四国から帰って一日が経過しましたが、「どうしても欲しい」と依頼されていた別格霊場での数珠玉を取り分け、過去の巡拝者から依頼されていた朱印の採り忘れを代行した朱印帳の届けと、肝心の足であったレンタカーの返却とで午前中が消化されてしまいました。
四国巡拝中に連絡があった案件もあり、長男が私の実弟より被った個人的案件やら、帰宅後には忙しい現実が待ち構えていた。
「○×○×さんをご存知ですね?」の電話に、「はい、??、判っていますよッ」と、一瞬顔が浮かばなかったが、聞きなれた名前に答えると、「ここ一週間ほど連絡をとっているが連絡が取れない」との事で、銀行からの連絡であった。
「大鹿さんが連絡先になっていたので…」と。私の名前が読めずに「いっぱ…」との連絡だが、当人は年金を担保に金融機関への借金が先行しているだけに、市役所への支払いも含めて相談にのっていたのだが、最近は何も音沙汰がない事に一抹の心配が募る。
連絡がとれず(銀行が一週間取れないので当り前であるが)、対応していた市役所の担当者に確認すると、「ご存知無かったんですか、亡くなっておみえですよ」との返事である。「息子さんから何も連絡はありませんでした?」との事であるが、聞き直すと今年の5月に亡くなってるおられたのである
私は連絡が無い方が有難かったのではあるが、どうやら金融関係や市役所の支払いも済ませぬままに他界され、離れて九州に住む息子さん達もそのままにしてある様子である。年金の支払いが続いていると大変であり、市役所に確認を依頼したが、遺族ばかりか銀行もいいかげんなものである。
一番淋しい事は、何も連絡が無かった事である。借金とか支払いの相談が主であったが、その都度連絡があった人の子息からは何一つ連絡がなく、議員として支持者を減らした事よりも、本日まで健在と思っていたことが悲しい現実である。
さて、一大事と思って連絡した銀行(三菱東京UFJ銀行)も無責任なものである。電話帳を調べて津島支店に電話するとテープによるアナウンスの案内で、該当する案件がないため9番を押すと、コールセンターへ廻されたのである。
津島支店から、どこかのセンターに廻され、詳しく内容を聞かれて、「取り次ぎます」の返事から待たされる事5分。「はい、津島支店です」との返事に、再度詳しく内容を伝えると「担当者に代わります」と待たされる事3分。「はい」の返事に「先ほどの人ですか」と問い、当人が5カ月前に亡くなった事を伝えると「あっ、そうですか」で一瞬にして終わりである。
津島支店が直接電話に出れば済んだ簡単な事が、何度も何分も待たされ転送されたシステムに腹立たしさを覚える夕方となった。ただし、年金の後始末や不払いのままになっている案件など、本来は多くの問題が残されたままとなっているのであるが…
10月19日の一言
四国巡拝中に連絡があった案件もあり、長男が私の実弟より被った個人的案件やら、帰宅後には忙しい現実が待ち構えていた。
「○×○×さんをご存知ですね?」の電話に、「はい、??、判っていますよッ」と、一瞬顔が浮かばなかったが、聞きなれた名前に答えると、「ここ一週間ほど連絡をとっているが連絡が取れない」との事で、銀行からの連絡であった。
「大鹿さんが連絡先になっていたので…」と。私の名前が読めずに「いっぱ…」との連絡だが、当人は年金を担保に金融機関への借金が先行しているだけに、市役所への支払いも含めて相談にのっていたのだが、最近は何も音沙汰がない事に一抹の心配が募る。
連絡がとれず(銀行が一週間取れないので当り前であるが)、対応していた市役所の担当者に確認すると、「ご存知無かったんですか、亡くなっておみえですよ」との返事である。「息子さんから何も連絡はありませんでした?」との事であるが、聞き直すと今年の5月に亡くなってるおられたのである
私は連絡が無い方が有難かったのではあるが、どうやら金融関係や市役所の支払いも済ませぬままに他界され、離れて九州に住む息子さん達もそのままにしてある様子である。年金の支払いが続いていると大変であり、市役所に確認を依頼したが、遺族ばかりか銀行もいいかげんなものである。
一番淋しい事は、何も連絡が無かった事である。借金とか支払いの相談が主であったが、その都度連絡があった人の子息からは何一つ連絡がなく、議員として支持者を減らした事よりも、本日まで健在と思っていたことが悲しい現実である。
さて、一大事と思って連絡した銀行(三菱東京UFJ銀行)も無責任なものである。電話帳を調べて津島支店に電話するとテープによるアナウンスの案内で、該当する案件がないため9番を押すと、コールセンターへ廻されたのである。
津島支店から、どこかのセンターに廻され、詳しく内容を聞かれて、「取り次ぎます」の返事から待たされる事5分。「はい、津島支店です」との返事に、再度詳しく内容を伝えると「担当者に代わります」と待たされる事3分。「はい」の返事に「先ほどの人ですか」と問い、当人が5カ月前に亡くなった事を伝えると「あっ、そうですか」で一瞬にして終わりである。
津島支店が直接電話に出れば済んだ簡単な事が、何度も何分も待たされ転送されたシステムに腹立たしさを覚える夕方となった。ただし、年金の後始末や不払いのままになっている案件など、本来は多くの問題が残されたままとなっているのであるが…
10月19日の一言








