数日前から記してきたが、会社の業務縮小によって7月末で解雇されたOさんが、昨晩から我家のウラの同居人となり、本日は役所の手続きに走りまわってきた。
しかし、解雇される本人にも問題はあるだろうが、Oさんから扱いを聞く限り、雇用主のまったく身勝手な解雇にもかかわらず、雇われている立場の無力さを痛感させられた。彼はあと6日間勤務すると5年目となり、失業保険が240日支給されたものが、6日不足することから1年から5年未満を対象とする180日の支給になったのである。
経営者は知っていたのか気にかかるところであるが、どうやら知っていた気配である。先代の会長が今年4月に肺がんで亡くなっており、後を継いだ後継者は事業を縮小するとともに、彼しか住んでいない社宅を取り壊して、不動産を生かした展開を考えている様子で、住み込みのOさんが邪魔になったようでもある。
こんな突然の解雇にもかかわらず、離職票は半月以上先延ばしとなり、失業保険や職安の手続きも離職票が発行されてからとの話である。
さて、本日の彼の行動を聞くと、他人事ながら大変な行動で、朝から我家の自転車で前住地である名古屋市のA区役所に出かけて転居届けをだし、その後に職安に立ち寄り、最後に私の住む津島市で転入手続きをしてきたようである。
だが、それらの役所の窓口一つ一つに『摩訶不思議』なる対応が見てとれる。もちろん、出向いたOさんの対応に不思議なるものがあるためだが、転出届けを出した区役所には自分を照明する身分証がないままに転出届けが受理され、津島市役所についても同様であるが、私の住所番地に新たな住人が増えるのに、世帯主の私か家族に何の確認もされないままに、Oさんが住民として転入届けが受理された点である。
Oさんの話と行政の対応を見ると、身分証明書もないままに住所の転出や転入ができた事から、他人が勝手に住所の転出や転入の手続きができる可能性があるのである。もちろん健康保険までは手続きが出来なかったようだが、ズサンと思わざるをえない話である。こうなると我家の田んぼに転入届けを出して、受理されるか確かめたい心境になってきた。また、求職のために立ち寄った職安では、身分証明書か連絡する電話がないことから、求職の手続きもできなかった様子でもある。
なにぶんにもすれ違いざまに、限られた時間に彼の主張を聞かされたため、完全なる裏付けがないが、転入届については他人の住所地番に勝手に届ける事が可能である事をOさんが実証してくれた。(Oさんの我が住所地番への転入については、私や家族も認めているが、本来なら確認が必要ではないか) こんな事から、年金に限らず、問題とされる世帯分離など、行政の不適切な対応が存在することを改めて実感させられた。
8月1日の一言
しかし、解雇される本人にも問題はあるだろうが、Oさんから扱いを聞く限り、雇用主のまったく身勝手な解雇にもかかわらず、雇われている立場の無力さを痛感させられた。彼はあと6日間勤務すると5年目となり、失業保険が240日支給されたものが、6日不足することから1年から5年未満を対象とする180日の支給になったのである。
経営者は知っていたのか気にかかるところであるが、どうやら知っていた気配である。先代の会長が今年4月に肺がんで亡くなっており、後を継いだ後継者は事業を縮小するとともに、彼しか住んでいない社宅を取り壊して、不動産を生かした展開を考えている様子で、住み込みのOさんが邪魔になったようでもある。
こんな突然の解雇にもかかわらず、離職票は半月以上先延ばしとなり、失業保険や職安の手続きも離職票が発行されてからとの話である。
さて、本日の彼の行動を聞くと、他人事ながら大変な行動で、朝から我家の自転車で前住地である名古屋市のA区役所に出かけて転居届けをだし、その後に職安に立ち寄り、最後に私の住む津島市で転入手続きをしてきたようである。
だが、それらの役所の窓口一つ一つに『摩訶不思議』なる対応が見てとれる。もちろん、出向いたOさんの対応に不思議なるものがあるためだが、転出届けを出した区役所には自分を照明する身分証がないままに転出届けが受理され、津島市役所についても同様であるが、私の住所番地に新たな住人が増えるのに、世帯主の私か家族に何の確認もされないままに、Oさんが住民として転入届けが受理された点である。
Oさんの話と行政の対応を見ると、身分証明書もないままに住所の転出や転入ができた事から、他人が勝手に住所の転出や転入の手続きができる可能性があるのである。もちろん健康保険までは手続きが出来なかったようだが、ズサンと思わざるをえない話である。こうなると我家の田んぼに転入届けを出して、受理されるか確かめたい心境になってきた。また、求職のために立ち寄った職安では、身分証明書か連絡する電話がないことから、求職の手続きもできなかった様子でもある。
なにぶんにもすれ違いざまに、限られた時間に彼の主張を聞かされたため、完全なる裏付けがないが、転入届については他人の住所地番に勝手に届ける事が可能である事をOさんが実証してくれた。(Oさんの我が住所地番への転入については、私や家族も認めているが、本来なら確認が必要ではないか) こんな事から、年金に限らず、問題とされる世帯分離など、行政の不適切な対応が存在することを改めて実感させられた。
8月1日の一言








