前々から『特定非営利活動法人』としての申請手続きを進めていた「ひとまち生活ネット津島」の設立認証申請書が、本日6月7日の午前中に愛知県の担当課に受理された。

 これからは、愛知県公報で公告され、申請した書類が愛知県社会活動推進課(あいちNPO交流プラザ)で約2ヶ月間一般に縦覧された後、審査の後で、認証・不認証の結果が通知(申請後4ヶ月以内)されてくるスケジュールとなっている。本日の担当者の話では、8月中には法人としての認証がおり、連絡があるとの事である。

 ただし、この認証後にも2週間以内に法務局に登記を済ませ、関係各所に届け出が必要となり、肝心の仕事については全くの白紙状態からのスタートでもある。

 今までボランティアとか、NPOなどと記してきたが、この法人の目的と活動について触れておきたい。この『ひとまち生活ネット津島』では、活動の種類を (欸髻医療又は福祉の増進を図る活動 △泙舛鼎りの推進を図る活動 C楼莪汰干萋亜´せ劼匹發侶鯀完蘋を図る活動を展開していく。

 法人の目的として定款では、(略)…高齢者や障がい者の自立した生活、核家族の子育てなどを支える為に、優しさと思いやりの心のある、ごく普通の家庭の主婦や退職した元気な男性がボランティア活動として、清掃・洗濯・買い物・留守番・お話し相手・乳幼児のお世話・子守り、自力で移動が難しい高齢者や障がい者等の病院への通院などの移送サービス等、地域や家庭で必要とされ求められるサービス全般を提供する…(略)と記してある。

 つまりは、地域で求められる仕事には何でも積極的に参加していく予定である。当面は、ボランティアのできる人材を募集しながら、求められる仕事も募集しながらのスタートであるが、高齢者や障がい者の病院や買い物への移送サービスを法的に認められる状況にしていく事から始め、生活全般の要望に応えられる事を目標にしたい。

 さて、申請は受理された事からすぐにでも活動を展開したいところであるが、提出した書類は修正を重ねており、全役員に集合してもらって確認してからの話でもある。特定非営利活動法人としては、『申請中』を追記すれば、法人と同じ活動をしても良いとの事から、一日も速く活動の足跡を刻んでいきたいと考えている。
                                     6月7日の一言