本日の写真です。
4月1日のパイナップル
令和5年2月15日の一言
最初に挿し木をスタートしてからのブログと写真です。
21年6月
コップに入れました
21年6月20日
発根しました
21年7月6日
さて、ネットでもパイナップルの挿し木について写真つきで発信されていますが、簡単に見える挿し木も失敗する人は多く、私自身も過去に何度も挿し木に挑戦したものの、一度として成功したことはありませんでした。
今回の挿し木については、ホームセンターで購入した発根促進剤にパイナップルの茎を1時間ほど漬け、その後はコーヒーカップの水の中で発根するまで待ち、十分な発根を確認してから鹿沼土と赤玉土を入れた植木鉢に移しました。
これまでパイナップルを土に挿して挑戦して失敗してきましたが、土に挿すと発根しているかどうかが判らず、これまでは茎が腐って失敗しているため、発根が確認できるコップの水の方が確実と思われます。
一方で、これまでは普通の庭や畑の土に挿し木していましたが、発根後は水はけの良い鹿沼土や赤玉土を使用しないと腐ってしまうと思われます。
さて、パイナップルは葉の先が鋭く尖っているため、私は先にビニールテープを貼って刺さらないようにしましたが、大きくなるので先を切った方が安全で、11月から4月は温かい部屋で観葉植物として育てました。
3年は覚悟していましたが、予定より早い2年で熟す姿が見られそうになってきましたが、このままゆっくりと熟して、このままの姿を見続けたいと思います。
























