本日も寒さを実感する一日となり、見苦しいのを承知で首巻(ネックウォーマー・一応Mizunoと書いてありますが)を付けたまま夜を迎えた次第であります。

 12月議会の一般質問は、来週10日(月)と11日(火)に開催されますが、私は初日の2番目の登壇となりました。有線テレビの中継をご覧いただくか、議会を傍聴いただければ幸いです。下記が質問の要旨です。

1件目 市民病院の経営改善について
 ここでは、夜間・休日の受付や救急患者の受け入れ等と、病院収益を上げる方策について質問の予定です。
2件目 津島市の救急体制について
 救急については、5年前と比較して出動件数や内訳、搬送時間の短縮などについて質問します。
3件目 道路(歩道)のバリアフリーについて---歩行者と自転車の安全確保の視点から
 歩道上にある点字ブロックの改善や、歩道の危険個所、電柱・標識の改善について質問します。

 さて、本日は同級生の訃報があり、一宮市役所に勤める同級生が肺がんで亡くなったとの話である。私の同級生では一番出世が早く、2回ほど職場を訪れた事があったが、「おいッ」と手で合図して高校時代と変わらぬ対応に親近感を覚えていたが、春に人間ドックで異常が見つかり闘病生活をおくっていたとの話を聞いても、あまりにも早い他界に言葉もでない。

 「そういえば、タバコが好きだったからなァ」の言葉に、知らせてくれた知人が「それならオレも肺がんじゃないか」の一言がかえってきた。
 もうそんな年になっているんだと実感してしまいそうだが、53や54才の他界は早すぎ、時間的余裕もないために疎遠になっている知人も多く、あらためて同級生との時間の共有について考えてみたい。
                                12月5日の一言