3月11日に開催予定の「人にやさしい街づくり」地域セミナーin津島が近づき、基調講演とパネラーを依頼してある岡本先生を訪ねて名古屋市八事にある中京大学を訪問した。
愛知県が主催し、津島市が共催となっているものの、テーマ選定と講師やパネラー依頼は私の思い入れで決めてあり、本来は私が説明すべきところであるが、頭の回転が元々鈍いところに表現も下手なために、当日のコーディネーターを依頼した街づくりのスペシャリスト浅野さんに連れられての訪問でもあった。
「住み続けたい街 安心して住み続けるために」のテーマで、病気や事故で障害をおったり、高齢になっても安心して生活を続けるための街づくりと仕組みを考える事を目標にしている。
当日は医療現場の立場として、患者の立場を尊重し、在宅医療を実践推進されている市民病院外科部長の神谷先生と、在宅でのリハビリを指導し、各地で講師をつとめる福祉住環境コーディネーターで理学療法士の銭田先生を迎え、市内在住で交通事故によりノドと足に障害を残しながら、障がい者の相談相手となりボランティア活動で活躍する高尾さんの話などを、学者として居住福祉を専門とする岡本教授を交えて、街づくりの専門家である浅野さんがコーディネートするという、私の考えでは最高の組み合わせとなるセミナーでもある。
ただし、配役は最高でも視聴率が低いテレビ番組のように、肝心の参加者が集まりにくい企画でもあり、「動員やヤラセは一切お断り」と勇ましく宣言しているために、当日の参加人数が気になるところでもある。このセミナーは第一弾であり、こんな企画を継続させ、誰もが住みたい街づくりを目標に「人にやさしい街づくり」の名前を定着させたいものである。こんな顛末から近隣の方々には是非の参加を呼びかけるものでもある。
2月27日の一言
愛知県が主催し、津島市が共催となっているものの、テーマ選定と講師やパネラー依頼は私の思い入れで決めてあり、本来は私が説明すべきところであるが、頭の回転が元々鈍いところに表現も下手なために、当日のコーディネーターを依頼した街づくりのスペシャリスト浅野さんに連れられての訪問でもあった。
「住み続けたい街 安心して住み続けるために」のテーマで、病気や事故で障害をおったり、高齢になっても安心して生活を続けるための街づくりと仕組みを考える事を目標にしている。
当日は医療現場の立場として、患者の立場を尊重し、在宅医療を実践推進されている市民病院外科部長の神谷先生と、在宅でのリハビリを指導し、各地で講師をつとめる福祉住環境コーディネーターで理学療法士の銭田先生を迎え、市内在住で交通事故によりノドと足に障害を残しながら、障がい者の相談相手となりボランティア活動で活躍する高尾さんの話などを、学者として居住福祉を専門とする岡本教授を交えて、街づくりの専門家である浅野さんがコーディネートするという、私の考えでは最高の組み合わせとなるセミナーでもある。
ただし、配役は最高でも視聴率が低いテレビ番組のように、肝心の参加者が集まりにくい企画でもあり、「動員やヤラセは一切お断り」と勇ましく宣言しているために、当日の参加人数が気になるところでもある。このセミナーは第一弾であり、こんな企画を継続させ、誰もが住みたい街づくりを目標に「人にやさしい街づくり」の名前を定着させたいものである。こんな顛末から近隣の方々には是非の参加を呼びかけるものでもある。
2月27日の一言








