3連休とは言え、時期が年末のために連休との意識も感じられないままに3日間が過ぎ去ったが、明日から大晦日までは地獄の一週間になりそうである。
こんな瀬戸際にありながら連休の3日間は、「休みだから…」と、最低限のやるべき仕事は済ませたものの、「せっかくの3日間だから…」と意欲的に予定していたスケジュールはほとんど消化できず、足や腰の痛みを理由にしても戻ってこない時間と、今後の限られた時間に反省する夜となった。
さて、明日は朝一番で市役所へ残した仕事に走り、午前中にはお寺から依頼された3月に使われる大型バスの手配に走る事から一週間の仕事が始まります。そして年末年始の休みも考えると、来月27日に開催される地域セミナーの会場で使用する視聴覚機器の手配や設営の打ち合わせも急務となり、会報(津島の風・朝日旅行友の会)についても年末年始に印刷をする事態だけは避けたいのは当然の事ではありますが…
本日夕方の知人との珈琲屋行きの車中で、親しい同級生が仕事が不調のために、日雇いの仕事で日銭を稼いでいるとの話を耳にした。私自身は議員報酬があるものの、公的負担の増加から生活の見直しに迫られており、他人事とも思えない話だが、自分にできる仕事も限られており、一度は会って直に話したい心境でもあった。
それにしても、周りの知人や同級生から伝わる話に明るい話題がほとんどなく、ボランティアの継続から本年は愛知県からNPO法人の認証を受けたが、人のために働く前に自分の生活を考える事も先決だったと後悔していては遅いのでもある。7月から正社員として仕事に出るようになった家内に至っては、それまで続けてきたボランティアに仕事を休んで参加しており、これもおかしな話ではあるが、どうやら私も一緒の運命が近そうでもある。
しかし、我家では母親と高校生の三男は別としても、私以外に家内と3人の子供が働いており、同一住所の妹も含めるとかなりの収入がある筈であるが、子供は我家の助けにはなっておらず、期末手当も一瞬の喜びだけで一瞬にして消えていくのでもある。お金の心配の無いままに経過した自営業時代は遥か昔の話となり、細々と生活する一年が最近では年々厳しく感じるのは自分だけではないと思いたいが…
12月24日の一言
こんな瀬戸際にありながら連休の3日間は、「休みだから…」と、最低限のやるべき仕事は済ませたものの、「せっかくの3日間だから…」と意欲的に予定していたスケジュールはほとんど消化できず、足や腰の痛みを理由にしても戻ってこない時間と、今後の限られた時間に反省する夜となった。
さて、明日は朝一番で市役所へ残した仕事に走り、午前中にはお寺から依頼された3月に使われる大型バスの手配に走る事から一週間の仕事が始まります。そして年末年始の休みも考えると、来月27日に開催される地域セミナーの会場で使用する視聴覚機器の手配や設営の打ち合わせも急務となり、会報(津島の風・朝日旅行友の会)についても年末年始に印刷をする事態だけは避けたいのは当然の事ではありますが…
本日夕方の知人との珈琲屋行きの車中で、親しい同級生が仕事が不調のために、日雇いの仕事で日銭を稼いでいるとの話を耳にした。私自身は議員報酬があるものの、公的負担の増加から生活の見直しに迫られており、他人事とも思えない話だが、自分にできる仕事も限られており、一度は会って直に話したい心境でもあった。
それにしても、周りの知人や同級生から伝わる話に明るい話題がほとんどなく、ボランティアの継続から本年は愛知県からNPO法人の認証を受けたが、人のために働く前に自分の生活を考える事も先決だったと後悔していては遅いのでもある。7月から正社員として仕事に出るようになった家内に至っては、それまで続けてきたボランティアに仕事を休んで参加しており、これもおかしな話ではあるが、どうやら私も一緒の運命が近そうでもある。
しかし、我家では母親と高校生の三男は別としても、私以外に家内と3人の子供が働いており、同一住所の妹も含めるとかなりの収入がある筈であるが、子供は我家の助けにはなっておらず、期末手当も一瞬の喜びだけで一瞬にして消えていくのでもある。お金の心配の無いままに経過した自営業時代は遥か昔の話となり、細々と生活する一年が最近では年々厳しく感じるのは自分だけではないと思いたいが…
12月24日の一言








