遅れに遅れていた会報『津島の風』の印刷が開始できるところまでたどり着き、本日の夜から印刷をはじめました。

 「いつも読んでいるよ」と、出会った人々に言われると、「最近は遅れているので…」と口を濁して言葉を返しているが、「遅れてるけど、今度はいつ頃発行するの?」と言われると、「近いうちには…」と言いながら、日時が経過し過ぎて焦りさえ出てきたのである。

 本日の印刷も片面4ページ分しかできない為に、明日の晩に残りの片面を刷ると、折って挟み込んで完成し、実際に配布するのは週末になってしまうのである。しかも、明日は終日市内を車イスによってバリアフリー検証を行う日程があり、明後日は各派代表者会が開催されると指を折っていくと、今月も終わりとなってしまうのである。

 予約を忘れたままの歯医者は勿論だが、一年に一度実施している胃ガン検診と基本検診も今月末が締め切りとなっているが、予約すらしていない状況にある。11月には四国遍路の2回目もあり、一年に一度の書道教室の旅行、20年間続けてきた23日の朝日旅行友の会の日帰りバス旅行など、家を空ける予定も目白押しのため、毎日の繰り返しが年末から正月に継続しそうである。

 さて、私は自分の趣味を写真と旅行と記しているが、旅行は小遣いがかかるばかりか、自分一人の趣味としては忙しさから億劫となり、他の人々と約束してある事から続いているように思われる。ただし、他の人々も一緒となると責任ばかりか、行き先の決定にも決断がつかなくなる。

 目的地選定については私のこだわりが強い事もあってか、先週末にはプランを届ける事になっていた旅行社の担当者も一向にやってこない。しかし、来月の23日まで一ヶ月を切る事から、自分なりに行きたい場所を考えていたところ、京都の洛西にある善峯寺の紅葉がよみがえってきた。

 夕方訪問した旅行社の担当者も私の京都好きを見越して多くのパンフレットと資料を持ち込んできたが、まさか洛西の善峯寺とは思ってもおらず、場所は確定したものの詳細は明日へ持ち越しとなったのである。しかし、多くの資料を持参した担当者は、京都の何処を勧める予定だったのか、聞いてからでも良かったと思うも後のまつりである。
                            10月22日の一言