津島市の現況について
●位 置:名古屋市(名古屋駅)から西に約15キロ
(電車や車で約30分)
●大きさ:東西 7.30km
南北 7.25km
面積 25.08k
●人 口: 66,711人
男 : 32,739人
女 : 33,972人
世帯数: 24,444世帯
(平成19年9月1日現在)
津島市 http://www.city.tsushima.lg.jp/
愛西市 http://www.city.aisai.lg.jp/
弥富市 http://city.yatomi.aichi.jp/
稲沢市 http://www.city.inazawa.aichi.jp/
久しぶりに出かけた市内で、市民の方々より厳しい市政批判を浴びせられて帰ってきた。財政状況の厳しさや、市民病院の医師不足もあり、我々議員に対する批判は当然であり、批判を受け止める事は当然であるが、隣接する市町村の現状を何も把握することなく、津島市と比較して批判される事に対しては大いに異論があり、本日の一言に現況の一部を添付しました。
市町村合併が進捗しなかった事から、国の地方交付税や補助金が削減され、厳しい財政運営を強いられている中で、増築・増床した市民病院が医師不足のために計画どおりに稼動していない事から、津島市の財政はより厳しい局面を迎えています。
しかし、合併を果たした近隣の市町村を比較する時、私は国からの補助金が減らされた事は別として、安易な合併はしなくて良かったと思っています。添付した各市のホームページを参照してもらえば判る事であるが、合併した各市は現在も箱物行政が続けられている。
津島市には建設する予算も無いのが現状だが、各市が建設を予定している施設が津島市には既に整備済みとなっており、「市民病院は建設しない」と宣言する愛西市などとは比較する事自体がナンセンスである。厳しい経営とは言え、同じ市民病院を持つ稲沢市とは格段に規模もレベルも高い津島市の市民病院が津島市民に認識されていない事が悲しい。
そんな訳で、本日は各市のホームページを添付したが、地理的に面積と人口比などから考えると、津島市の未来にも明るい展望が多い。高齢化社会を前提として街づくりを考えると、添付した市街では一番福祉都市の実現が可能である。
批判だけでなく、課題も多いが、津島市は市全域に巡回バスが整備され、公共交通の空白についても対処がしやすい。この事だけでも広い面積を有する各市が津島市の現状になる事は、各市の面積から考えて至難の業である。救急車の到着時間についても津島市が一番早く到着する。「五万人以下」の人口が福祉の理想と言われており、津島市は津島市にあった計画と、将来像が必要である。本日は一部分ではあるが、他市と比較した一言になってしまいました。
10月1日の一言
追伸 「あの時には言えなかったけど、病院と図書館の文句を言っていた人は愛西市の人だからね」と、夜に電話があった。隣の市民とは知らず、一方的に批判を聞いていたが、津島市の施設を利用されて批判にさらされていたのであった。
●位 置:名古屋市(名古屋駅)から西に約15キロ
(電車や車で約30分)
●大きさ:東西 7.30km
南北 7.25km
面積 25.08k
●人 口: 66,711人
男 : 32,739人
女 : 33,972人
世帯数: 24,444世帯
(平成19年9月1日現在)
津島市 http://www.city.tsushima.lg.jp/
愛西市 http://www.city.aisai.lg.jp/
弥富市 http://city.yatomi.aichi.jp/
稲沢市 http://www.city.inazawa.aichi.jp/
久しぶりに出かけた市内で、市民の方々より厳しい市政批判を浴びせられて帰ってきた。財政状況の厳しさや、市民病院の医師不足もあり、我々議員に対する批判は当然であり、批判を受け止める事は当然であるが、隣接する市町村の現状を何も把握することなく、津島市と比較して批判される事に対しては大いに異論があり、本日の一言に現況の一部を添付しました。
市町村合併が進捗しなかった事から、国の地方交付税や補助金が削減され、厳しい財政運営を強いられている中で、増築・増床した市民病院が医師不足のために計画どおりに稼動していない事から、津島市の財政はより厳しい局面を迎えています。
しかし、合併を果たした近隣の市町村を比較する時、私は国からの補助金が減らされた事は別として、安易な合併はしなくて良かったと思っています。添付した各市のホームページを参照してもらえば判る事であるが、合併した各市は現在も箱物行政が続けられている。
津島市には建設する予算も無いのが現状だが、各市が建設を予定している施設が津島市には既に整備済みとなっており、「市民病院は建設しない」と宣言する愛西市などとは比較する事自体がナンセンスである。厳しい経営とは言え、同じ市民病院を持つ稲沢市とは格段に規模もレベルも高い津島市の市民病院が津島市民に認識されていない事が悲しい。
そんな訳で、本日は各市のホームページを添付したが、地理的に面積と人口比などから考えると、津島市の未来にも明るい展望が多い。高齢化社会を前提として街づくりを考えると、添付した市街では一番福祉都市の実現が可能である。
批判だけでなく、課題も多いが、津島市は市全域に巡回バスが整備され、公共交通の空白についても対処がしやすい。この事だけでも広い面積を有する各市が津島市の現状になる事は、各市の面積から考えて至難の業である。救急車の到着時間についても津島市が一番早く到着する。「五万人以下」の人口が福祉の理想と言われており、津島市は津島市にあった計画と、将来像が必要である。本日は一部分ではあるが、他市と比較した一言になってしまいました。
10月1日の一言
追伸 「あの時には言えなかったけど、病院と図書館の文句を言っていた人は愛西市の人だからね」と、夜に電話があった。隣の市民とは知らず、一方的に批判を聞いていたが、津島市の施設を利用されて批判にさらされていたのであった。








