6月議会の一般質問は、11日(月)と12日(火)に開催されます。私(大鹿一八)は5番目の登壇ですのて、11日の午後3時前後になりそうです。以下は質問の要旨

〇堋垢寮治姿勢について
   選挙公約から具体策について(市民病院・副市長・市職員の健康管理等)
 ・医師不足に対して具体策はあるか?
 ・研修医制度の定着で医師不足が解消するとの市長発言について?
 ・19年度収支均衡が達成できない点について、改革委員会は公設公営の見直しを答申しているが?
 ・前市長の施策を継承した立候補であれば、改革委員会との約束の先延ばしは問題ではないか?
 ・副市長の役割と市長との役割分担について

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   経営改革委員会の答申から、医師確保、医療連携等について問う
 ・半年前に同じメンバーで改革委員会の答申が出された、蒲郡市民病院の現状把握について
 ・医療連携=開放型病床(オープンベッド)の現状と今後の展開について
 ・病院内開院をすすめるぐらいの考えは?
 ・夜間診療について=開業医の協力で実現できないか?
 ・開業医から市民病院への紹介状の文書料金の違いについて
 ・医師の募集と退職金について
 ・かかりつけ医の存在について

市民の行政サービスについて
 ・税金や消費相談など何でも相談できる窓口設置について(退職後の職員登用で実現できないか?)
 ・配食サービスなど、市全体で利用者減となって、当局が問題と思っている事とその改善について
 ・40才以下で乳幼児を抱える女性の健康管理について
   (子供を抱え、経済的負担も重なり、診察が遅れ病気の重症化に至るケースの報告から)
 ・救急車のタクシーのような利用(6月広報)の実態について

又、市長には子ども達が津島市を故郷として、将来社会人になってから戻ってくる魅力ある施策の実現も要望します。伊藤新市長は重要課題を市民病院の経営改革と位置付けており、市民病院を中心とした質問を通告いたしております。議会は市民に限定されず、誰でも自由で予約が無くても傍聴が可能です。
                                    6月6日の一言