ホームページを開設(16年2月)して3年以上が経過し、以来毎日一言を記してきたが、パソコンについては誰にも習った事もなく、メールに資料や写真を添付する事も満足にできないままに年月が経過している。

 愛知県に提出する申請書の行が揃わず、わずか半角の移動ができずに時間ばかりが経過する。他人の資料を引用しているためと思われるが、一字が直ると別の行が狂いだし、「いっそ全部作り直そうか」と思っていたが、高校生の三男に応援を頼むと一分で直ってしまったのである。

 「なぜッ?」と疑問に思い、やり直していると元のモクアミ状態である。結局、息子が一分で直した状態に30分を要した事から、パソコン(ワードやエクセル)そのものの勉強が急務と実感した。

 ホームページについても、このブログの更新だけとなり、「朝日旅行友の会」や、横井庄一記念館の「明日への道」も、「ひとまち生活ネット津島」も、無料で提供されていたサイトの閉鎖によって休止状態が続いている。早急な改善が求められている。

 さて、NPO法人の設立認証に向けて申請書や定款など関係書類を整えてきたが、明後日には6月議会が開会となり、議会の一般質問についても多くを書き溜めていた事から、選択に苦慮する事体に追い込まれてきた。

 市役所、愛知県庁、議会とスケジュールに追われているが、本日放映された大河ドラマ『風林火山』で、武田信玄の軍師・山本勘助が「国は人、人は国」と話した言葉にハッとさせられた。いまや、国政においても国民の存在が選挙のためだけとなっており、人の存在が第一に考えられているとは思えないのである。

 以前の一言に、武田信玄の「人は石垣、人は城」の色紙 [http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/13738505.html] (朝日新聞社渡辺元社長の書)を紹介した事があったが、地域も街も、会社や自治体、国においても、主役が『人』である事が忘れられてはいまいか。議会においても、「自分」ではなく「市民」のためにある事を自覚して頭の整理をつけていきたい。
                                    6月3日の一言