12月議会が終り、会報の発行が迫ってくるが、ワープロもパソコンも不調で印刷が出来ない事を口実にしたように、来客との雑談やコーヒー屋行きで一日を消化してしまった感がある一日である。
一週間前に、旅行の参加者不足でストレスを溜め込んでいた事がウソのように、明日は満席での北陸行きとなるが、「人が無いので…」とお願いした人たちに、「本当に人が無かったのか」と問われそうな嬉しい悲鳴である。
「取っ掛かりが遅いからだ」とは、本日の来客の一言。まったくその通りで、3日前には20人しか参加者がおらず、瀬戸際でお願いに走ったのである。
主催する名鉄観光の担当者もヒヤヒヤであったと思うが、募集のPRが遅いだけでなく、「朝日旅行友の会はいつも満席」との意識も強く、「申し込んでも満席で断られる」と勘違いされる人々も多いため、申し込みの出足が悪いときは最後まで苦悩する日々となる。
普通なら旅行業者でも旅行企画そのものを中止にする状況のようで、そう考えればストレスも溜まらないが、朝日旅行友の会は参加人数の多少に関係なく、中止をしない事を伝統にしてきた。そうして20年近くも経過して、100回を超える企画とともに参加者の多くが高齢化し、亡くなった会員も多い。
昭和63年11月に実施した『湖東三山と永源寺』が第1回目の企画で、当時は私も34才の若さであった。最近は日帰りバス旅行だけでなく、20人程度のグループによる四国遍路や、宿泊を伴う企画が増えているが、会員の高齢化は旅先での事故や病気など、企画にも深刻な影響を与えている。
ただし、体に障害や病気があっても参加できる旅行会は、高齢者や障害を持つ人々と、53才の私の旅行へのこだわりとの大きな障壁ともなり、私がサービス精神を旺盛にすればするほど、参加者は「ひー、ひー」と悲鳴をあげる結果にも成りかねない。
先回11月の奈良行きで、35ミリカメラのストロボを破損し、部品がなく修理不能となった。人間に置き換えると大変な事であり、デジタル化で利用者の少なくなったカメラのフイルムに、一人でも多くの会員の姿を焼き付けて残したいと思う。
12月22日の一言
一週間前に、旅行の参加者不足でストレスを溜め込んでいた事がウソのように、明日は満席での北陸行きとなるが、「人が無いので…」とお願いした人たちに、「本当に人が無かったのか」と問われそうな嬉しい悲鳴である。
「取っ掛かりが遅いからだ」とは、本日の来客の一言。まったくその通りで、3日前には20人しか参加者がおらず、瀬戸際でお願いに走ったのである。
主催する名鉄観光の担当者もヒヤヒヤであったと思うが、募集のPRが遅いだけでなく、「朝日旅行友の会はいつも満席」との意識も強く、「申し込んでも満席で断られる」と勘違いされる人々も多いため、申し込みの出足が悪いときは最後まで苦悩する日々となる。
普通なら旅行業者でも旅行企画そのものを中止にする状況のようで、そう考えればストレスも溜まらないが、朝日旅行友の会は参加人数の多少に関係なく、中止をしない事を伝統にしてきた。そうして20年近くも経過して、100回を超える企画とともに参加者の多くが高齢化し、亡くなった会員も多い。
昭和63年11月に実施した『湖東三山と永源寺』が第1回目の企画で、当時は私も34才の若さであった。最近は日帰りバス旅行だけでなく、20人程度のグループによる四国遍路や、宿泊を伴う企画が増えているが、会員の高齢化は旅先での事故や病気など、企画にも深刻な影響を与えている。
ただし、体に障害や病気があっても参加できる旅行会は、高齢者や障害を持つ人々と、53才の私の旅行へのこだわりとの大きな障壁ともなり、私がサービス精神を旺盛にすればするほど、参加者は「ひー、ひー」と悲鳴をあげる結果にも成りかねない。
先回11月の奈良行きで、35ミリカメラのストロボを破損し、部品がなく修理不能となった。人間に置き換えると大変な事であり、デジタル化で利用者の少なくなったカメラのフイルムに、一人でも多くの会員の姿を焼き付けて残したいと思う。
12月22日の一言








