国宝松本城


松本市役所大手事務所

環境省上高地パークボランティアの勉強会


新聞販売店 信毎松本専売所

みどり町

1922年創業の小松パン店


松本市で100年続く老舗のパン屋さんです。ボランティアの先輩女性から、「美味しいから食べてみて」と差し出された「アンパン」の味に魅了され、案内していただいたパン屋さんですが、目的としたアンパンは売切れており、自宅へのお土産に各種の手作りパンを買ってきました。


松本市で絶対に行くべきパン屋さんの中に入っており、ガイドブックには「小松パンと言えば牛乳パン」と紹介されており、地元民が口をそろえて牛乳パンを挙げるというパン屋さんの老舗ですが、店頭に目立った看板もなく案内がないと探すのが大変です。


星3つの名店です。


蔵が魅力の街並み

上土通り

ガマ侍

松本縄手通り

魅力いっぱいの小路

四柱神社

おみくじ結び

本殿

神社内の松本市招魂殿

土曜日の写真です。

四柱神社(よはしらじんじゃ)のご祭神「天之御中主神」は、天の中央にある主の神として産霊神のはたらきを統一される神様と言われます。四柱神社には高皇産霊神と神皇産霊神は宇宙創造の根源の神様で、これら三神の神意を地上に具現化される天照大神の四柱が奉られています。

四柱神社

ナワテ通りは江戸時代にはただの土手だったようで、明治に入って四柱神社が建立され、お城の周辺に市役所や警察所などが建てられるのと平行して栄えていったと聞きます。


現在は魅力あるナワテ通りも、終戦直後は大陸から引き揚げてきた人や、都会から疎開していた人たちがテントを立て、闇市や祭礼に屋台を出すテキヤと言われる人たちが商いを始めたそうですが、汚水で汚れた女鳥羽川の清掃をすすめてテントからプレハブの店舗に変わっていったようです。


シンボルとなっているカエルについても、清流にしか生息しないカジカが再び生息されることを目標として、昭和47年に「カエル大明神」をお祭して、毎年1月2日と6月に開催される「松本かえる祭り」には神主による神事も行われています。


汚れたとは言っても、元々が美しい川であったことと、ボランティアの人々による清掃によって最近はカジカが戻ってきたとの話も聞きましたが、今では市町村合併によって松本市になった上高地のボランティアと共通するものも感じさせられます。


私の住む愛知県では、テレビ放送が東海3県を対象としているため、木曽路や松本市のある信州についてはあまり放送されませんが、木曽路から松本市には魅力ある自然環境と景観が多く、松本周辺の安曇野には愛知県より古い真言密教の古刹も多く存在します。


次の松本行きは3月に開催される上高地PVの定例会となりますが、私の大好きな上高地と併せて松本市や安曇野市なども廻ってみたいと思います。