私の車は平成1年に初年度登録された20年選手直前であるが、息子の自転車からゴミまで何でも運べるため重宝しているが、本日も親族の家具運びに出動すると、最近は自転車通勤のためクモの巣がはりめぐらされており、同行した知人と顔を見合わせ苦笑である。
最近知人の親が高齢のため廃車する予定だった車が加わったが、我々夫婦の2台と、長男、長女、次男と5台も車が並べられると駐車場は一杯となってしまう。これらの税金だけでも大変であるが、一方で、三男の自転車2台は現役であるが、乗らなくなった自転車も多く、母2台(現役1台)、家内2台(1台バンク中)、私が2台、長男の2台と次男や長女の自転車は置かれたまま動いた気配すらなく、私の自動二輪(知人が修理中)や小型・原付きも含めると、置き場面積も相当なものとなっている。
しかも、全てが旧くなっており、乗るたびに修理を繰り返して、年月が経過して修理を繰り返すの連続でもある。我家は妹と長女と次男がマンションやアパートを借りて出ているが、税金は全てが住所地の我家に届けられるために、この時期は税金の納付書が大量に届けられ、2階やウラには遊んでいる部屋もある事から、改造や修理費がかかっても一緒に同居した方が得策に思えるが、ままならぬところに私の存在感が薄れている事を実感する。
さて、息子と婚約中の彼女が来月末に来日するらしい。「お父さん、知らなかったの」と家内に言われたが、知らぬは自分だけで、来日の目的は入籍手続きをするとの事である。相手は今年の3月までアメリカ人であったが、両親が寝たきりとなった母親のためにルーマニアに移住し、親元に帰れなくなる事からルーマニア国籍に代わっており、手続きもアメリカのようにはいかず、東京の大使館と津島市役所を往復して入籍とは大げさな事である。
許せないのは、この東京行きには家内も同行するとの話である。「何でお前だけが…」、「お父さんも行きたいの」と言われると、行きたくとも行きたいとは言えず、週末四国に行きたい本音が隠してあり、無視された怒りを家内の心中を読んで言葉を飲み込んだのでもあった。
しかし、私の四国行きがパソコンを通じて知った叔父の口から、この時既に伝わっていた事を私は知るよしもなく、本日の夜を迎えたのでもあった。
6月13日の一言
最近知人の親が高齢のため廃車する予定だった車が加わったが、我々夫婦の2台と、長男、長女、次男と5台も車が並べられると駐車場は一杯となってしまう。これらの税金だけでも大変であるが、一方で、三男の自転車2台は現役であるが、乗らなくなった自転車も多く、母2台(現役1台)、家内2台(1台バンク中)、私が2台、長男の2台と次男や長女の自転車は置かれたまま動いた気配すらなく、私の自動二輪(知人が修理中)や小型・原付きも含めると、置き場面積も相当なものとなっている。
しかも、全てが旧くなっており、乗るたびに修理を繰り返して、年月が経過して修理を繰り返すの連続でもある。我家は妹と長女と次男がマンションやアパートを借りて出ているが、税金は全てが住所地の我家に届けられるために、この時期は税金の納付書が大量に届けられ、2階やウラには遊んでいる部屋もある事から、改造や修理費がかかっても一緒に同居した方が得策に思えるが、ままならぬところに私の存在感が薄れている事を実感する。
さて、息子と婚約中の彼女が来月末に来日するらしい。「お父さん、知らなかったの」と家内に言われたが、知らぬは自分だけで、来日の目的は入籍手続きをするとの事である。相手は今年の3月までアメリカ人であったが、両親が寝たきりとなった母親のためにルーマニアに移住し、親元に帰れなくなる事からルーマニア国籍に代わっており、手続きもアメリカのようにはいかず、東京の大使館と津島市役所を往復して入籍とは大げさな事である。
許せないのは、この東京行きには家内も同行するとの話である。「何でお前だけが…」、「お父さんも行きたいの」と言われると、行きたくとも行きたいとは言えず、週末四国に行きたい本音が隠してあり、無視された怒りを家内の心中を読んで言葉を飲み込んだのでもあった。
しかし、私の四国行きがパソコンを通じて知った叔父の口から、この時既に伝わっていた事を私は知るよしもなく、本日の夜を迎えたのでもあった。
6月13日の一言








