過密なスケジュールとなっているが、本日は早朝(と言うより深夜か)より会報を配布し、日中にボランティアで配布をして下さる会報を折り込んで、そのまま9時から市役所で開かれた各派代表者会に出席した。
この各派代表者会については、昨日開催された経済建設委員会の時点では開催が決まっておらず、事務所のファックスに受信している事を確認したのは、昨晩の深夜になってからの事であった。
協議事項には「職員の不祥事に伴う懲戒処分について」と記されており、先月に女性から現金を脅し取ろうとして恐喝未遂容疑で逮捕された市職員が、5日付けで懲戒免職処分になった事に関する協議であった。
事件については10月24日の一言を再掲しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/26724335.html
この事件については、逮捕された職員が現職議員の子息であるために、私宛にも匿名のメールだけでなく、実名をあげた市民や市職員からの訴えも届き、事件に関係のない教育関係者からも、別の案件について批判が寄せられており、本日開催された代表者会でも市長をはじめ行政や市議会議長に寄せられた市民の手紙も回覧された。
逮捕者が現職議員の子息だけに、該当議員に対する市民の責任追及や批判は当然だが、市民の手紙からは我々議員に対する不信感や、何ら動きがないことから、市議会の一般質問についても批判が及び、子息が懲戒免職になったものの公職にある議員としてのケジメがないと市民の信頼は回復できない厳しさを痛感している。
市民感情からすれば、同居する子息が犯した恐喝事件ゆえに、親の議員辞職を求める要望は当然のようでもあるが、地方自治法によれば今回の事件では該当しないとの事である。
地方自治法の中で『議員が身分を喪失する条件』については
’ご鐱?察´議員辞職 死亡 そ鑅(議会内の不祥事に限られる) ト鐐挙権の喪失 Ψ鷽Δ魘愡澆気譴真Δ悗僚⊃Α´Х鷽Χ愡澣定への抵触 選挙の無効又は当選の無効確定 住民による議員解職請求による解職 住民による議会解散請求による解散 不信任決議に基づく長による議会の解散 議会の自主解散 廃置分合による議会の消滅等が記されている。
しかし、私に寄せられた手紙には、「子供が恐喝で逮捕された議員に辞めろと言えない議員が、議会で何を偉そうに発言できるか」と記されていた。同様の手紙が市長や議長に多く寄せられている事からも、法律論議だけではなく議員の道義的責任は勿論であるが、このままでは我々の議会での質問にも支障があり、「他人事」では済まされない状況にある事を改めて実感している。
11月7日の一言
この各派代表者会については、昨日開催された経済建設委員会の時点では開催が決まっておらず、事務所のファックスに受信している事を確認したのは、昨晩の深夜になってからの事であった。
協議事項には「職員の不祥事に伴う懲戒処分について」と記されており、先月に女性から現金を脅し取ろうとして恐喝未遂容疑で逮捕された市職員が、5日付けで懲戒免職処分になった事に関する協議であった。
事件については10月24日の一言を再掲しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/26724335.html
この事件については、逮捕された職員が現職議員の子息であるために、私宛にも匿名のメールだけでなく、実名をあげた市民や市職員からの訴えも届き、事件に関係のない教育関係者からも、別の案件について批判が寄せられており、本日開催された代表者会でも市長をはじめ行政や市議会議長に寄せられた市民の手紙も回覧された。
逮捕者が現職議員の子息だけに、該当議員に対する市民の責任追及や批判は当然だが、市民の手紙からは我々議員に対する不信感や、何ら動きがないことから、市議会の一般質問についても批判が及び、子息が懲戒免職になったものの公職にある議員としてのケジメがないと市民の信頼は回復できない厳しさを痛感している。
市民感情からすれば、同居する子息が犯した恐喝事件ゆえに、親の議員辞職を求める要望は当然のようでもあるが、地方自治法によれば今回の事件では該当しないとの事である。
地方自治法の中で『議員が身分を喪失する条件』については
’ご鐱?察´議員辞職 死亡 そ鑅(議会内の不祥事に限られる) ト鐐挙権の喪失 Ψ鷽Δ魘愡澆気譴真Δ悗僚⊃Α´Х鷽Χ愡澣定への抵触 選挙の無効又は当選の無効確定 住民による議員解職請求による解職 住民による議会解散請求による解散 不信任決議に基づく長による議会の解散 議会の自主解散 廃置分合による議会の消滅等が記されている。
しかし、私に寄せられた手紙には、「子供が恐喝で逮捕された議員に辞めろと言えない議員が、議会で何を偉そうに発言できるか」と記されていた。同様の手紙が市長や議長に多く寄せられている事からも、法律論議だけではなく議員の道義的責任は勿論であるが、このままでは我々の議会での質問にも支障があり、「他人事」では済まされない状況にある事を改めて実感している。
11月7日の一言








