議員になって9年も経過すると、議会の一般質問も仕事として淡々と事を進めているが、問題は来年1月27日(日)に予定している『人にやさしい街づくり地域セミナー』についても、来年の事と思っていると手遅れになり、基調講演やパネラーを依頼してある人々には早急の打ち合わせが必要であり、津島市の1月1日号の広報に掲載するにはタイムリミットが迫っているはずである。

 現実にはセミナーの内容については主催する愛知県やメンバーに報告してあるものの、実際のテーマの題名や、役割分担は何もすすめてはおらず、セミナーで報告する『バリアフリー検証会』のみが終っただけで、会場の予約以外は何にも終ってはいないのである。

 さて、諦めていた7日(金)が議会の休会日にあたり、6日の夜に深夜発の夜行バスに乗って四国の善通寺まで行ける事となったが、翌日の土曜日の夜には私をあてにする知人がおり、7日の深夜便で帰ってくると2日間の睡眠はバスの車中のみとなってしまい、時間的には何とかなるものの私の身体が悲鳴をあげそうでもある。

 さて、さてと…。定期的に連絡のある市民の方と今(午前0時15分)話が終わり電話を切った。3時間の長話であるが、そのほとんどが市民病院の問題が中心であった。
 この前(書込み中)に記そうと思っていた事は、よりどりみどりの旅行の話であった事も忘れてしまう時間の経過であり、明日に通告する議会の一般質問すら気力をなくすほど津島市の財政は厳しい現状である。万が一、津島市が夕張市のような結末を迎える可能性も否定はできず、そうなった時に議員としての責任はと考えると、行く末は前途多難にも思われる。

 書き込む一言が、3時間の長電話で分断され、中途半端になってしまったが、書こうとした旅行については後日記す事とし、明日は明日通告した議会での質問内容について記したいと考えています。
                             12月4日の一言
追伸 本日より津島市の12月議会が開催されています。