暖かい日曜日となり、横井庄一記念館の一日も過ごしやすく昼食後には縁側の日差しを受けてつい居眠りをする始末でした。
正月に伊勢神宮にツアーの募集で参加した人の話では、観光バスが近くの駐車場に入れないために、遠くから歩くことになり、足の限界から参拝もせぬままに諦めたとの話であった。これからも多くの団体が伊勢行きを計画しているが、こういった人々の存在が現地に伝わっているのかが心配である。
さて、伊勢神宮といえば『赤福餅』のイメージが強く、昨年の不祥事によっていまだに営業は再開されておらず、訪れた人々をがっかりとさせているようだが、訪れた人々を驚かせているのが『赤福餅』と類似の『御福餅』の「ここぞとばかりの営業」だったようである。
ツアーのバスに出張した販売に、「オレは赤福餅が食べたいんだ」と叫んだ人もあったという。又、インターネットにも「東海道新幹線の車内販売で売られている伊勢土産は、何故「赤福(あかふく)」ではなく「御福餅(おふくもち)」なのですか?」 の質問も流されていた。
それだけ伊勢と赤福の固定したイメージは強く、これから出向く人々も「せめて本店だけでも再開できないか」の声も聞こえてくる。そんな人々の思いを無視して、『御福餅』の一人舞台が続くが、この『御福餅』にも不祥事は発覚していた。
伊勢名物"負の食物連鎖"「御福餅」も製造日偽装
http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200710/31/soci211879.html
御福餅本家が40日ぶり販売再開、伊勢市内の2店で
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe8200/news/20071205i504.htm
世間に及ぼした影響は大きいが、『赤福餅』によって食品の被害を被った人はなく、客からの苦情で事件が発覚したものでもない。処分の基準もよく判らないが、同じ偽装事件を起こしていた類似商品が堂々と売られている現実から、せめて私の知人が訪問する月末までは営業再開を果たして欲しいものでもある。
1月6日の一言
正月に伊勢神宮にツアーの募集で参加した人の話では、観光バスが近くの駐車場に入れないために、遠くから歩くことになり、足の限界から参拝もせぬままに諦めたとの話であった。これからも多くの団体が伊勢行きを計画しているが、こういった人々の存在が現地に伝わっているのかが心配である。
さて、伊勢神宮といえば『赤福餅』のイメージが強く、昨年の不祥事によっていまだに営業は再開されておらず、訪れた人々をがっかりとさせているようだが、訪れた人々を驚かせているのが『赤福餅』と類似の『御福餅』の「ここぞとばかりの営業」だったようである。
ツアーのバスに出張した販売に、「オレは赤福餅が食べたいんだ」と叫んだ人もあったという。又、インターネットにも「東海道新幹線の車内販売で売られている伊勢土産は、何故「赤福(あかふく)」ではなく「御福餅(おふくもち)」なのですか?」 の質問も流されていた。
それだけ伊勢と赤福の固定したイメージは強く、これから出向く人々も「せめて本店だけでも再開できないか」の声も聞こえてくる。そんな人々の思いを無視して、『御福餅』の一人舞台が続くが、この『御福餅』にも不祥事は発覚していた。
伊勢名物"負の食物連鎖"「御福餅」も製造日偽装
http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200710/31/soci211879.html
御福餅本家が40日ぶり販売再開、伊勢市内の2店で
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe8200/news/20071205i504.htm
世間に及ぼした影響は大きいが、『赤福餅』によって食品の被害を被った人はなく、客からの苦情で事件が発覚したものでもない。処分の基準もよく判らないが、同じ偽装事件を起こしていた類似商品が堂々と売られている現実から、せめて私の知人が訪問する月末までは営業再開を果たして欲しいものでもある。
1月6日の一言








