昨晩は夜11時40分まで来客があり、本日は夕方から午後10時頃まで来客があった。朝は9時から会報折り込みのボランティアTさんと、直後からは会報を配布するボランティアWさんがおり、一日中人に接する一日となったのである。
連日返信されてくるアンケートの封筒を開け、内容を確かめる事がしばらくの日課となっているが、家族以外の人の存在が心強く思えてならず、気力が維持される事から、その場で電話連絡に発展する。これほど来客の存在が有難く思えたのは久し振りの事であった。連日届けられるアンケートの中身に少し気力がへこんでおり、人との会話で救われている感がする。
一方で、昨晩も今夜の来客も私への協力依頼であり、これも困難ではあるが前に進める話であり、無責任には受け答えはできないものの、将来を楽しみにできる希望の持てる話である事から、責任はあるものの意欲をもたらされたような気持ちとなった。
又、受信したメールの受信箱にも新たな展開が記されており、訪問や電話が続く原因は、配布して10日ほど経過した会報の影響であろう。
さて、明日は受信料未払い宣言をしているNHKのBS放送の撮影打ち合わせの予定が入っている。昭和47年を記録する「日めくりタイムトラベル 昭和47年」(2007年4月7日午後8時~11時放送予定)という3時間番組の取材である。
もちろん主題は私にあらず、この年に発見された『横井庄一』であるが、当時の落第生で不良の一人から抜け出そうとしていた苦い少年時代を振り返ると、年月の経過によって思い出がカラーでは思い出せず白黒の記憶となっている事と、当時の父親の立場に自分がなっている現実に驚かされる。
その父親も、もちろん主人公の横井庄一も今は物言わぬ世界にあり、歴史を語れる人がいなくなっている現実に年月の経過を実感するのである。
2月8日の一言
連日返信されてくるアンケートの封筒を開け、内容を確かめる事がしばらくの日課となっているが、家族以外の人の存在が心強く思えてならず、気力が維持される事から、その場で電話連絡に発展する。これほど来客の存在が有難く思えたのは久し振りの事であった。連日届けられるアンケートの中身に少し気力がへこんでおり、人との会話で救われている感がする。
一方で、昨晩も今夜の来客も私への協力依頼であり、これも困難ではあるが前に進める話であり、無責任には受け答えはできないものの、将来を楽しみにできる希望の持てる話である事から、責任はあるものの意欲をもたらされたような気持ちとなった。
又、受信したメールの受信箱にも新たな展開が記されており、訪問や電話が続く原因は、配布して10日ほど経過した会報の影響であろう。
さて、明日は受信料未払い宣言をしているNHKのBS放送の撮影打ち合わせの予定が入っている。昭和47年を記録する「日めくりタイムトラベル 昭和47年」(2007年4月7日午後8時~11時放送予定)という3時間番組の取材である。
もちろん主題は私にあらず、この年に発見された『横井庄一』であるが、当時の落第生で不良の一人から抜け出そうとしていた苦い少年時代を振り返ると、年月の経過によって思い出がカラーでは思い出せず白黒の記憶となっている事と、当時の父親の立場に自分がなっている現実に驚かされる。
その父親も、もちろん主人公の横井庄一も今は物言わぬ世界にあり、歴史を語れる人がいなくなっている現実に年月の経過を実感するのである。
2月8日の一言








