平成5年に他界した父親が私の長男に残したサクランボ
2012年(平成24年)5月12日
平成直後に揖斐高原で入手したオニユリ
22年(昨年)7月5日の一言
2021年(令和3年)4月29日
四国遍路で一週間家を留守にしている間に、サクランボやアンズの花が散ってしまいましたが、気がつくとサクランボはすでに青い実をつけていました。
そして我が家で30年以上にわたって咲き続けているオニユリも新しい今年の新しい新芽が出ていました。
父親が亡くなってから30年が経過しますが、 父親が植えたサクランボやオニユリが毎年当たり前に花を咲かすことに、植物の生命力を実感させられます。
さて、添付したイチゴについては買ってきてから5代目になるイチゴですが、昨年まで大量に残っていた株を今年の冬に枯らしてしまい、添付した 1株だけになっており、私にとっては貴重なイチゴとなりました。
同じく新しい芽を出したミニトマトについても、今年が 4シーズン目に入りましたが、こちらは冬でも事務所の2階で花を咲かせて実を付けていましたが、病気や虫が大量発生したため放置してあったプランターから発芽したもので、生命力の強さを実感するとともに、今年は新しいプランターに植え替えて子孫へ継承したいと思います。
我家には2年前に挿し木したパイナップルや、父親が生きていた頃から残る花やアンズなど多くの植物が継承されており、新しい樹木は買ってきても植える場所がありませんが、子供や知人に譲ってでも残していきたいと考えています。
















