
おめでとうございます
昨日から京都に出向き、大徳寺門前の細見酒店で日本酒「雪紫」を4種購入し、年越しそばを食べてから知恩院に出向き、八坂神社のおけら参りの火をもらい、今回は百万遍「知恩寺」へ参拝し、除夜法要のあと79番目の鐘を撞かせてもらい、その後に船岡山の建勲神社に参拝し、ネズミにゆかりある大豊神社に参拝して京都をあとにしました。
一昨年に引き続き、八坂神社のおけら参りの火を持ち帰るために、昨年はローソクで養老サービスエリアまで持ち帰りながら、強風により消えてしまった失敗から、昨日の大晦日は香取線香によって持ち帰ろうとしましたが、車中が煙で目もあけられない顛末の後、無常にもトランクに入れた火は八日市あたりで消えてしまったようで、残念ながら来年に持ち越しとなりました。
帰宅前に立ち寄った地元の津島神社は人影もほとんどなく、境内には呑み捨てられたビールの缶が乱暴に投げ捨てられ、ガードマンも配置されながら京都では考えられない様相です。
人がいないうえに、門前の道路には普通とは思えない若者達と車が並び、参拝客の行く手を阻んでいるようでもあり、賑やかな京都と比較すると毎年淋しさを実感しての参拝です。
さて、事前の天気予報では年末年始は寒波が襲来し、雪が舞うとの予報でしたが、そのためか車も少なく、予報に反して星が輝く月夜の晩となり、幸いにもスムーズな京都行きとなりました。
ただし、北アルプスでは雪崩が起き、岐阜県北部では90センチの積雪があるとの報に、幸運な年始となった事に感謝しつつ、紙一重では危険もはらんでいる現実から、気を引き締めた行動に徹する一年にしたいと思います。
毎日とりとめのない一言ではありますが、訪問していただく方々に感謝するとともに、皆様のご多幸をお祈りし、平成20年の元旦の一言といたします。本年も変わらぬご指導を賜りますように宜しくお願い申し上げます。
平成20年元旦








