本日訪れた中村日赤

本日の一枚です。

ここからは日曜日の写真です。

御嶽山 午前6時46分 木曽町三岳

雪と凍結した道路

霊神場前に到着です

日の出滝旅館 長野県木曽町三岳屋敷野

祖父の石碑(手前)です

濃い霧のため弘法堂が見えません


御嶽山黒沢口(4合目)にある日の出の滝横にある明栄講(御嶽本教明栄分詞殿)霊神場に奉られている、御嶽山を開山した覚明霊神と講祖覚礼霊神に参拝した後、私の祖父の石碑や知人の碑に参拝してから隣にある「明栄講ろ組」の霊神場を訪れて、我家の分家や知人の石碑に参拝して、更に場所を移動して、真言密教の弘法堂に手を合わせるのを毎月の行事としてきました。

となりの「ろ組」の霊神場を訪れると…

護摩祈願へお誘いを受けました

組み上げられた護摩木に火が入ります

祈願の護摩木と木札が焚き上げられていきます

煙が立ち上ります

祝詞が唱えられます

次々と先達さんたちが祈願します


護摩祈願に参加した後、私は田中旅館の横に建つ「弘法堂」に移動し、真言宗の開祖弘法大師像に読経し、安置されている不動明王像や延命地蔵へ真言を唱えるのも御嶽山の日課にしています。この時の時間は午前8時42分。

田中旅館看板横にある弘法堂

田中旅館から見える御嶽山山頂


毎月御嶽山に参拝する習慣は、上高地のボランティアから帰る帰路に立ち寄り、今年5才になった孫の誕生を祈願して願が叶った御礼に毎月訪れるようになりましたが、上高地を午後に離れて沢渡から薮原経由で到着するのは夕方か薄暗くなります。

朝7時から訪れる御嶽山は新鮮でした。

そして、再び「ろ組」の霊神場へ…

明栄講ろ組 霊神場入り口

神事の準備中

神事が始まります

講祖像の前に教会長が座ります

2人が対座しています

降霊が行われています

講祖の霊が降りてきました

ここから先の様子は写真には撮れません。


私の祖父は昭和46年に亡くなりましたが、亡くなるまで毎月御嶽教の先達や信者が祖父宅の神前に集まり、その中では亡くなった霊神の霊を降ろす前座と、霊が憑依して降りてくる中座(憑座)の2人により亡くなった霊神の霊を降ろして教えを聞いたり、助言を受けたりしていました。

当時高校生になっていた私はこの降霊術が信じられず、非科学的なインチキとしか思えませんでしたが、50年ぶりに目の前で行われた降霊術に、今でこそ祖父を知らない先達さんによって祖父の霊を降ろしてもらい声を聞きたいと思います。

明栄講霊神場 午前10時01分

講祖の銅像前

陽がまぶしい快晴に

祖父の石碑です

明栄講の新しい霊場


毎月訪れている御嶽山の霊神場ですが、となりの「ろ組」の先達さん達とは過去に2回ほど出会って挨拶していたことから、護摩祈願と講祖前の神事へお誘いを受けて参加させていただけましたが、詳細をブログに添付したいものの、霊を降ろす神事(降霊術)や神事を写真に収めるのはさすがに無礼と言うより罰当たりと思いながらのギリギリの添付です。