連日の委員会から久しぶりの三連休となるが、日曜日が横井庄一記念館の当番日となっているために、休み気分にはなれず、初日の本日も公共工事の不満の電話から現地に走り、明日が秋祭りになっている事すら忘れていた。
さて、この欄で、先月29日に「最後にしたい醜聞」として記した大相撲であるが、時津風親方を解雇し、理事長ら協会幹部は給与の一部を返上し、このまま幕引きを図りたいようであるが、はたして世論はそれを許して良いのであろうか。
本日の夕刊によれば、幕内の現役である時津海を引退させて後継親方として部屋を存続させる意向のようだが、今回の事件には多くの兄弟子が関与しており、双葉山の創設した名門部屋とはいえ、名前だけで完全に中身の違ってしまった部屋を存続させる事に、それだけの価値が見出せるか。
今後の相撲界の動きは下記のブログを参考にしていただきたい。
ドクター・マリオの気ままなひとり言 http://blogs.yahoo.co.jp/doctor_supermario/4316806.html
本日の夕刊一面には「企業続々飛島村リッチ」なる記事が大きく報じられ、「税の恩恵 財政力日本一」とか、「中3まで医療費無料」、「百歳誕生日に百万円」など、恵まれた飛島村の状況が記されている。名古屋市に隣接する臨海工業地帯であるが、人口は五千人にもみたないのに、多くの企業から入る税収により、日本一の行政サービスが実施されている。
議員になった直後に、飛島村のプールなど近代的な施設を訪問したことがあるが、「村民か村の企業に働く者しか利用できない」図書館などに違和感を感じたが、国や県からの支援を何一つ必要としない財政力のために、近隣市町村との連携や協力が必要ないと言うより、迷惑でしかないのが本音であろう。
本日の夕刊では、宅地開発が規制された市街化調整区域ゆえに、アパートやマンションはほとんどなく、住みたくても住めないと記され、村は人口を増やしたいと話すと記されているが、「役場も村民も皆顔なじみで、知らない人に移り住んで欲しくない」と、当時の職員から聞いた一言がよみがえってきた。
本日の社会面には「滞納金回収、民間助っ人」と題して、公営住宅の家賃や公立病院の未収金など、自治体の集金を民間に委託する例が増加している記事も報道されている。
数日来記している住民の横着は、津島市だけの問題ではなく、全国共通の問題となっている現実を実感させられた。民間委託と言うと聞こえは良いが、この例では回収した金額の6割しか自治体に戻らない事から、身勝手な市民の存在が他の住民にとってもいかに迷惑になるかを訴えたい。もっとも、民間委託しなくては1円も回収できない「横着市民」の存在も現実であるが。
最後になるが、情報公開が叫ばれ、行政や政治家の不祥事が次々と報じられるが、横着市民は「個人情報保護」を隠れ蓑にして、限界まで滞納すると雲隠れで行方知れずとなる。この事こそ、行政は勿論だが自治体が連携して情報を共有すれば逃げ得は防ぐ事が可能で、「横着市民」は責任を果たさなければ、行政サービスは一切受け付けない厳しさも必要と思うものである。
10月6日の一言
さて、この欄で、先月29日に「最後にしたい醜聞」として記した大相撲であるが、時津風親方を解雇し、理事長ら協会幹部は給与の一部を返上し、このまま幕引きを図りたいようであるが、はたして世論はそれを許して良いのであろうか。
本日の夕刊によれば、幕内の現役である時津海を引退させて後継親方として部屋を存続させる意向のようだが、今回の事件には多くの兄弟子が関与しており、双葉山の創設した名門部屋とはいえ、名前だけで完全に中身の違ってしまった部屋を存続させる事に、それだけの価値が見出せるか。
今後の相撲界の動きは下記のブログを参考にしていただきたい。
ドクター・マリオの気ままなひとり言 http://blogs.yahoo.co.jp/doctor_supermario/4316806.html
本日の夕刊一面には「企業続々飛島村リッチ」なる記事が大きく報じられ、「税の恩恵 財政力日本一」とか、「中3まで医療費無料」、「百歳誕生日に百万円」など、恵まれた飛島村の状況が記されている。名古屋市に隣接する臨海工業地帯であるが、人口は五千人にもみたないのに、多くの企業から入る税収により、日本一の行政サービスが実施されている。
議員になった直後に、飛島村のプールなど近代的な施設を訪問したことがあるが、「村民か村の企業に働く者しか利用できない」図書館などに違和感を感じたが、国や県からの支援を何一つ必要としない財政力のために、近隣市町村との連携や協力が必要ないと言うより、迷惑でしかないのが本音であろう。
本日の夕刊では、宅地開発が規制された市街化調整区域ゆえに、アパートやマンションはほとんどなく、住みたくても住めないと記され、村は人口を増やしたいと話すと記されているが、「役場も村民も皆顔なじみで、知らない人に移り住んで欲しくない」と、当時の職員から聞いた一言がよみがえってきた。
本日の社会面には「滞納金回収、民間助っ人」と題して、公営住宅の家賃や公立病院の未収金など、自治体の集金を民間に委託する例が増加している記事も報道されている。
数日来記している住民の横着は、津島市だけの問題ではなく、全国共通の問題となっている現実を実感させられた。民間委託と言うと聞こえは良いが、この例では回収した金額の6割しか自治体に戻らない事から、身勝手な市民の存在が他の住民にとってもいかに迷惑になるかを訴えたい。もっとも、民間委託しなくては1円も回収できない「横着市民」の存在も現実であるが。
最後になるが、情報公開が叫ばれ、行政や政治家の不祥事が次々と報じられるが、横着市民は「個人情報保護」を隠れ蓑にして、限界まで滞納すると雲隠れで行方知れずとなる。この事こそ、行政は勿論だが自治体が連携して情報を共有すれば逃げ得は防ぐ事が可能で、「横着市民」は責任を果たさなければ、行政サービスは一切受け付けない厳しさも必要と思うものである。
10月6日の一言








