別格8番十夜ケ橋の下の、弘法大師像です。川にはエサを求める丸々と太った鯉とハトが待っていました。このように橋の下で野宿された弘法大師を偲んで、四国遍路では金剛杖を絶対に橋の上ではついてはならないと言われています。

追伸 十夜ケ橋の下で、エサを奪い合うコイとハトの写真を添付しました。