明日は12月と期した昨日から1日ではあるが、本日よりは12月となり、テレビからもお歳暮商戦の話題が報じられるなど、確実に師走に入った事を実感させられる。
来週に入れば12月議会がスタートし、議会が閉会される頃には年末となり、大晦日と元旦が迫ってくる。12月議会の一般質問でも市民病院の問題には触れるので、過去の経過と現在の状況について本日のブログ上に添付し、皆さんには現代の状態に至った経過から理解してもらい、私自身の気持ちの切り替えにもしたいと思う。
現在の厳しい経営状況を招いた原因は医師不足の一言に尽き、これが解消すれば全てが解決に導かれるが、全国どこの病院でも抱える問題ゆえに簡単な事ではないが、こんな瀬戸際だからこそ市民の声によって、何が求められ何をすべきかの原点から掘り下げ、市民の声が反映される医療へと打開したい。
病院改築・増築の経緯等 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/27984311.html
津島市民病院経営改革の流れ http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/27984478.html
さて、深刻な話題からテーマを旅に移すと不謹慎と言われるかもしれないが、津島市においては旅行を取り扱う旅行業者も撤退が続き、名鉄観光をはじめ鉄道系の大手の営業所は皆無となり、地元の個人業者のみが細々とカンバンを残しているような現状にあるが、今日の現状を20年前から見越していた人々があった。
「津島市の人々は農協や郵便局をはじめ、旅行は商店のサービスで連れていってもらうものとの感覚が強く、会費を払ってまで参加しない」との指摘を、旅行会社のベテラン社員が話し、当時でも旅行好きな人々は津島ではなく、名古屋まで出向いてツアーに参加したり、旅券を買い求めている現実を聞かされたことがあった。
世の中か厳しくなり、農協や郵便局がオマケで旅行に連れて行く余裕もなくなり、最近では老人クラブが津島市の補助によって無料バスを提供しているが、これも時間の問題となるのは必死で、対象者の7割以上が加入していない老人クラブへの補助金は不公平との対象者からの指摘も出されている。
20年前に実費の会費制で朝日旅行友の会をはじめた私には、サービスで連れて行く旅行の体質が大きな障壁と感じられたが、最近では格安パックや議員の旅行と比較される事が多くなった。しかし、旅行に関して言えば、どこかに連れて行ってもらう時代ではなく、自分で行きたい場所にバラエティーに富んだ行き方ができる時代になってきている。
医療についても同じ事が言える。市民病院の医師不足で困る事は、夜間の急病や事故での救急搬送の患者であり、現在深刻に困っている人々の多くは、かかりつけ医を持たない人であり、金がかかっても良い医者や医療機関を探す気持ちに欠けている場合が多い。
私の四国遍路に4回も同行するKさん(76才)は神仏への信心は皆無と言う。「では、どうして?」と問うと、「四国は階段や坂道が多くてキツイが、行くと1ヶ月は体が軽い。病院代を払うよりマシだ」との言葉が返ってきた。 生命保険に大金をかけている人も多いが、健康チェックにかかりつけ医を選択し、病気にならない方策に金をかける時代でもある。
12月1日の一言
来週に入れば12月議会がスタートし、議会が閉会される頃には年末となり、大晦日と元旦が迫ってくる。12月議会の一般質問でも市民病院の問題には触れるので、過去の経過と現在の状況について本日のブログ上に添付し、皆さんには現代の状態に至った経過から理解してもらい、私自身の気持ちの切り替えにもしたいと思う。
現在の厳しい経営状況を招いた原因は医師不足の一言に尽き、これが解消すれば全てが解決に導かれるが、全国どこの病院でも抱える問題ゆえに簡単な事ではないが、こんな瀬戸際だからこそ市民の声によって、何が求められ何をすべきかの原点から掘り下げ、市民の声が反映される医療へと打開したい。
病院改築・増築の経緯等 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/27984311.html
津島市民病院経営改革の流れ http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/27984478.html
さて、深刻な話題からテーマを旅に移すと不謹慎と言われるかもしれないが、津島市においては旅行を取り扱う旅行業者も撤退が続き、名鉄観光をはじめ鉄道系の大手の営業所は皆無となり、地元の個人業者のみが細々とカンバンを残しているような現状にあるが、今日の現状を20年前から見越していた人々があった。
「津島市の人々は農協や郵便局をはじめ、旅行は商店のサービスで連れていってもらうものとの感覚が強く、会費を払ってまで参加しない」との指摘を、旅行会社のベテラン社員が話し、当時でも旅行好きな人々は津島ではなく、名古屋まで出向いてツアーに参加したり、旅券を買い求めている現実を聞かされたことがあった。
世の中か厳しくなり、農協や郵便局がオマケで旅行に連れて行く余裕もなくなり、最近では老人クラブが津島市の補助によって無料バスを提供しているが、これも時間の問題となるのは必死で、対象者の7割以上が加入していない老人クラブへの補助金は不公平との対象者からの指摘も出されている。
20年前に実費の会費制で朝日旅行友の会をはじめた私には、サービスで連れて行く旅行の体質が大きな障壁と感じられたが、最近では格安パックや議員の旅行と比較される事が多くなった。しかし、旅行に関して言えば、どこかに連れて行ってもらう時代ではなく、自分で行きたい場所にバラエティーに富んだ行き方ができる時代になってきている。
医療についても同じ事が言える。市民病院の医師不足で困る事は、夜間の急病や事故での救急搬送の患者であり、現在深刻に困っている人々の多くは、かかりつけ医を持たない人であり、金がかかっても良い医者や医療機関を探す気持ちに欠けている場合が多い。
私の四国遍路に4回も同行するKさん(76才)は神仏への信心は皆無と言う。「では、どうして?」と問うと、「四国は階段や坂道が多くてキツイが、行くと1ヶ月は体が軽い。病院代を払うよりマシだ」との言葉が返ってきた。 生命保険に大金をかけている人も多いが、健康チェックにかかりつけ医を選択し、病気にならない方策に金をかける時代でもある。
12月1日の一言








