
「おっ、かずや君、ちょうど良い所に来た」
「何でしたか?」
「ちょっと名前を書いてってくれよ」
「何です?…」
一昨日の話になりますが、町内会長さんを訪ねて集会所を訪れたところ、居合わせた町内の先輩に笑顔で「ちょうど良かった」と話しかけられたのは、60才以上になると入会可能となる「老人クラブ」への入会を勧める話でした。
最近は「老人クラブ」の名前が嫌がられ、入会希望者が減っており、津島市の老人クラブの会員は年々減少を続けているため、名前を「いきいきクラブ」としているものの、申込書には「老人クラブ入会申込書」となっており、偶然にも老人クラブの役員会が開かれている会場を訪れたことから勧誘され、本日申込書に記名しました。
町内には若者の親睦会も存在し、こちらも会員が減少しており、かつては六十才で定年となっていたものの、「まだまだ若い」と言う人と、会員数を維持するため定年が65才に引き上げられ、これからは若者の親睦会と老人クラブの双方に参加することとなりました。
「もうダメですよ、76歳になったんですよ」
「まだ、まだお若いでしょう」
「それでも男性の平均寿命は80歳なんでしょう」
「それも人それぞれですから」
「もう4年しかないんですよ」
本日訪れた元市長さんのお宅での会話で、頭脳は我々よりも回転が早そうですが、目と肝臓が悪いとの話で、平均寿命の話を持ち出すと残された年齢を指おってしまい、他界した親や知人の話になってしまいます。
若くして県会議員になられ、市長職を長く務められただけにストレスの大きさは計り知れず、サラリーマンのように定年になって悠々自適の生活を送ることもできず、私のように四国遍路や上高地に心のよりどころを見出さないと政敵の存在する政治家は大変な老後となりそうです。
さて、本日は帰宅時に空が暗くなっており、一息つきたいと考えていると夜9時過ぎに名古屋市まで走る所用ができ、知人に同行されて出かけましたが、こんな時に若い時のような行動力が欠如しており、この疲れの蓄積が翌日以降の生活に影響していきます。
本日の体重 70、1キロ 徒歩数 8107歩
2月28日の一言
「大鹿さん?」
右の写真は2年前の上高地での写真ですが、その下に添付した写真は、4年前に選挙に使用した推薦はがきの私で、この当時の私しか知らない人には、現在の私は別人のように思われるかも知れません。







相棒リマが旅行にも同行し、家中を自由に行動しており、スズメのピーちゃんが私の手の中で眠っている現在の姿に、かつての主人公であったモモが元気で存在していたらと思ってもその姿は存在いたしません。












左の写真が競輪ステーションに紹介されている写真で、デビュー前に「オジサンが応援の横断幕を作ってやる」と約束してあるものの、「恥ずかしいからS級にあがったら…」との約束をなかなか果たしてくれません。
樫原禅澄


国政などに関する重要文書は国立国会図書館への移管を済ませ、蔵書約8千冊は県立図書館、遺品は市などへ寄贈する方向で協議が進んでいる。大平氏の次男で財団理事長の裕氏は「遺品などの展示は継続するよう前向きに対応したい」と話す。














