夏休み気分ではないが、議会開催月でない8月は、必要な窓口に出向く事はあるが、市役所へ出向く足が少ない事を実感する。

 本日の窓口でも、用件を持って市役所に出向いた住民が、担当者や管理職が夏休みをとっている事で、伝えたい想いが伝わらず押問答する場面に遭遇した。私の知る人ではあったが、「おい、あんたとは先輩と後輩の関係だったとなぁー」との話から、私の大学の先輩である事が判り、「じゃー、〇△さんもご存知ですか?」、「知ってるよー」との会話が続き、市役所への用件を私からもお願いして、久し振りのコーヒータイムとしたのであった。

 「オレは問題のある人らしいからなー」と言われるが、70才を越したとは言え、公的資格を有する人であり、まさか自分の大学の先輩との意識もまったくなかったが、選挙中に70代の知らない先輩からも訪問を受けており、自分の知らないところにも多くの縁故者がある事も実感し、心強さの反面で行動の責任も痛感した次第である。

 さて、本当に厳しい財政状況下にあって市役所の職員に危機感はあるのだろうか。いくら認められた制度とは言え、部長も次長も課長も不在とは一般企業の感覚からすれば異常である。本日訪れた窓口も、担当者はいたものの課長も不在であり、用件は伝わったものの、私が議員でなかったらどうなっていたのか…。

 予約が入れてあった歯科医では、診察後に津島市の医療についての議論が続いた。こんな真面目な議論が市民病院の関係者を交えて進められれば有効だが、話が長引けば待合室の患者さんを待たせ続ける事から、受け付けの顔色を見ながらの会話だが、「お待たせしてどうもすいません」と、私が患者さんに謝っての退出となった。

 と、思えば、約束してあった資料がメールに届かない事から、市民病院に電話すると依頼したアドレスではなく、ヤフーメールに届けられており、「ホームページのメールアドレスが間違っていた」との指摘を受ける展開である。私の事務所として表記したメールとは違う、ホームページ『ご意見箱』の宛先が「Yahoo」であるべきところが「Yafoo」となっており、担当者が依頼したメール宛先と違う所に発信した事で、当方のリンク間違いから受信しない事が発覚したのである。

 ホームページを開設して3年以上経過している事から、多くの方々の不信を招いている可能性と、それでも受信箱に届いていることから、皆さんの配慮に感謝した次第でもある。アドレス間違いが発覚した事と同時に、本日は久々に大鹿への手紙が郵便局にも届けられていた。
                               8月6日の一言