思っていても、議員として公人であるかぎり、公的責任は免れず、書き入れる内容に責任を負うことは当り前ですが、政治に限らず趣味や趣向は千差万別であり、思い込みで間違って記す可能性もあることから、改めて訪問される方には厳しい批判も構わないものの、議論をキャッチボールできる関係でありたいと考えています。
 
 コメントの多い人気ブログではありませんが、一日に100名程度の訪問をいただいており、このブログを通して、(公開されていない)本名や住所だけでなく、携帯電話の番号も交換しあう知人も存在することや、四国遍路や上高地については問い合わせや情報交換の場ともなってきました。
 
 あらためて、皆さんとの自由な発信と意見交換を期待するとともに、言いにくいことも遠慮なくコメント欄やゲストブックに書き入れていただき、私を裸の王様としないようにしていただきたいと思う一日ともなりました。明日からも議会日程と変わらぬ公的日程が続きます。
                                  6月28日の一言

国民に政治のツケを求める増税へ

 ついに国会で消費税の増税案が可決されたが、国民への増税を政治生命とする野田首相にもうんざりするが、正論を吐いても相手にもされない小沢氏や、一致団結も果たせない民主党とともに、野党となって増税に相乗りする自民党や公明党にも民意は伝わっていないとしか思えない。
 
消費増税法案、衆院本会議で可決
 
 そもそも、国の経済が行き詰ることは小泉政権時に小泉首相自ら宣言し、国民の痛みを伴う「三位一体の改革」とともに、「郵政民営化」を国民に選挙で問うた過去がありながら、その後の自民党や民主党政権が元に戻し、行き詰った国政を解決する手段が、国民への増税と高負担しかない現実に失望感が漂います。
 
 「増税の前にやるべきことがある」と発言する小沢氏の主張は正論で、民主党の選挙公約やマニフェストよりも前に、小泉政権が発表した「三位一体改革」をとことん進めるべきであり、小泉政権後の自民党も民意に反する政治を行った結果が、国民に増税としてツケをまわしただけではないか。
 
 国民に税金の増税をもとめても、最後はその財源を当り前の予算として、官僚が身勝手に使用するのは容易に推測され、政治力によって財政を再建する能力が政治家にあるとは思えず、国会議員によって国民の最低限の生活を巡る「生活保護」の不正が指摘されるなど、国全体に悪循環と秩序が崩壊していきます。 
 
元寇船の背骨は13.5メートル以上 長崎沖の再調査
 
 さて、昨年秋に長崎県松浦市の海底に、13世紀の元寇(げんこう)の沈没船がほぼ原形をとどめた形で発見されたが、その後に国の史跡として審議会が答申するだけでなく、刻々と新たな発見と検証が続けられています。
 
元寇船見つかった海域、国の史跡に 文化審議会が答申
元寇の船、長崎・鷹島沖で発見 原形とどめる
全長20メートル、釘の跡も 発見の元寇船、映像公開
 
 政治にも場当たり的な対応でなく、一つの結論まで着々と継続する仕事が求められており、そのためには現在の小選挙区制度や、二代政党制の弊害も見られるようになっており、選挙の在り方を真剣に議論すべき時期にもきているのではないでしょうか。
 
                                     6月27日の一言

四国遍路第3日目・23日の追加

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 添付したポスターは、四国から帰る際に立ち寄った山陽高速道路三木SAに掲示されていたもので、見てびっくりしたのは事件が岐阜県で発生しており、被害者が愛知県の子供であったことで、忘れてしまっていた事件が、遠く離れた兵庫県でよみがえってきました。親の気持ちになれば、何らかの進展に期待したいものですが、こんな遠くまで掲示されていたことから、地元での事件の風化は阻止したいものです。
 
 
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 「四国遍路は何回廻ったかよりも、廻り方が重要だ」として、巡拝回数を競う風潮や、遍路のあるべき姿について、宿としていた善通寺の朝の勤行で、樫原管長より有難い法話を聞かせていただきました。
 
 今回の遍路は台風の通過後だったこともあり、訪れるお寺の納め札箱の多くは濡れていましたが、それよりも人の手によってかき回されており、明らかに錦の納め札(百回以上巡拝した人の札)を探した形跡が判ります。
 
 私の納め札は赤のため、人に持っていかれる心配はありませんが、かつては錦や金の納め札を探した時期があり、いかがわしい人に錦の札をもらって謝礼を求められた事もあります。
 しかし、自分の納めた札が、錦の札を探す人によって、洗濯機のようにかき混ぜられるのは嫌なもので、罰当たりな行為でもあります。
 
イメージ 4イメージ 3 土曜日の遍路中にも写真を添付しましたが、四国八十八ヶ所霊場第79番天皇寺の近くにある「ところてん」の清水屋は、「八十場のところてん」として創業二百余年を誇る名店です。
 
 左は黒みつに黄な粉をかけた関西風(上)と、酢醤油とからし風味の八十場風ですが、「ところてん」専門店だけに「ところてん」の認識が変わります。
                 
                 八十場のところてん清水屋 http://www.yasoba.com/shop/index.html
 
善通寺…71番…72番…73番…74番…75番…77番…78番…清水屋…79番…80番…81番…82番…四国健康村(午後8時30分)…坂出IC…瀬戸中央大橋…三木SA…土山SA…弥富IC…津島市
 
                                  3回目全走行距離 1304km
 
 来月の四回目の遍路で満願となり、鳴門の渦潮見物の後に高野山へ参拝する予定となっています。
 
                                        6月26日の一言

四国遍路第2日目・22日の追加

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 四国遍路2日目は、別格15番箸蔵寺をはじめ階段の多いお寺も多く、添付した写真は第67番大興寺の階段ですが、樹木に覆われた薄暗い階段を遍路は黙々と本堂を目指します。
 
小西旅館…第66番雲辺寺…別格15番…別格17番神野寺…
 
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 さて、小高い丘の竹林の広場に多くの車が停められていますが、皆さんにはここが何だか判りますか?
 
 ここは全国からツアーでも人が訪れる場所ですが、道路から看板も見えず、これまで何度も近くの道路を通っていても今回まで全く判りませんでした。
 
 「讃岐うどんを食べたい」との同行者の声に、「うどんなら、山内うどん」と答えながら、満濃池の近くとの認識しかなく、食事よりも遍路の時間を優先していた私にとっては久しぶりの昼食タイムとなりました。
 
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 山内うどんは、香川県を代表する讃岐うどんの有名店で、今年からは地元の琴参バスが「讃岐うどん味めぐり」の定期路線バスを走らせており、テレビで何度も紹介されている名店です。
 
 この日は午後1時頃に到着しましたが、私の後ろから続々と車が集まってきました。
 
 「何がお奨めですか?」の質問に、「熱いの? 冷たいの? 冷温か?」の三択で冷たいうどんを注文しましたが、オヤジさんから奨められた「天ぷらのゲソ」は、太いだけでなく大きすぎて私には噛みきれません。
 
住所:香川県仲多度郡まんのう町大口1010  電話:0877-77-2916
営業時間:(平日)9:00~16:00 (土)9:00~16:00 (日・祝)9:00~16:00    
定休日:木曜日 
琴参バス「うどんツアー」 http://www.kotosan.co.jp/sp/
 
 うどんの評価は添付したブログを参考にしていただきたいが、全員が「美味い、安い」と満足のいく昼食となり、お土産用に置かれた2玉分の麺と汁を購入して、次の大興寺へ走りました。これからは遍路の定番となりそうです。
 
山内うどん…第67番大興寺…68番…69番…70番…別格18番海岸寺
 
 この日は、海岸寺で巡拝を終えて、一目散に宿泊する「善通寺」の宿坊に走りました。「5時には到着して下さい」の、一言が頭を離れず、いつもは5時を大幅に廻ってからお寺に滑り込んでいますが、今回は素直に到着です。
 
 風呂(温泉)に入ってから、境内を散策しようと考えていると、「すぐに食堂に」と仲間から催促の電話で、これまで遅れてたどり着いたことがウソのような早い夕食に、夕食後の時間を持て余し、眠りづらい寝苦しい夜となりました。
 
 本日は…
 
 議会最終日に発表する文教経済委員会の委員長報告をまとめるのが本日唯一の仕事で、のんびりとしていましたが、明日は朝から議会運営委員会が開催されると突然のファックスが入っており、明日ものんびりとはいかなくなりました。
 
                                    6月25日の一言
追伸
明日の委員会は私の勘違いでしたが、夜にパソコンを移動させたことで、無線ランが不調となり、報告書が遅れないハプニングに陥りました。何度試みても解決できず、報告書を送ったのは午前様となりましたが、CD挿入により簡単に問題解消となりました。

四国遍路第1日目・21日の補足

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四国第60番横峰寺 5月21日(木)
 
20日(水)23時30分津島発…弥富IC…御在所SA…福山IC(給油)…福山西IC…しまなみ海道…今治市
 
 第59番国分寺から別格10番、11番、第61番、62番、63番、60番横峰寺へと進路を続けましたが、前日に台風4号が日本列島を北上した後に、台風5号が迫っていたために四国も霧と強い雨によって衣類はびしょ濡れの遍路でした。
 
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 左に添付した香炉は、横峰寺に存在するものですが、明治43年3月に建立されています。
 
 奉納したのは「伊藤萬蔵」さんで、名古屋市塩町四丁目と刻まれていましたが、伊藤萬蔵さんは地元愛知県は勿論のことですが、四国をはじめ全国各地に石碑が残されています。旅先で地元の先人の名前を見ると心強いものがありますね。
 
 
 さて、右に添付したのは別格12番延命寺の本堂に掲げられていた額ですが、ここには水谷繁治さん(明治42年から平成3年)・しづさん(明治43年から昭和60年)ご夫婦の名前が記されていました。水谷さんも愛知県尾西市(現在の一宮市)の先人で、四国霊場会の特任大先達まで昇補された伝説の人物でもあります。
 
 この日は65番三角寺と別格14番椿堂まで巡拝しましたが、別格12番仙龍寺への道中には太い松の倒木が倒れており、電線と電話線に支えられる宙吊り状態で、我々はこの下を恐る恐る通過しましたが、路上に散らばっている落石も車を直撃されたら大変なこととなりそうです。一日目の宿泊は、徳島県三好市池田町の白地温泉・小西旅館です。
 
 本日は…
 
 津島に到着したのが午前2時30分頃で、同行者を降ろして自宅に帰り、遍路道具や荷物を降ろして横になると、朝7時から午後5時まで巡拝し、そのまま最後の坂出市から運転した疲れから爆睡です。
 
 もっとも、昨日には私が不在とは知らずに孫が訪れており、早朝から私の個人的事情が判らない人々にとっては当り前の日常生活が展開されているため、眠い目をこすって一日が展開されました。
 
                                 6月24日の一言

四国遍路 白地温泉・小西旅館から

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小西旅館前で記念撮影 22日(金)朝
 
2012/06/22 四国霊場
足元のお悪いなかご来館を頂き有難うございます
大雨警報も解除になり、心配していました雨も今朝は上がり、雲辺寺へと88ケ所
参りに出発しました。ご来館をお待ち申しております。 
                         小西旅館 http://hakuchionsen.com/asunaro/nikki.html
 
 四国のほぼ中央に位置する徳島県三好市池田町にある白地温泉・小西旅館は、私が四国遍路を始めた平成13年から、巡拝中に宿泊する宿と決めており、今回も台風4号が通過した翌日の21日に宿泊しました。 
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過去の小西旅館への宿泊記録
〇14年4月9日 18名          〇17年4月13日 22名
〇20年4月2日 7名(写真右)     〇20年11月27日 6名
〇23年5月26日 5名        〇24年6月21日 4名
 
私の巡礼の記録
 
 この宿は、放浪記を記した作家の林芙美子さんが昭和16年に滞在し、この地域の風景や村人との関係を自身の小説にも残しており、ロビーにも滞在中の写真や色紙などが展示されています。
 
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 私は四国遍路を目的に四国を訪れており、ゆっくりと滞在して旅館下を流れるエメラルドグリーンの吉野川や、竹林の風を感ずるような余裕はありませんが、窓を開けて対岸を走るJR土讃線の列車の音を聞きながら旅情を感ずるのを楽しみとしています。
 
 左は宿のご主人と奥様ですが、過去に宿泊した際の写真が宿泊NEUSに残されている事を話すと、早速旅館のHPに添付していただいたので、自分の遍路の確認も込めて記した次第です。
 
 ここから30分車を走らせると大歩危、小歩危の渓谷があり、ここからさらに車を進めると、祖谷の秘境「かずら橋」があります。
 
 四国遍路は勿論ですが、奥祖谷観光モノレールや黒沢湿原など時間をかけて滞在し、作家の林芙美子さんが逗留した当時の雰囲気を味わいたいものです。
 
 今回は宿を出てから、大歩危峡を遊覧船で川下りする予定をたてていましたが、前日の台風によってエメラルドグリーンの吉野川が土色に濁って増水していることから、このまま四国八十八ヶ所霊場雲辺寺、別格二十霊場箸蔵寺へと巡拝を進め、この日の宿泊地善通寺まで足を延ばしました。
 
大歩危峡観光遊覧船
大歩危・祖谷観光ナビ

四国遍路第三日目

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四国遍路最終日は、善通寺から八十二番根香寺まで巡拝しました。
写真は、弥谷寺、八十八場トコロテンの清水屋、根香寺の仏足石です。

現在四国健康村ですが、今夜の午前2時頃に帰宅予定です。

四国遍路第二日目

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四国遍路第二日目は、第六十六番雲返寺から七十番本山寺まで巡拝しました。
別格は、十五番から十八番まで巡拝しました。

写真は小西旅館のご主人、箸蔵寺、本山寺の五重塔などです。
宿泊は善通寺、遍路は明日まで。

四国遍路第一日目

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本日は第五十九番国分寺から六十五番三角寺まで巡拝しました。
別格は十番から十四番椿堂まで巡拝。

本日は終日雨の一日でした。

宿は作家林芙美子さんがお気に入りだった白地温泉小西旅館に宿泊しています。

久々に韓国ドラマで感激して

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昨日の台風で落ちたアンズ(これが今年最後)です
 
 愛知県では東海テレビで、韓国ドラマ「製パン王キム・タック」が放映されており、明日が最終回となりそうですが、私の母親が見ているのをバカにして見ていたものの、議会中のため全部見れなかったことが残念に思われ、明日は四国遍路中のため、残念ながら最終回(全30話)も見ることができません。
 
製パン王 キム・タックの概要 ウィキペディア
 大手製パン会社会長の息子として生を受けたが運命に翻弄され私生児となり、母と2人で貧しい環境でありながらも前向きに育つキム・タック。父との偶然の再会がきっかけで一旦母と別れ父の元に戻されるが、相続問題でタックを敵視する者たちに追い出される。そして、目の前で母親をさらわれ、母の捜索のためにひとり生きてゆくタック。父親の遺伝子を受け継ぎパンが大好きなタックは驚異的な嗅覚を持ち、母を捜しながら生きていく中で、製パンの世界で師匠に出会い、パン作りの才能を見出され、頭角を現していく。そしてパン職人の道を歩み始めたタックは、持ち前の常に前向きで絶対にあきらめない性格を武器に、周囲の人間を惹き付け仲間を増やしながら、成長し幸せを掴んでいく。義弟として育ったマジュンとの相続問題、タックを嫉妬するマジュンとの確執、幼馴染ユギョンとの恋、師匠の娘ミスンの愛、様々な出会いと別れ、手に汗握る陰謀との戦いや賭け引き・・・ドラマティックに、タックの成長・活躍と様々な愛のかたちを描く。タックの成長と共に1970年代から2000年位までを時代背景に繰り広げるめくるめく人間ドラマの傑作。
 
公式サイト http://www.kimtak.com/
製パン王キム・タック 最終回 あらすじ  http://chibichibichibi.blog.so-net.ne.jp/2011-08-07
 
 ドラマの主人公キムタックを演ずる「ユン・シユン」さんが、日本でインタビューを受けて、「日本の方と身振り手振りで何時間も話してみたら、日本の方も韓国人と同じでとても親切に思いました」と応えている。
 
 一方で、「日本の文化は韓国と非常に似ている」とも答えていますが、古来から交流があり、儒教の教えなど、日本人と共鳴できる部分も多く、むしろ日本人が忘れてしまった先祖や肉親への敬愛など見習うべきものもあります。
 
 現実には、竹島の領有権を巡って対立し、経済的にもしのぎを削る関係となっており、韓国ドラマやフジテレビを売国奴として批判する人々も存在します。しかし、極めて距離の近い隣国として、かつて日本国内が戦国時代から数々の戦いを経て平和になったように関係が良くなることを願います。
 
 久しぶりに良い韓国ドラマを見て、ヤフーブログを削除され、怒り心頭でグーブログで発信される矢嶋さんを思い出しました。四国遍路は3時間後に出発となります。
 
                                   6月20日の一言
追伸
明日から土曜日(23日)まで、四国遍路に出ています。愛媛県今治市から香川県善通寺まで目指し、日曜日の早朝に帰宅します。

津島市の飲酒事故に危険運転致死傷罪へ

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 本日は議会運営委員会が開かれ、市役所で暴風警報が出たとのアナウンスを聞いてから、帰宅した午後2時頃には傘もさせない突風が吹いていましたが、当地方に一番近づく夜には風もほとんど無く、愛知県を通過中の現在(午後8時30分)は雨も降っていません。
 
 大型台風との報道から、我家の前の県道を走る車も少なく、普段より静かな夜を迎えていますが、毎週火曜日に開かれている書道会も中止して台風の襲来に備えていたものの、拍子抜けするような静かな夜となりました。
 
 「台風4号は良さそうですが、次の台風も来ているので、どうしましょうかね」と連絡したのは、明日の深夜から四国遍路に出発する予定となっており、連日雨の中を参拝するのは苦痛と思っての電話でしたが、「大丈夫でしょう」と行く気満々の声を聞き、慌てて納め札に名前を書き込む夜ともなりました。
  
飲酒で居眠り、危険運転致死傷罪で起訴 愛知2人死傷
 
 愛知県津島市で5月、飲酒運転の車が道路脇にいた高校生2人に突っ込み、この2人が死傷した事故で、名古屋地検は18日、建設業山田武司容疑者(47)を危険運転致死傷罪で起訴した。アルコールの影響で居眠り状態で運転し、危険を回避する操作をまったくしなかったと判断した。
 起訴状によると、山田容疑者は酒を飲んだ後の5月28日午後11時55分ごろ、津島市金柳町の市道で乗用車を運転中、アルコールの影響で居眠りをして、道路左脇に座っていた高校1年の浅野諒さん(15)をはねて死なせ、同級生にもけがをさせたとされる。
 捜査関係者によると、山田容疑者は、同県あま市の会社で仕事仲間と焼酎を飲んだ後、事故の5分前まで帰宅途中のコンビニでさらに焼酎を飲んだ。「1リットル以上飲んだ」と供述しているという。前日は仕事を休んでいて、地検は居眠りの原因は過労ではなく直前の飲酒にあると判断した。
 危険運転致死傷罪を適用するには、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態だったことを立証する必要がある。昨年10月に名古屋市北区で大学生が死亡した事故では、運転していた男は大量のテキーラを飲んでいた。しかし、大学生をはねる直前にブレーキをかけていたことなどから、正常な運転ができないほど酔っていたとまでは言えないとして、名古屋地検は同罪の適用を見送った。
 県警は今回、現場の道路で走行実験を行うなどして、山田容疑者がブレーキをかけたり、ハンドルを切ったりする危険回避の措置を取らなかったことを明らかにした。
 
 さて、5月末に地域で起こった飲酒運転による死亡事故で、名古屋地裁は昨日逮捕された運転手を「危険運転致死傷罪」で起訴したと報道されています。
 
 加害者に鞭打つ気持ちはありませんが、被害者は今年3月に中学校を卒業して高校生活を始めたばかりの夢と将来の前途ある少年で、「1リットル以上飲んだ」と言う供述とともに、会社で仕事仲間と飲んだ後で、堂々と車を運転している事と、酔っ払いが酒を買いにきたコンビニについても、車を運転していたことは判りそうな事などを考えると、社会全体の責任として関わった人々の責任について考えることも必要だ。
 
 加害者の家庭環境については全く知りませんが、今回の飲酒事故が出来心とは思えず、日常的に大酒を飲んで運転していたとしか思えない事から、家族が存在すればこんな人間を放任していた家族の責任も大きいと思います。
 
 危険運転致死傷罪で起訴され、司法が具体的に何年の懲役刑と判断するのかは判りませんが、たった15歳で一瞬にして命を奪われた被害者の本来生きられた年数や、子供の将来に夢を託していた家族の心労を考えると、一生をかけても償えるものではありません。
 
 以前の一言にも記しましたが、私は被害者と卒業式とその前日に会話を交わし、たった2日間の関わりですが、たった2日間の一瞬の会話でも記憶にとどめた印象は、事故現場を訪れた市役所職員から、仲間の少年達が多数訪れていたと聞き、中学や高校の仲間達にも衝撃の記憶となったに違いありません。こんな悲しみは繰り返したくありません。
                                    6月19日の一言

庭の木々にも戦々恐々となる台風進路

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 本日は総務協働委員会が開催されましたが、昨日の一言にも記したように、私はその前にNPO法人の会員さんを弥富市の海南病院に送ってから市役所に走りました。
 
 委員会が終わって会派控え室で談笑していると、診察が終わったと電話があり、時計を見ると12時近くなっていました。
 
 病院から無事に自宅まで送迎を済ませ、本日病院で検査を受けていたボランティアを訪問したところ、経過は良好であり、今月は議会日程(明日は議会運営委員会)が続き、今週は四国遍路も控えていることから、ボランティアの健康は重大ごとです。
 
 さて、沖縄の南に台風が発生しており、進路予想では四国から東海地方を通過する可能性も高く、四国への被害も心配ですが、コースによっては我家も大きなダメージを受けそうです。
 
本日午後6時の台風4号情報  http://www.jma.go.jp/jp/typh/120424l.html
本日午後6時の台風5号情報  http://www.jma.go.jp/jp/typh/1205l.html
 
 幸いにして、台風は明日に四国や東海地方を通過するようですが、通過後の落石や川の氾濫を心配していると、その後ろから台風5号も日本に進路をとっており、四国遍路中に再接近しそうな予想図にびっくりです。
 
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 台風は突然発生して、自然界の脅威を見せつけますが、自然界の中で花や木々は着々と成長を続け、梅雨になれば当り前にアジサイが花を咲かせ、我家では3種類のアジサイが満開となっていました。
 
 今年は結実が少なかったアンズも、少ないことから大切に拾っていますが、今年は昨年よりダントツに甘みがあり、裏庭のアンズは大きく売り物にもなりそうです。
 
 今年はハーブや花を植えていることから、殺虫剤も薄く小まめに散布して庭全体が青々としていますが、、台風に直撃されれば木が大きいことから被害も多く、例年より早い台風襲来に、前途多難の一年を予感させられます。
 
                                    6月18日の一言

タイヤ交換で車とヘソクリもリフレッシュ

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 本日は早朝より、ガソリンスタンドに勤める知人に同じ系列の近くのスタンドを借りてもらって、タクシー車輌のキャラバンのタイヤを全て新品に交換しました。格安でタイヤを販売する広告を目にしますが、大量生産ができないサイズのためヘソクリが一度に飛んでいきました。
 
 前日にニッサンの修理工場でリコールによる部品を交換してもらいましたが、今まで何も異常がないままに走行でき、13万キロも走行してからハブベアリングが新品に交換された訳ですから、車が発する騒音は確実に減少しました。
 
キャラバンのリコール内容
①前輪のハブベアリングにおいて、シール性能が不十分なため、当該ベアリング内部に水が浸入するおそれがあります。そのため、走行中に異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ベアリングが破損して、走行不安定にいたるおそれがあります。⇒①当該ハブベアリングを対策品と交換します。
②自動変速機搭載車において、セレクトケーブルの固定方法が不適切なため、運転者の足が当該固定部に当たって固定が外れるおそれがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、セレクトレバーを操作しても自動変速機が変速しなくなるおそれがあります。⇒セレクトケーブルを固定するロックプレートを対策品と交換します。

 タイヤもかなり磨耗しており、交換するのは当然の行為ですが、昨年の車検から損害保険料やスタッドレスタイヤの交換、オイル交換など、多額の費用をかけながら、私用ばかりでほとんど営業していない事から、秋の車検時まで我慢しようかとも思っていましたが、人を乗せる車輌のためヘソクリをはたきました。
 
 さて、明日は総務協働委員会が開催されますが、委員会の前にボランティアの福祉有償運送で、津島市から弥富市にある海南病院に走ることになり、今まで議会行事のあるときにはボランティアは断ってきましたが、しばらくは両立が求められます。
 
 一方で、太平洋には台風が発生しており、20日の夜には四国遍路に旅立つ予定をたてていることから、四国は勿論ですが、私の住む東海地方も進路になりそうな予報を聞きながら、大変な一週間を予感する夜となりました。
 
                                   6月17日の一言

映画館の駐車場でも当て逃げが

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 本日はタクシー車輌のキャラバンが、メーカーのリコールによる修理に入っていましたが、新規で「福祉有償移送」の会員になりたいとの連絡が入り、突然の病院行きに家内の協力ももらうこととなりました。
 
 午後になって、1ヶ月前に前編を観たままとなっている映画「僕等がいた」の後編を見ようと検索すると、上映時間に間に合わず、来週も月末も日程に余裕がないため、他の映画を観るために名古屋市のコロナを訪れました。
 
 リコールで何が交換されたかは判りませんが、2ヵ所の部品が新品になっていることから、少しは新鮮な気持ちとなっており、明日にはタイヤも新品に交換するため、しばらくは新鮮な気持ちで運転ができそうです。
 
 さて、映画館には大きな駐車場がありますが、立体駐車場には車高が高いために入れず、普段は映画館から離れた駐車場に停めますが、本日は雨足も強いため近くの駐車場に入れたところ、私の前を行く車が隣の車に接触した現場に遭遇しました。
 
 「あーあー、このままではぶつかるぞッ」
 「本当だ、危ない」
 「あーあー、やっぱりなッ」
 
 白い高級車が後退したときに、駐車してあった黒い軽自動車に接触し、前進した白い車の後部に軽自動車の黒い塗料がはっきりと残りました。しかし、白い車はそのまま私の前を通って逃げていきます。
 
 私が車を出して阻止できたかもしれませんが、当て逃げする犯人ですから、私にもぶつけられる可能性もあり、ナンバーも記憶できそうでしたが、自分も駐車枠に入れている最中ゆえに、後部座席の家内も全部は確認できませんでした。
 
 顔も見たものの、「若い悪そうな奴だったな」と言うと、「おじいさんだったよ」と家内が言い、人の記憶はあいまいと思いましたが、私の車は大きいことから、このまま駐車して被害者になっては堪らないため、遠くの駐車場に移動しなおしました。
 
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 映画は「テルマエ・ロマエ」を鑑賞しましたが、感動はなく今一つだったものの、我家では1ヶ月前に実っていたサクランボが映画館1階の入り口で売られており、懐かしい気持ちにさせられました。
 
 長野産の「佐藤錦」でしたが、完熟する前に収穫されたサクランボの色は真っ赤ではなく、小さいものの木で完熟した我家のサクランボも負けていないと思います。
 
 ここには300円と500円のスイカも売られており、普段なら買おうとも思いませんが、この映画館の近くに娘夫婦が住んでおり、私は孫に持っていってやろうと考えていましたが、家内は急いで帰宅しようとしており、時間に余裕がないと孫にも会えません。
 
                                     6月16日の一言

リコールで車をディラーへ持ち込み

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 本日は文教建設委員会が開催され、午前中で終わるとの(私の勝手な)予想が大幅に遅れ、午後から再開し、委員会終了後の午後2時半から議会運営委員会が開催され、ここでも意見が対立して収拾がつかないことから、来週火曜日に再度開催することになりました。
 
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 昨日の一言にも記しましたが、本日から日曜日まで、愛西市の佐屋公民館において、グループ茜合同展が開催されています。議会日程と重なっていることもありますが、最終日の作品撤収すら行けるかどうか判らない忙しいスケジュールとなってきました。
 
 添付した写真(上の両側)は、昨日の展示作業中の様子ですが、壁に掛けられた左から3枚目と4枚目が私の作品(写真)で、周りの作品と比較してもいかにも小さいことが判ると思います。そして、小さいだけでなく、歩くのが精一杯の四国遍路中に撮影した写真と、シャッターチャンスを待ち続けた最高の情景下で撮影された写真とのレベルの違いも実感させられる展示ともなりました。かなりへこんでいます。
 
 「明日の昼過ぎには持ってこれます」と、昨日訪れたニッサン自動車の営業所を訪れたのは5時近くになっていましたが、タクシー車輌のキャラバンの部品に不具合が見つかり、メーカーのリコールによる無料の修理です。
 
 我家から歩いて3分の距離にあるものの、一度も入ったことのない営業所で、日頃訪れるトヨタの営業所でも修理については不満があるものの、少年時代にトヨタと対比されたニッサンが、トヨタに大きく水をあけられた理由がはっきりと判るような気がしました。
 
 無料のリコールによる部品交換とは言え、自社のミスによって車を持ち込んだ客に対して、「申し訳ない」との気持ちは皆無で、昨日に応対した担当者は自分の名前も名乗っておらず、リコールだけでは申し訳ないと、私が法定3ヶ月点検を申し込んできたものの、昨日の担当者は不在どころか、受付は暫し無人状態で、応対した担当者には何も伝わっていません。
 
 私が昨日手渡したメーカーからの手紙はあるものの、自社の部品の不具合から出向いた顧客への対応は最低で、車のカギを渡して無言で営業所を後にしたものの、私の車の微妙な変化を聞いても無反応で、これを機会に自社の顧客にしてしまうくらいのサービス精神や、不具合を改善して修理代を売り上げる気持ちも感じられません。
 
 本日の一言も厳しく暗い内容としてしまいましたが、忙しいだけでなく、津島市議会の議論する内容や環境をそのまま過激な心境にしている可能性から、明日と明後日には心のリフレッシュを図りたいと思います。
 
                                  6月15日の一言

水道水を無断流用する水田に出向き

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 添付した写真は、私の住む町内で、津島市の設置した上水道の排水口(水が濁った際の逃がし口)から、自分の水田にホースで水を引き込んでいた現場です。
 
 昨年から町内でこの水の引き込みを巡って、「津島市がやったもの」とか、「地主が盗んでいる」と、住民のウワサになっていたものですが、本日我家へ不正行為との訴えがあった事から、市役所の担当課長に連絡すると、「今、現場に職員が行っている」との話です。
 
 確認すると、昨日に市民から通報があり、私が連絡した時には既に職員が現地に派遣されており、私も急いで現地に出向きましたが、津島市は過去にここから水を流したことはなく、誰かが(地主としか考えられませんが)勝手にホースで水を引き込んでいたことが判明しました。
 
 私の町内の水田には、それぞれに取水するパイプラインの蛇口が設置されていますが、添付した水田の地主さんは「耕作しないからいらない」と断られ、その後に水田を耕作していたものの、水を取り込むことができないことから、隣の水田の水や津島市の水道水を引き込んで耕作をしていたわけです。
 
 誰もが理不尽に思いながらも、津島市の水道課が流している可能性も感じて、人々が珈琲屋さんのウワサ話にしていたもので、ついに不満爆発となって私や市役所に通報されたと思われます。
 
 私も、町内のことゆえに、水泥棒とは思いたくないものの、農家は面積分の用水代を支払っている(我家は休耕中の面積分も支払っています)ことから、津島市の上水道や隣の水田の水を無断で使用して水田を耕作するなんて行為は許されない、悪質な水泥棒です。(ただし、地主さんが流れていた水を勝手に流用していたと主張する可能性もありますが)
 
 水道にメーターが付いていない事から、田植えから収穫まで必要とされる水量が判りませんが、昨年から使用された水道水は津島市の漏水となっているだけでなく、津島市が愛知県に支払う県水の負担を考えると、私が当事者なら議員辞職となる行為でもあります。
 
 本日は職員が証拠となる写真を記録して、止水栓を締めてホースを外して戻っていきましたが、地主さんが後日ホースを取り付けて水を取り込んだら、完全なる水泥棒となります。こんな姑息な行為は淋しくなりますね。
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 さて、明日(15日)から17日(日)まで、隣の愛西市にある佐屋公民館で、グループ茜合同展(油絵や水墨、書、写真など59名の出展)が開催され、私も写真を2作品搬入して展示してきましたが、私が四国遍路で歩き遍路をした際にシャツターを押した写真です。
 
 ワイド四つ切に引き延ばしたものの、歩くついでにシャツターを押しただけの作品は、シャッターチャンスを待って撮影された愛好家の写真と一緒に並べられると、明らかに見劣りし、格安の額もより作品を貧弱にしており、知人に「見に行って」と言うのも小恥ずかしい、私の奮起材料にすべき雰囲気を実感して帰宅しました。
 
 明日は私が所属する文教建設委員会が開催されますが、議案の中に議論白熱を予感する案件も存在し、委員会終了後には本会議で紛糾した問題を解決するための議会運営委員会もあることから、夕方には私が散歩に連れ出している相棒リマ君も、今週は夜までカンヅメが続きそうな予感です。
 
                                 6月14日の一言

滞ったホームページの更新へ

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我家の庭に存在するカミキリムシ
 
 昨日の津島市議会一般質問で、他の議員の発信するブログの記載内容が大きな問題となり、一般質問終了後に議会運営委員会が開催されたものの、具体的な収拾に至らないことから15日に仕切りなおしとなりました。
 
 私も平成16年2月よりホームページに一言を記し、平成18年10月からはこのヤフーブログに移って毎日一言を記してきました。個人のブログですが、市議会議員の身分で記していることから、公的責任も追及されるわけですが、反論や批判を恐れて無難な発信は本意ではなく、本音に正直に記して、議論を深めたいと思います。
 
 過去の発信を振り返ると、ホームページを開設した当初は、津島市の市議会議員として選挙区の津島市民を対象に、議員活動が見えるように発信していたものが、ヤフーブログに移動してからは、市外の人々との交流が多く、政治的発信が減って四国遍路や上高地などを記し、最近はこれまであまり関心も無かったハーブや花などにも話題が変わってきました。
 
 今議会で他議員のブログとは言え、問題提起されたことから、本日は私のホームページ「津島の新しい風」の滞っていた政治的発信を更新し、過去の私の議会議事録を全て閲覧できるように追加しました。
 忙しさから、全く発信が滞っている「朝日旅行友の会」や、「横井庄一記念館」、ボランティア活動となる「ひとまち生活ネット津島」も、これから更新していきたいと考えています。
 
 
 さて、愛知県津島市とその周辺を対象と記している「朝日旅行友の会」には、過去の旅行記録や旅先リストから、神戸など遠隔地から上高地や四国遍路の問い合わせもあり、旅の情報小屋や、完成していない四国88便利帖なども完成させ、全国の人々から訪問してもらって利用価値のある発信を目指したいと思います。
 
 本日は議会中の貴重な休会日でしたが、同僚議員との雑談や雑用で早々に終わってしまいました。一方で、昨年12月から空き店舗となっていた家内名義の貸し店舗に、新たな借主が決まったことで、ひとまずは安心した生活となりそうです。
 
                                    6月13日の一言

ハーブが津島市でも話題とされて

 本日は昨日に続いて市議会の一般質問が開催され、私を含めて5名の議員が登壇し、議会終了後に議会改革協議会と議会運営委員会が開かれ、委員会終了後に真剣な議論をしていると時計は7時に近づいていました。
 
 「大鹿さん、ハーブは止めた方が良いですよ」
 「どうして?」
 「これだけ社会問題になっているんですから」
 「ハーブは何も悪くないんだけど…」
 
 本日も市役所で私が今年からハーブの栽培を始めたことを知る人から、脱法ハーブと混同したような会話となりましたが、合法ハーブとか脱法ハーブと話題になっているものは、ハーブと薬剤を混ぜて乾燥させたもので、自然のハーブはハーブ茶や珈琲屋さんのアイスクリームの上に乗せられてくる安全な植物でしかありません。
 
 さて、帰宅後に新聞を見ると、アサヒコムには本日だけで3件の脱法ハーブが記事として発信されており、野放し状態となっていた合法・脱法ハーブが、使用者だけでなく第三者にも影響する社会問題になっていることを実感させられました。
 
脱法ハーブ暴走、危険運転致傷罪で初の起訴 大阪地検
渋谷の「脱法ハーブ」店長を逮捕 薬事法違反容疑で
「運転前に脱法ハーブ」 追突事故の会社員供述 京都
 
 アイスクリームの上に乗せられてくるミント(レモンバーム)を、医師によっては不安や憂鬱状態、不眠症の改善に用いており、私が3月に購入したハーブ(ポリジ)は、効能として、鎮痛作用、強壮作用、解熱作用、消炎作用、発汗作用、去痰作用、催乳作用、坑鬱作用、利尿作用が紹介されていました。
 
ハーブに関する私のブログ 5月8日
 
 ただし、それはあくまでもハーブを適性に利用する場合の効能であり、無害の植物を乾燥させて火をつけて吸引するだけでも、二酸化炭素を吸い込んで身体に異常をきたすに決まっていますから、ハーブに薬剤を染み込ませて販売すること事体が問題とも思われます。 
 
新たに9種類を規制対象に 厚労省、脱法ハーブ対策で
ハーブ薬物4種、麻薬指定へ 使用や所持も取り締まり
 
 添付したように、厚生労働省は新たに9種類の脱法ハーブを規制し、昨年9月以来で、77種類になるハーブを薬事法の指定薬物に定めて規制しており、違法薬物の効果を示すなど麻薬の代用品として製造や販売する行為を禁止しています。
 
 我家(と言うよりも私ですが…)では、今年から栽培を始めたばかりで、まともに育てる知識と経験が皆無で、大切に育てているものの、根腐れか細菌のせいかは判りませんが、植えただけで全てのハーブを順調に成長させる事ができません。物言わぬ植物を育てる大変さを実感する日々でもあります。
 
                                     6月12日の一言 
追伸
今夜は時間も忘れて書道会(毎週火曜日)も頑張りました。

議会中につき、事務所も携帯電話も留守です

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帰宅時に事務所前に落ちていたアンズです
 
 本日は津島市議会・一般質問が開催され、市役所5階にある本会議場で、午前9時から午後5時過ぎまで、7名の議員が質問に登壇しました。明日も午前9時から残された5名の議員が質問します。
 
 私は明日の3番目に登壇することになっていることから、午前中には質問が終わる予定ですが、議会が紛糾するウワサも存在することから、すんなりと終わるかどうかは明日の成り行きしだいとなります。
 
 一般質問が終わると、3常任委員会が開催され、月末の最終日までの間に休会日もありますが、私は文教経済委員会の委員長報告が最終日にあるため、委員会の議事録を入手して報告書をまとめる必要があることから、議会中の休会日に予定している四国遍路も上の空となりそうです。
 
 本日は議会開始直前に、「病院へ送迎して欲しい」との福祉有償運送を依頼する連絡が携帯電話に入りましたが、ボランティアに連絡する時間もないことから、対応が出来ずに心残りの朝となりましたが、本会議場に携帯電話は持ち込めないことから、議会が終了して帰宅した時には、ボランティアを依頼する留守番電話が複数残されていました。
 
 もっとも、福祉有償運送では、当日突然の依頼は対応できないこととしており、突然の依頼を断ることが悪いことではありませんが、空いていればほとんど対応していることから、突然の依頼を当り前として連絡されるとストレスがたまります。
 
 ただし、入院中であったボランティアTさんが本日退院したことから、明日からのボランティア活動が随分と楽に運営でき、今月は議会のため「役立たず」となっている私の精神的苦痛も減りそうです。
 
                                  6月11日の一言

雨の上高地音楽祭から帰って

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雨の大正池 9日(土)午前10時
 
 昨日(9日)の上高地は朝から断続的に雨が降り続き、午後1時から始まった音楽祭も会場を小梨平キャンプ場からビジターセンター前に代えて行われたものの、演奏が終わる3時頃まで雨が止むことのないままに終わりました。
 
イメージ 2 今年の音楽祭は、歌手の尾崎亜美さんによって15曲とアンコール1曲が披露されましたが、私は歌手名も曲名も全く判らないことから、音楽祭の外からの様子をカメラに捉えようと思っていましたが、会場のまわりは参加者の傘ばかりで、結局は1枚も音楽祭を撮れないばかりか、周りを散策しても雨のためカメラを出すこともできない一日となりました。
 
午前6時30分津島発…尾西IC…ひるがの高原SA…飛騨清見IC…安房トンネル…大正池…上高地バスターミナル駐車場(午前10時30分)…河童橋…白樺荘(珈琲タイム)…ビジターセンター
 
尾崎亜美オフィシャルサイト http://www.ozaki-amii.com/
 
イメージ 3 雨という最悪の環境にはなりましたが、主催する上高地観光アソシエーションにも再考を促したいのは、SBC信越放送がテレビカメラで収録していることから、演奏者の前のシーツに座る参加者に、「撮影の邪魔になるから、傘はささないで下さい」と案内したことで、2時間前から最前列やシート上に席を確保していた参加者は、音楽祭が終わるまで雨合羽は着ていたものの、終了時に顔は青ざめ、雨に打たれ続けて身体を震わせて鑑賞していたことです。
 
 私達(6名)は愛知県からですが、神戸から参加しておられた人や、音楽祭を組み込んだバスツアーで参加した人々など、尾崎亜美さんや音楽祭を鑑賞するために参加した人々が、雨の中で傘もささないままに鑑賞させられ、テレビ放映による宣伝を優先された現実が残念でもありました。
 
 さて、音楽に興味もない私と同行したNさんは、小梨平キャンプ場に大きなテントをたてて油絵を描き続けておられる千葉県の渡辺画伯のテントを訪れ、お茶を出してもらって世間話に花を咲かせてきました。
 
 北アルプスの山影が一度も見えない雨天では、水たまりを歩くこともできず(私は長靴でしたが)、音楽祭終了後は一目散で駐車場まで戻り、バスターミナル2階の村営食堂で遅れた昼食として蕎麦を食してから上高地を後にしました。
 
 「帝国ホテル前ですよ」
 「はい」
 「大正池で(車を)停めますか?」
 「…」
 
 私も過去に3日連続の雨に見舞われたことがありますが、日帰りの雨は最悪で、今回初めて上高地を訪れたお2人には申し訳なく、冷えた身体を温泉で温めるために「ひらゆの森」に立ち寄りました。
 
イメージ 4 「良かったら、音楽を鑑賞していって下さい」と、案内されたのは「ひらゆの森」でも「ひらゆ音楽の森」が開催されており、温泉に入浴後に約1時間の音楽を鑑賞することになり、ここでは床暖房で音楽を鑑賞することとなりました。
 
イメージ 5 演奏者は名古屋を拠点にして演奏活動を続ける「谷本光」、「侍GROOVE」、「BLue Jam」のメンバーで、予定もしていなかったイベントによって音楽祭を実感することとなりました。音楽音痴の私ですが、侍GROOVEの和太鼓と笛の演奏は圧巻でした。
 
Blue Jam [ブルージャム]  http://www.jams-collection.jp/contents.php?ID=206
 
上高地…ひらゆの森(午後6時15分)…飛騨清見IC…関SA(夕食)…尾西IC…津島市(午後10時30分)
 
 皮肉なもので、本日は快晴の一日となり、傘をさして一日中歩くか立っていた昨日の疲労が風邪気味となって残り、昨晩の帰宅後にメール送信したブログを補足する元気は皆無で、今晩になってやっと書き入れた次第です。
 
                                    6月10日の一言
追伸
明日から2日間は津島市議会本会議・一般質問が開催されます 

上高地

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本日は上高地音楽祭に来ました。

原発再稼動後の事故の道連れはカンベンしてくれよ

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我家の裏庭の陰に咲くアジサイ
 
 私は最近まで先祖伝来の樹木を残すことには関心がありましたが、家内が新たに購入してきた花や木々は粗末にしており、添付したアジサイも裏庭の隣との境に咲いていたものの、隣からは見ごろなものの我家からは見えません。見えない所でも輝いている花を見習いたいものです。
 
 本日の報道では、関西電力大飯原発3、4号機の再稼動について、野田首相は記者会見を開き、「国民の生活を守るために、3、4号機を再稼働すべきだというのが私の判断だ。立地自治体のご理解をいただき、再稼働の手続きを進めたい」と述べ、再稼働を決める考えを表明した。
 
 再稼働の判断の根拠となる安全性について「1年以上の時間をかけて得られた知見を積み上げて確認した」と強調したが、福島原発の後始末もできておらず、安全と信ずる国民は皆無と思われる中での再稼動は、国民の生活と安全は完全に無視されており白々しいだけでなく、こんな政権に道連れにされてはかないません。
 
大飯原発再稼働、首相「国民生活守るため」 会見で訴え
 
朝日新聞 政治関係記事一覧
 消費税の増税に政治生命をかけ、原発事故が起これば人命にかかわり、故郷も追われる可能性がありながら再稼動させる首相は国民の敵としか思えず、こんな政治屋に何も言えない地方議員の1人として閉塞感が残ります。
 
 埼玉県新座市や東京都多摩市などで、当選したもののその街に生活した実態が無いことから、辞職や裁判となっているケースもありますが、生活したこともない街から立候補して議員として何をやるつもりだったのでしょうか。
 
 ドブ板選挙として批判もありますが、かつての政治家や国会議員のほとんどが、自分の選挙区の道路や人間関係まで把握していたことを考えると、最近では政治活動よりも選挙の当選が第一にされているようにも感じます。
 
 子供手当てについても、高速道路の無料化についても、民主党の甘い選挙公約に騙され、その反省も無いままに、国民への増税路線をひた走り、国民の生命を脅かす原発再稼動を平然と当り前に発表する野田首相には怒りを覚えるばかりです。
 
                                   6月8日の一言 

暗い話題ばかりとなる一日に

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アンズ(杏)の実が落下しかけました
 
 「大鹿さん、今どこにいるのー」
 「家だけど…」
 「暇で、暇で、しようがないから暇潰しに来てよー」
 「ウーン、何かやることないのー」
 
 市民病院に1泊のつもりで入院したままとなっているボランティアTさんの電話に、病院のレストランで珈琲タイムにしようと出かけると、病院駐車場の近くへパトカーが隠され、警察官3人でシートベルトと携帯電話の違反者を取締っている横を通過しました。
 
 事故防止のためとは言え、取締りの対象となっているのは津島市民ですから、犯人を捕まえる厳しい視線に嫌悪感を感じて病院に入りましたが、レストランは午後4時に閉められ、ロビーで缶コーヒーの珈琲タイムとなりました。
 
中核派の活動家2人を逮捕 銀行から通帳詐取の疑い
 
 本日の新聞によると、警視庁が中核派の女性活動家2人を詐欺の疑いで逮捕したとあるが、詐欺とは言っても 中核派活動家の男が使う口座を別人の名義で滋賀県内の銀行に開設した事が逮捕理由で、銀行から預金通帳1通とキャッシュカード1枚をだまし取った疑いで女性2人を逮捕し、活動拠点の建物を工作機で焼き切って捜査するやり口は尋常には思えません。何ゆえにここまで…
 
実はこの日に大鹿さんのご自宅そばにある、クロネコに隣接しているコンビニ交差点にて、午後8時頃轢き逃げされました。幸いにして、鎖骨骨折だけです見ましたが、目撃者の方が多数見えても、ナンバーがわからないため発見は難しいと、警察の方には言われ、悔しい思いをしております。
疑いたくはありませんが、此奴も飲酒運転かもしれませんね。
 
 添付した記事は、数日前に私の一言に投稿されたコメントですが、記されているように轢き逃げであるだけでなく、飲酒運転の可能性も考えると、轢き逃げの車種が「ワゴンR」と判明していることから、警察も被害者に「発見は難しい」と言うよりも、管内の対象車全てを調べて「絶対に逮捕する」という執念を見せて欲しいものです。
 
当て逃げ事故を記した私の一言 
 
 今年に入って私の周りで多数の当て逃げ事故が発生しており、そのほとんどが警察は犯人を捜しておらず、ある事故では現場に立て看板を設置して、目撃者情報をもとめているものの、被害者は相手が特定できないと損害保険も支払いされないことから泣くにも泣けない現実があります。
 
 さて、知人の入院する病室は4人部屋ですが、24時間カーテンで仕切られているだけでなく、隣に入院している人と会話も交わしたことがなく、天井と壁だけを見つめていると気がめいってくるとの話です。
 
 今ではそれぞれの病室にトイレが設置されていますが、一日中会話もない部屋の患者が深夜にトイレに入って流す音で起こされ、看護師と患者の会話から同室の患者の様態を知り、本を読もうにも天井に蛍光灯もない。
 
 今まで思ってもいなかった入院患者のストレスを聞き、病院関係者にそのことを伝えましたが、最近はカーテンを開けない患者が多く、患者どおしの会話はほとんどなく、廊下側の入院患者は薄暗い環境のままに不安な一日が終わります。
 
 隣の家に住む人の顔も知らないと言われる世情ですから、好きでもない入院生活で隣の患者と話したくもの頷けますが、カーテンの向こう側に誰が入院しているか判らない環境では、見舞いに行ってもふざけた冗談も言えません。本当に暗い世の中を実感する見舞いとなりました。
 
                                     6月7日の一言

ヒゲの殿下こと(三笠宮)寛仁さま逝く

 ヒゲの殿下の愛称で国民に親しまれ、天皇陛下のいとこにあたる寛仁(ともひと)さまが6日午後3時35分、入院中の佐々木研究所付属杏雲堂病院(東京都千代田区)で亡くなられた。
 
寛仁さまが逝去 66歳
ヒゲの殿下、型破り人生 ラジオDJ・「月給生活」2年
 
 皇室の枠にとらわれず、皇籍離脱の意思表示をしたり、型破りの皇族のイメージが強く、自身のガンの手術や闘病生活の話題も多かったが、国内の障がい者団体や福祉施設の関係者にとっては、同じ目線で相談できる良き理解者でもありました。
 
平成21年9月18日の私の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/41842619.html
 
 …(略)…名古屋市にある芸術文化センターで開催された菅原洋一さんのリサイタルまで…(略)…M君から誘われたお義理の参加でしたが…(略)…今回のコンサートのために三笠宮寛仁殿下も臨席され、殿下によって神津善行さんや中村メイコさんを巻き込み、菅原洋一さんのリサイタルに発展した経緯を知りました。
 …(略)…テレビや雑誌で拝見する寛仁殿下が私の手の届く距離で一緒に鑑賞される事がまるで自然である会場に、警護に仰々しい政治家や皇室とは違う殿下の魅力も実感です。
 
 名古屋市の芸術文化センターを満席としたのは菅原洋一さんの魅力もあるでしょうが、山田さんをはじめとする施設関係者の歴史でもあり、寛仁殿下も当初から施設の理解者として関わり、見事な挨拶文を寄せておられました。 この挨拶文は見事で、機会があれば紹介したいが、天皇陛下と同じ血脈である三笠宮寛仁殿下が、障害をもつ山田さんと一緒の視線で年月を重ねられ、政権交代で突然国の首相となった鳩山さんとは違う、同期の桜のようにも思われ、こんなにも身近な皇族の存在に感激です。
 
 私の過去の一言に記した記憶はあるものの、あまりにも多くの記事ゆえに探しても見つかりませんでしたが、上に添付した名古屋のコンサート会場で寛仁殿下との小さなハプニングがありました。私の座った座席の後ろが通路で、その通路をはさんで2メートルほど離れた最前列に寛仁殿下が座られたのでした。
 
 恐れ多い話ですが、この時に来場された寛仁殿下を旧知の友人と勘違いした私は、「お久しぶりです」と口ずさんで殿下に頭を下げると頷かれました。私は誰だったか思い出せないままにコンサートが進行し、司会役であった中村メイコさんが「本日のコンサートは殿下のお蔭で実現しました」と紹介すると、会場の観客が私の後ろに座られる殿下に向かって一斉に拍手をした事で、私の後ろに座られる旧知の知人と思っていた人物が寛仁殿下である事が判りました。
 
 この時にはかつての精悍なヒゲを蓄えた若き殿下のイメージは失せ、病魔と戦う初老の紳士となっておられ、手術によって声も発せられない状態であることを私は知らず、初対面の私が旧知の知人と勘違いして挨拶しても自然に応じられた殿下と、仰々しい警護もなく参加された殿下を本当に身近な存在に思いました。
 
 何度も手術を繰り返され闘病の身ながらも、全国各地の障がい者団体や福祉関係者を支援されてきたお姿に敬意を捧げたいと思います。一方で、66歳の若さで亡くなられたことから、65歳で鬼籍に入った私の父親もガンであったことから、「あと数年か」と私の後ろ向きの性格にもカウントダウンの火がついたような心境にもなりました。
 心からのご冥福をお祈りしたいと思います。
 
                                    6月6日の一言

6月議会…私の一般質問です

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市役所5階にある私の議員控え室です
 
 添付した写真は、市役所の5階にある私が所属する会派「青風会」の議員控え室ですが、議員になって2年目から1人の無会派議員として、この控え室で12年間活動してきた部屋です。1人の生活から、仲間が増え、昨年からは3人の会派となりましたが、役所に馴染めぬ私にとって唯一心が和む控え室でもあり、ここから消防署や市民病院が隣のように眺められます。
 
 私の6月議会の一般質問
 
1件目 津島市の交通安全対策と道路の安全確保について
 要旨 ・歩道や自転車走行レーンと安全について
     ・暴走族と騒音被害に対する具体的施策について
 
2件目 市主催の金婚式の今後について
 要旨 ・参加者から苦言の電話と手紙を受けて
 
3件目 市営墓地の運営について
 要旨 ・誰でも納骨できる共同墓地の設置を市民から要望されて
 
4件目 アイプラザ津島の今後の運営について
 要旨 ・愛知県との譲渡契約と今後の転用の可能性について
 
 1件目の質問は、過去の議会で質問した自転車専用レーンの確保や、自転車の死亡事故のあった新日光橋付近の閉鎖されたトンネル、自転車の歩道通行時の進行方向など、質問後の市の対応と同時に、最近多発する交通事故から、通学路の見直しや暴走族の根絶などについて質問します。
 
 2件目は、今年の金婚式が表彰式と一緒に開催され、長々と続いた表彰式の後でわずか10分程度で終わったことに対する参加者からの苦情の電話と手紙に応えて、今後の金婚式のあり方について質問します。
 
 3件目の質問は、市の分譲した墓地に墓があるものの、後継者が遠距離に離れていることから、墓地を返上する人々の存在や、高齢になっても墓地がなく納骨される場所がない市民から、死後に納骨できる市民共有の共同墓地設置を求める要望を受けての質問です。子息が親元を離れている家庭が多く、墓の供養や維持ができない家庭が増えている現実と、長年住み慣れた津島市に永遠に眠りたいと希望する高齢者の声に応えたい質問です。
 
 4件目は、利用者が津島市民だけでなく、多くの市民が利用しないアイプラザに、巨額な施設維持費をかけて愛知県から引き継いだ津島市に対する市民の批判を代弁するとともに、他の用途に転用が可能かどうかの質問です。
 
 本日は、この質問通告書を提出し、市役所の担当職員から質問の要旨の確認を受け、市民病院に入院したNPO法人のボランティアを見舞いに出向いたりしていると時計は午後5時を回っていました。火曜日の夜は書道会があり、本日も夕食抜きで慌ただしい夜となりました。
 
                                  6月5日の一言

本日から6月議会が開会されて

 本日から平成24年第2回津島市議会定例会(6月議会)が開会され、来週11日(月)12日(火)に一般質問が行なわれ、14日(木)厚生病院委員会、15日(金)文教建設委員会、18日(土)に総務協働委員会が開催され、最終日は28日(木)の本会議となっています。
 
 今回の本会議には8件の条例案が提出され、規約2件、予算案3件と議決案件1件が提出されています。請願は1件で、「子供・子育て新システム」導入に反対し、津島市の公的保育を守ることを求める請願が提出されています。
 
 陳情は5件で、最低賃金の引き上げや働く者の権利を守る内容や、年金の支給年齢引き上げや、支給額の削減に反対し、全ての高齢者に手厚い年金を支給するなどの意見書を国に提出して欲しいとの内容です。
 
 さて、一般質問は本会議開会日の翌日正午が提出の締め切りとなっており、私はこれから書き入れて、提出後の明日にここへ書き入れますが、交通事故や道路の安全対策、アイプラザ(旧県勤労会館)の活用、市営墓地、市主催の金婚式のあり方について質問通告書を提出する予定です。
 
 一般質問は、議会運営委員会開催日(今回は5月29日)から通告を受け付け、登壇は質問通告書の提出順となっており、本日までに8名の議員から通告が出されていることから、私は2日目の12日の登壇となるもようです。
 
 津島市議会は地元の有線テレビ局によって実況中継され、その日の夜にも再放映されていますが、一般質問は津島市民に限らず市外の人々も予約をしなくても傍聴席に入れます。機会があれば一度は覗いてもらい、議会の雰囲気を実感して欲しいと思います。
 
                                     6月4日の一言

アンズが実りました。

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本日、我家のアンズの実です
 
 駐車場から車を出そうとすると、真っ黒のアスファルトの上に黄金に輝くアンズが落ちており、今年もアンズを収穫する季節が到来しましたが、過去の収穫時期と比較すると半月ほど早いように感じます。
 
一年前のアンズ記事  http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/45185559.html
 
二年前のアンズ記事  http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/43586795.html
 
 残念なことは、今年は実の数が少ないことで、毎年悩まされるアンズの処理には困りませんが、年々甘みが増していることから、本日落下していた初落下のアンズは家内の口の中に入ってしまいました。
 
 さて、昨日の一言の延長となりますが、半月前に我家の仏間やお寺の山門をくぐるだけで怖がっていた孫が、昨日には矢合観音の本堂に自ら上がりこんで走り回り、夜には仏壇に手を合わせており、母親の娘も「何故、急に…」と不思議がっておりましたが、本日その理由が判ったと娘から連絡がありました。
 
 暗い場所やお寺が大嫌いだった孫が、一瞬にしてお寺が大好きになっていた理由は、テレビの「一休さん」の影響で、漫画のキャラクターの一語一句を聞きながら、お寺や仏壇を怖がらないようになったようです。
 
鈴木福が「一休さん」でゴールデン初主演! http://news.thetv.jp/article/30319/
 
 更に、ネット検索すると、フジテレビでも人気子役の鈴木福君を主役とした一休さんが6月に放映されると知り、孫と一緒に四国遍路を実現したい私にとっては有難い話題となりました。
 
 この例から、子供のしつけは難しく考えるよりも、躾や教育上良いテレビや映像を使うのが一番効果的でもあると、身勝手な発信は無責任かもしれませんが、孫と一緒に四国遍路をスタートさせた社泉さんのブログも私にとっては参考になる記録となりそうです。
 
孫と爺ちゃんの四国歩き遍路 http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/folder/1206966.html
 
 明日からは6月議会が開会します。自分の一般質問は勿論ですが、月末まで孫との戯れも暫しのお預けとなります。
 
                                  6月3日の一言

孫が我家の予定より優先され

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町内のちょうちん祭り(野上がり)
 
 本日は娘が孫を連れて帰ってきたので、孫の浴衣を買いに出かけたついでに、稲沢市の矢合観音まで走り、昼食と参拝を済ませて新幹線を見て帰宅しました。
 
 孫も私に懐いて私と一緒なら2人でも外出できるようになり、「ジーちゃん」は「バーちゃん」よりダントツで人気者となっていますが、我が子の面倒も見たことのない私には苦痛となり、夕方の散歩だけでなく、事務所の2階でボール遊びと、私がお寺ばかり連れていくことから、これまで怖がっていた仏間の木魚をたたき、夕食後には仏間で自動車ごっこと、夜になっても開放されず、母親が「帰るよ」と言っても私の前から動きません。
 
 嬉しいものの、このまま家に残されても困ることから、我家の自動販売機で「なっちゃんを買おう」と連れ出し、機嫌の良いままに娘の車に乗せてお別れとなりましたが、このままわがままに育てると大変なこととなりそうです。
 
 さて、添付した「ちょうちん」は、本日の夜に町内の天王様の前で行なわれた「野上がり」の祭りで、孫の気分転換に連れ出したことから、40年ぶりに参加しましたが、かつての盛大な祭りではなく、数個のちょうちんが申し訳程度に飾られているだけです。
 
 農村にとっては欠かす事のできない行事ですが、我家の周りに子供が存在しないことから、老人ばかりが寄り集まっているものの、神前に供えられた肴やお神酒を口にする人もなく、想定外の飲酒に最後の解散まで同行し、昔話に花を咲かせて帰宅しました。
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 右に添付した写真は、矢合観音の本堂内にたつ孫ですが、1ヶ月前までは薄暗いお寺の境内や我家の仏間を怖がって一歩も足を入れずに、無理やり連れられた境内では泣いていたものが、本日は自分から本堂に入り、私に写真のポーズをとって撮影をせがむだけでなく、1人で本堂に入って走り廻っていました。
 
 夜に仏間に入った際には、これも機会と私の父親の遺影を見せて、私の父親と教えると「ジーちゃんのパパ」と覚え、数年前に修復した弘法大師の坐像を出して見せたところ、手を合わせて「マンマンアン、ナンマイダブ」と繰り返していました。
 
 娘が孫を連れてくると、孫のための一日となり、自分のスケジュールも家族の予定も忘れられた一日となりますが、来るたびに成長を実感させられ「子はカスガイ」の一言を実感させられています。
                                  6月2日の一言

びっくり仰天の忙しい一日に

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我家の新兵器です
 
 ドラッグストアーの広告を見て、昨日買いに走ったものの売り切れのため、本日の入荷を待って購入した「電撃殺虫」ソーラーライトです。仕様書によれば、日中に太陽光を浴びて充電し、夜間に6時間点灯して、950ボルトの電圧で虫を撃退する優れもので、980円の低価格で販売されており、私は2個買い求めました。
 
 私の住む津島市は昔から蚊が大量に発生し、家の中は勿論ですが、夜に家の周りを歩くと薮蚊に刺されて大変な土地柄ですから、愛犬の散歩どころか庭で遊ばせる事もできず、今年になって栽培を始めたハーブや花を見る際の大きな味方になりそうです。
 
 さて、本日は福祉有償移送のボランティアTさんが突然入院することになり、自分の約束しているスケジュールと板ばさみになり、夕方には私の携帯電話で通話中に、NPO法人の携帯電話が鳴り、我家の固定電話が鳴り響く事務所で、来客中の知人を待たせて二刀流で電話を持つ事態にまで陥りました。
 
 長電話で私につながらない知人が、勤務中の家内の携帯電話に連絡し、家内がかけられる電話全てにコールする事態も夕方には収まり、待つ続けてくれた知人にボランティアに同行してもらって、やっとのことで珈琲タイムとなりました。
 
 明日の土曜日と日曜日を最後にして、来週からは6月議会が開会することから、6月末までスケジュール表は満杯になっており、そんな状況下で四国遍路と上高地行きを組み込み、中旬に開催される展覧会に写真を出品予定にしていることから、私の悪い癖で「追い詰められないと何もしない性格」では前途多難の予感がする週末となりました。
 
                                     6月1日の一言
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