横井庄一記念館は、毎週日曜日のみ開館しているが、一週間交代でボランティアが入れ替わり、明日が津島市(私)の人々の責任となっており、朝から晩まで記念館の一日となる。
 会報の配布によって届けられるアンケートや手紙もそうだが、直接相談を受けた案件に津島市内を廻っていると、旧知の人々とも顔を合わせ、必要以外の話にも発展する。
 そんな中で気になるのは、まったく根拠や裏付けのないウワサ話がひじょうに多い事である。主役とされる当事者がまったく知らないデマがまことしやかにささやかれ、我々議員のもとに伝わってくると、既に決定したかのように錯覚する事となってしまう。

 本日はウワサが先行する土地の関係者を直接訪問し、世間のウワサとはまったく違う、実際のスケジュールを耳にした。こんな実際とは違うウワサ話でも、ウワサを信じて何らかの相談をする人は、挨拶に手土産を持参している可能性が高い。(政治家への寄付や手土産は、公職選挙法で禁止されており、私の事務所では一切の受け取りを禁じていますので念のため、相談は無償で受け付けています)

 さて、人のやらない(やれない)事に手をつけた人は、人に判らない苦労をしているのである。津島市でも3年前から、硬式野球のボーイズチームができており、卒業生は高校に進学し、高校野球でも活躍をはじめているとの事である。
 ただし、練習するグランドの確保に苦慮しており、来季の練習場探しに指導者は四苦八苦している事から、知人に伴われて我家を訪問されたのである。恥ずかしい話だが、かつては高校野球(夏の高校野球が朝日新聞社の主催のため)との縁も深く、そのような情報も耳にしていたが、最近では全くの情報音痴であった。過去に硬式チームの設立を望みながら、名古屋や近隣都市へ子どもを送迎し続ける保護者の姿を見ていただけに、立ち上げた指導者に喝采を送り協力を惜しまないが、練習には広い敷地を必要とする事から、微力ながら歩きだした次第である。

 「土地ならいくらでもあるでしょう」と言われても、対象が『たんぼ』では笑い話となってしまう。「どんな荒地でも土を入れ、雑草を刈り取り整地する」との話ですので、情報があればお知らせ下さいと、PRして本日の一言としたい。
                                   2月10日の一言
追伸 津島市だけでなく海部郡から稲沢市、名古屋市までを対象に探しています。