一昨日の日曜日の話であるが、帰宅した三男が名古屋で自転車(ロード)の練習中に、自転車の若い女性に横からぶつけられ、右腕を腫らして帰宅してきた。
信号で止まっていたところに信号無視をした自転車がぶつかってきたようだが、相手の前輪が壊れて、相手が転んでいたために、「おい、弁償してやれッ」と若い男性が怒鳴ってきたとの話である。
「そっちの人がぶつかって来たんですけど…」と言っても、相手は引きさがらないので、「それじゃー、警察を呼びましょうか」と言うと、何も言わなくなったとの事である。
腕が晴れ上がっている事から、新聞に記された医療情報センターに連絡し、休日に対応している外科を聞くと甚目寺町の病院を紹介された。
「津島市にはありませんか?」と問うと、「津島市民病院も外科が対応と聞いています」との話である。「それじゃー、市民病院で良いですね?」と聞くと、「診てもらえるか電話で確認してから行って下さい」との返事が返ってきた。
何故に電話確認が必要かと思ったが、家内が電話をするのを引き止め、直接市民病院に三男を連れて行くように指示した。
「もし、診てもらえなかったらどうするの?」と問う家内に、「父親から絶対に市民病院で診てもらえと言われてきた」と言うように伝えた。
実は9月17日の祭日にも三男が救急の夜間診療で、市民病院に断られて弥富市の海南病院にかかっているが、目視だけで触診もないままに「大丈夫」と言われ、薬も何も治療もない事から「無料だ」(そんな事はありえないが)と息子は言っていたものの、後日になって2570円が請求されてきた。
9月17日の一言(http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/archive/2007/9/17)
相談に乗るだけで何もしなくとも2570円支払った事から、今回は何としても経営危機の市民病院に連れて行くように指示したのであるが、医師の直感したとおりにレントゲンによって腕の骨にヒビが入っている事が発覚した。
相手が悪いのは当然だが、腕を亀裂骨折し、自転車のホイールにもガタが発生し(息子の自転車は極めて高額)、病院には5200円の治療費を支払ってと踏んだり蹴ったりの事故である。
一週間後には大会にエントリーしており、こんな程度で練習を休む事もないが、被害者でありながら泣き寝入りばかりの自転車事故に矛盾を感じてばかりであるが、他所に流れそうな治療費が津島市に入った事をせめての救いと考えたい。
10月30日の一言
信号で止まっていたところに信号無視をした自転車がぶつかってきたようだが、相手の前輪が壊れて、相手が転んでいたために、「おい、弁償してやれッ」と若い男性が怒鳴ってきたとの話である。
「そっちの人がぶつかって来たんですけど…」と言っても、相手は引きさがらないので、「それじゃー、警察を呼びましょうか」と言うと、何も言わなくなったとの事である。
腕が晴れ上がっている事から、新聞に記された医療情報センターに連絡し、休日に対応している外科を聞くと甚目寺町の病院を紹介された。
「津島市にはありませんか?」と問うと、「津島市民病院も外科が対応と聞いています」との話である。「それじゃー、市民病院で良いですね?」と聞くと、「診てもらえるか電話で確認してから行って下さい」との返事が返ってきた。
何故に電話確認が必要かと思ったが、家内が電話をするのを引き止め、直接市民病院に三男を連れて行くように指示した。
「もし、診てもらえなかったらどうするの?」と問う家内に、「父親から絶対に市民病院で診てもらえと言われてきた」と言うように伝えた。
実は9月17日の祭日にも三男が救急の夜間診療で、市民病院に断られて弥富市の海南病院にかかっているが、目視だけで触診もないままに「大丈夫」と言われ、薬も何も治療もない事から「無料だ」(そんな事はありえないが)と息子は言っていたものの、後日になって2570円が請求されてきた。
9月17日の一言(http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/archive/2007/9/17)
相談に乗るだけで何もしなくとも2570円支払った事から、今回は何としても経営危機の市民病院に連れて行くように指示したのであるが、医師の直感したとおりにレントゲンによって腕の骨にヒビが入っている事が発覚した。
相手が悪いのは当然だが、腕を亀裂骨折し、自転車のホイールにもガタが発生し(息子の自転車は極めて高額)、病院には5200円の治療費を支払ってと踏んだり蹴ったりの事故である。
一週間後には大会にエントリーしており、こんな程度で練習を休む事もないが、被害者でありながら泣き寝入りばかりの自転車事故に矛盾を感じてばかりであるが、他所に流れそうな治療費が津島市に入った事をせめての救いと考えたい。
10月30日の一言








