選挙が終り、本日は街宣車の返却や、事務所の後片付けに早朝より人々が出入りしている事と、多くの電話で寝るヒマもない一日となった。

 「おめでとう」と訪問された人々に言われ、電報や電話が続く中で、事務所はどんどん片付けられ、一週間分のゴミのみが残された恰好である。しかし、選挙中は一日に60キロから70キロを自転車で走り、30分ごとに街頭演説を繰り返したが、人々が心配するような疲労もなく、本日を迎えているのは自分自身でも意外だった。

 選挙戦とは言っても、あまり危機感はなく、選挙の事前運動や個別訪問は一切しないとの公約もあり、選挙戦は「まだまだ体力があります」と、自分の体力との戦いでもあった。
 選挙用のパンフレットも作らず、政治活動の延長で臨んだ選挙だけに、もっと得票を減らす覚悟であったが、6位での当選は大満足である。もっとも過去3回の選挙で、4位から5位、6位となっただけに反省も必要である。

 さて、選挙運動の中で出会った人々から、涙で訴えられた問題も多く、最近では涙腺がもろくなっており、流した涙の量は過去2回の選挙より確実に多くなっている。また、一方では、市外の知り合いの議員の落選も心が痛い。
 日頃の政治活動の結果ではあるが、慰める言葉がみつからない。明後日からは新しいメンバーによる議員活動がスタートする。
                                4月23日の一言