昨日の明智鉄道現地視察の帰りであるが、JR中央線の恵那駅からリュックを持ちハイキング帰りの5人組のご婦人と隣り合わせた。
私より10歳以上は(確実に)年上の人々であるが、『青春18きっぷ』を使って信州から大阪まで帰る途中である。気が遠くなるような道程であるが、乗り換えの必要があり、途中で地域の利用者が乗り降りする事から、密閉された座席指定の指定席に座ったままの旅行にはない、外気と香りのある旅がうらやましく思われた。
『青春18きっぷ』は、1枚11,500円で5回分利用ができることから1枚2,300円となり、1回分で一日乗り放題となる事から鉄道ファンには有難い存在である。つまり4泊5日の旅も運賃を気にせず利用でき、5人で日帰り旅行も可能であるし、5回に分けた利用など考えれば使い勝手のよい切符である。
「そんなもの、途中の乗り換えで遅れたらどうなるの」と、私の話に知人が噛み付いてきた。どうやら知人は観光バスで目的地まで眠っていけば良いのである。「途中で迷子になったどうなるの」と、バスガイドの点呼がないと心配らしい。しかし、そんなことでは旅の楽しみを味わうのではなく、会社や地域の宴会旅行ではないか。
今年に入ってから『朝日旅行友の会』http://www.kuronowish.com/~oshika18/newpage101.htm が休眠状態になっている。昨年11月と12月に日帰りバス旅行を実施して以来、新たな企画と募集はしていないが、人々からは4月の選挙が理由と思われており、「そろそろ、次の旅行は?」との問い合わせが入るようになってきた。
しかし、日帰り旅行の限界もあり、新鮮な気持ちも湧いてこないかわりに、東北一周とか、フェリーを利用して宿泊費を節約するなど、今までの旅行とは違うものに挑戦したい意欲は満々である。ただし、これには休暇など時間的に無理があり実現が難しい現実がある。『青春18きっぷ』が利用できる高齢者がうらやましいかぎりでもある。
趣味は旅行と写真と記してきたが、写真はフイルムが廃り、旅行は「人を連れて行く」ばかりで、自分で楽しむ機会がなくなってきている。愛媛は別として、16日の送り火と、夏休みの上高地は自分の楽しみで考えたいが、「上高地は今年も行くの?」の声も無視できない現実がある。
8月3日の一言
私より10歳以上は(確実に)年上の人々であるが、『青春18きっぷ』を使って信州から大阪まで帰る途中である。気が遠くなるような道程であるが、乗り換えの必要があり、途中で地域の利用者が乗り降りする事から、密閉された座席指定の指定席に座ったままの旅行にはない、外気と香りのある旅がうらやましく思われた。
『青春18きっぷ』は、1枚11,500円で5回分利用ができることから1枚2,300円となり、1回分で一日乗り放題となる事から鉄道ファンには有難い存在である。つまり4泊5日の旅も運賃を気にせず利用でき、5人で日帰り旅行も可能であるし、5回に分けた利用など考えれば使い勝手のよい切符である。
「そんなもの、途中の乗り換えで遅れたらどうなるの」と、私の話に知人が噛み付いてきた。どうやら知人は観光バスで目的地まで眠っていけば良いのである。「途中で迷子になったどうなるの」と、バスガイドの点呼がないと心配らしい。しかし、そんなことでは旅の楽しみを味わうのではなく、会社や地域の宴会旅行ではないか。
今年に入ってから『朝日旅行友の会』http://www.kuronowish.com/~oshika18/newpage101.htm が休眠状態になっている。昨年11月と12月に日帰りバス旅行を実施して以来、新たな企画と募集はしていないが、人々からは4月の選挙が理由と思われており、「そろそろ、次の旅行は?」との問い合わせが入るようになってきた。
しかし、日帰り旅行の限界もあり、新鮮な気持ちも湧いてこないかわりに、東北一周とか、フェリーを利用して宿泊費を節約するなど、今までの旅行とは違うものに挑戦したい意欲は満々である。ただし、これには休暇など時間的に無理があり実現が難しい現実がある。『青春18きっぷ』が利用できる高齢者がうらやましいかぎりでもある。
趣味は旅行と写真と記してきたが、写真はフイルムが廃り、旅行は「人を連れて行く」ばかりで、自分で楽しむ機会がなくなってきている。愛媛は別として、16日の送り火と、夏休みの上高地は自分の楽しみで考えたいが、「上高地は今年も行くの?」の声も無視できない現実がある。
8月3日の一言








