本日は久々の『横井庄一記念館』の一日となった。実際には、3月の地域行事と重なっていたため2ヶ月ぶりの留守番でもあった。
4月の選挙による空白で、来月には記念館が開館して1年を迎える今になって、忘れていた継続中の仕事が話題になってきた。一年前の開館を機会に、横井記念館のビデオ撮影と編集が続けられており、来月には完成させる予定になっている事と、不足する案内表示のカンバン設置が必要とされ、来場者に配布するパンフレットも本日で品切れである。
「ところで、記念館のホームページはどうなっているの?」と問われ、3月末より無料のサイトが有料化された事で閉鎖されたままになっている事が思い出されてきた。
「ホームページが消えたままだと記念館も閉鎖されたと思われるから…」と言われ、早急の対応が求められてきた。ただし、無料で開館を続けている中で、駐車場を確保した事などで経費が増大するばかりの現状から館長のフトコロが心配にもなってくる。
「横井庄一の作った抹茶茶碗でお茶でも出したら良いナ」と話していると、そのとおりにお茶が出されてきたが、来館者全員に出そうと考えると大変な事になる。新たなボランティアを発掘する必要性にも迫られている事も実感する。
「やっぱり似ているわッ」とは、横井庄一の母親の遺影と私の顔が似ていると来館者の声である。「初めて言われましたが似てはいないでしょう」、「いやいや、目鼻がそっくり」と言われていると、「横井さんにも似ている」と、ありもしない声まであがってきた。「この人のお父さんは似てましたよ」と館長の助け舟があったが、こんな和やかな一日を送ったのは久し振りの事でもあった。
さて、明日からは久々の議員活動と、設立予定のNPO法人の手続きも待ち受けている。選挙時の気持ちを持続させる一週間としたい。
5月6日の一言
4月の選挙による空白で、来月には記念館が開館して1年を迎える今になって、忘れていた継続中の仕事が話題になってきた。一年前の開館を機会に、横井記念館のビデオ撮影と編集が続けられており、来月には完成させる予定になっている事と、不足する案内表示のカンバン設置が必要とされ、来場者に配布するパンフレットも本日で品切れである。
「ところで、記念館のホームページはどうなっているの?」と問われ、3月末より無料のサイトが有料化された事で閉鎖されたままになっている事が思い出されてきた。
「ホームページが消えたままだと記念館も閉鎖されたと思われるから…」と言われ、早急の対応が求められてきた。ただし、無料で開館を続けている中で、駐車場を確保した事などで経費が増大するばかりの現状から館長のフトコロが心配にもなってくる。
「横井庄一の作った抹茶茶碗でお茶でも出したら良いナ」と話していると、そのとおりにお茶が出されてきたが、来館者全員に出そうと考えると大変な事になる。新たなボランティアを発掘する必要性にも迫られている事も実感する。
「やっぱり似ているわッ」とは、横井庄一の母親の遺影と私の顔が似ていると来館者の声である。「初めて言われましたが似てはいないでしょう」、「いやいや、目鼻がそっくり」と言われていると、「横井さんにも似ている」と、ありもしない声まであがってきた。「この人のお父さんは似てましたよ」と館長の助け舟があったが、こんな和やかな一日を送ったのは久し振りの事でもあった。
さて、明日からは久々の議員活動と、設立予定のNPO法人の手続きも待ち受けている。選挙時の気持ちを持続させる一週間としたい。
5月6日の一言








