昨日の一言に、「本日は冬のような厳しい寒さとなりました」と記しましたが、本日は昨日を上回る厳しい寒さが襲来し、一週間前に訪問し紅葉を楽しんできた高山市の飛騨の里の雪化粧の写真が夕刊の一面に掲載されてきた。

 新聞報道によれば、この冷え込みは今季一番と報じられ、名古屋での初霜、初氷が観測され、気象台によれば初霜は平年より5日早く、初氷は平年より13日早いと記されている。こんな日とは知らずに、10日ぶりに会報配布に出かけたが、冷えた身体が帰宅後にも温まらず、身をもって寒さを実感する一日ともなった。

 津島市の天気 http://www.so-net.ne.jp/weather/pinpoint/view_point.cgi?city=23208

 さて、上高地や四国に出かけ続けていた事から、今後の日程は厳しい毎日を迎えているが、綱渡りの日程の中で人と約束してあった案件が『待ち人来ず』の状態で、会報配布のボランティアはこんな寒さの中でもあり、私自身の仕事と割り切れるものの、23日に迫った旅行会の打ち合わせに訪れる筈の旅行社の担当者も来ないどころか連絡もなく、家族の一大事の相談と対応が約束してあった人については、そんな事で良いのかと当方の心配が馬鹿らしく思われてくるが、当方の不在を考慮されている可能性も考えて明日へ先送りと考える事にした。

 しかし、久し振りの事務所の留守番で、いかに多くの電話が我家に届けられているかを実感した。そしてほとんどが我家の金運につながるどころか、苦痛とストレスを与えるものが多く、早朝より家内へのボランティアの依頼については、ボランティアである事は間違いがないが、自発的なボランティアが役務的になっている現実を感じさせられた。

 又、23日の旅行会についても、体調不良や都合が悪くなった不参加は何とも思わないが、「都合が悪くなったので参加を取りやめます」との簡単な一言は、満席のために申し込みを断った人も多い現実と、参加できなくなった代役の参加者を捜して連絡された人もある事から、世の中の非情さ(明暗)も味わう事となった。

 久し振りに出向いた珈琲屋のマスターに、「あんた、今度は自転車に乗るんだって?」と問われ、21日に予定されているバリアフリー検証会が巷のウワサにされている現実から、「その場で考えれば良し」とした場当り的で無計画な対応への反省する事しきりでもある。

 明日の朝も寒そうである。真冬の対応をするとともに、風邪をひいたつもりでの生活をしないと、空きのない日程の消化に大きな穴をあけそうでもある。
                                  11月19日の一言