イメージ 1

 12月議会が本日で閉会となり、議員控室でホッとしていると市役所内からの伝言で、来月開催予定の地域セミナーの回覧版に添付するチラシを2千100枚分来週火曜日までに提出して欲しいとの話である。

 昨日の会合で詳細を詰め、細かい要綱を本日愛知県に提出したばかりであるが、チラシについては年内にメドと気軽に構えており、突然の仕事に余裕も吹っ飛ぶ事となった。さて、この事についても、事務所に印刷機があり、HPに掲載された内容を修正して印刷する程度ではあるが、普通なら間に合わない展開である。

 これが外出先で相手と相談している間は何とかやりくりがつき、次々と入ってくる仕事に対応していると、働いている実感を肌で感じているが、事務所に戻って一人でイスに座ると、積み重なった仕事の何から手を付けてよいのか判断もつかず、ついつい後回しにして仕事がたまり苦境に陥るのである。

 明日からは本年最後の連休であるが、早朝より高校自転車部の合宿に向かう息子を岐阜県まで送り、印刷用紙を買い求めてチラシの原稿を作り、積み残された案件に手をつけ、議会後の会報づくりと今回からは「朝日旅行友の会」の会報も別刷りで発行する予定である事から、慌ただしい年末を迎えるのである。

 さて、年末年始を京都で迎える事が恒例となっており、本日は京都で干支にちなんだ狛犬がネズミとなっている大豊神社のチラシが知人より届けられた。あまりの忙しさから、本年は家族だけで出かける予定を立てているが、毎年一緒に出かけている知人だけに自分も行くつもりでいるのかが気にかかる。

 「○▽さんから届けてくれと頼まれたので」と、知人が知人から託された封筒を届けて下さった。中身は四国八十八ヵ所霊場の金の納め札が5枚入れられており、隣接する市町の大先達様の名前が印刷されていた。わざわざ私のためにいただいて届けていただいたものであった。余計なお世話のようでもあるが、こんなことがお遍路仲間の有難いところで、この縁も大切にしていきたいと思う。

 「おい、お寺から電話があったから」と留守番の母親の声。連絡して日曜日に出向く事になったが、「何だったのか?」と気になる様子に、「宗派の違うお遍路ばかりやってるから檀家を破門になった」と冗談で答えたが、最近出かけた近所の無常講から帰宅後に浄土宗の経本が行方不明となっており、これも無信心の親父の形見となる物だけに、先祖をないがしろにしている反省を促されているのかもしれません。反省…
                                 12月21日の一言